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日向ローカル鉄道の旅
- 2008/05/13(Tue) -
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左:JR日豊本線の宮崎県内を少し巡ってみました。都農のあたりは、単線ながら電化区間であります。
中:大きな三角屋根とガラス貼りが印象的な駅舎。昭和26年に改築されたものです。
右:駅構内は2面2線で交換施設もあります。

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左:おりしも連休中日の日曜日。子どもの日・・・で子ども達の多いこと。
中:普段はひっそりとした駅ですが、きょうばかりは賑わうのでした。
右:この近くではうに漁もさかんで、至る所にうにの製造販売所がありました。

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左:次の東都農駅に到着しました。まわりは田圃だけで、民家など一切無い静かな駅です。
中:小さな駅ながら、跨線橋もあり、2面2線の立派な造りではあります。
右:田圃をはさんで向こうには、宮崎のリニアモーターカーの実験線跡があります。

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左:1時間に1本ずつと、何とかギリギリ実用的・・・なダイヤではあります。
中:昭和52年、美々津~都農間にリニア実験線を建設して、走行試験を開始するとこの駅の跨線橋に多くの見物客が群がったそうです。しかし平成8年にリニア実験の舞台が山梨に移ってしまいました。
右:元々の駅舎と、リニア実験線の見学施設も撤去され、今では小さな待合い室があるだけです。

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左:次の駅である、美々津駅に到着しました。ここ美々津は、神武天皇の東征出発の地とされ、江戸時代には大阪方面への貿易港として栄え、明治初期の廃藩置県の時は一時期、県庁が置かれていたところです。
中:列車はシルバー無塗装で、北部九州と仕様が異なります。
右:東屋風の簡易駅舎は平成5年改築。少しクラシックなデザインにしてみたようです。

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左:明るい南九州のグリーンと、向こうに映えるニッポンハム工場のオレンジの屋根。
中:跨線橋を渡ると、灯台のある沖の島も見えて、海辺の駅は絶景であります。
右:2面2線の対面式ホーム。線路の傍らにはグランドゴルフに興じる人達が。

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左:ちょいと都農の漁港に立ち寄ってみました。
中:構内は、広い芝生の広場があり、なかなか良いところです。
右:海辺のこういう場所は大抵コンクリ舗装ですが、芝生で管理されている所は嬉しいものです。

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左:漁船が多く舫ってありました。
中:まだすっきりとは晴れない5月の空です。
右:漁港の猫ちゃん達が、のんびり過ごしていました。
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