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日豊本線その11:各駅ローカルの旅
- 2008/04/25(Fri) -
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左:引き続き、日豊本線を北上します。この列車は三毛門・宇島・豊前松江まで参ります。
中:列車は三毛門(みけかど)駅に到着した。この駅は消防団を併設している。
右:平成18年にリニューアルした駅舎。駅前には、安土桃山時代から、三毛門で栽培されている、三毛門カボチャの像がある。

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左:1面2線の島式ホーム。もう福岡県側にはいっているのだ。
中:三毛門・・・ミケモンなら、三毛猫のポケモンみたいな連想・・・しないか。
右:おりしも、名残の桜が駅を見守っていた。

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左:列車は平野を快走して、次ぎの宇島駅に到着した。明治30年開業で豊前市の代表駅。
中:昭和34年改築の平屋のコンクリート駅舎。ガラスの駅名看板などお洒落な雰囲気である。
右:と思えば、行灯式の旧国鉄形式の駅名看板も残っている。

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左:発着列車も多く、とても普通の駅。
中:2面3線の構内。豊前市のシンボルである求菩提山はかつては修験道の山で鴉天狗伝説が残されてる。
右:ホームの端には大きな鴉天狗の像があります。駅舎側にもミニサイズの天狗が鎮座する。

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左:列車は周防灘を眺めながら海岸を快走し、次ぎの豊前松江駅に到着した。
中:駅舎は昭和7年に改築された木造駅舎で、クラシックな面かまえである。
右:ちゃんとした有人駅であり、昔の駅の雰囲気がよく出ている。ちょっとお菓子類がアレですけど。

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左:おりしも列車が出発するところであった。
中:2面2線の相対式ホーム。
右:駅名標のイラストは「鴉天狗」である。
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