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日豊本線その10:各駅ローカルの旅
- 2008/04/24(Thu) -
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左:日豊本線に戻って参りました。この度は、東中津・中津・吉富まで辿ります。
中:東中津駅。大正4年改築の木造駅舎。平成15頃にリニューアルされ駅事務室部分がやや縮小された。
右:このように昔の駅の風情を残しリニューアルされるのは、幸せな事。駅は田園風景と住宅地の中にある。

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左:駅構内。以前は2面3線であったが、現在は中線が撤去されてる。
中」また以前は貨物駅が併設されており、駅の北側の体育館が建っているところはかつては貨物用の側線が並んでいた。
右:なお開業時の駅名は「大貞」で昭和27年に現在の駅名に改称している。

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左:列車は広い中津平野を快走し、高架の中津駅に到着した。
中:大分県北部の中心都市であるが、小倉方面の列車の方が運行本数が多い。
右:巨大な高架駅は、立派ではあるが、被写体としての魅力は残念ながら無い。

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左:多くの特急列車が発着する。ほとんど新幹線のような図柄ではある。
中:駅名標のイラストは、福澤諭吉。幼少期から青年期までを中津で過ごしている。
右:北口の駅前の福澤諭吉像。これは昭和59年に福澤諭吉が1万円札の肖像に採用されたのを記念して、その翌年に建立されたもの。

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左:列車は、築堤上をスムーズに走り、吉富駅に到着した。
中:この駅は平成7年開業。駅舎は地元の製薬会社の寄贈だという。吉富町ふるさとセンターが併設されている。
右:停車本数は、1時間に2本以上で、充分実用的なレベルである。

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左:2面2線の相対式ホーム。
中:このホームの建設費は地元出身の女性が寄付したという話。
右:吉富町の伝統行事である「神相撲」の案内板が駅前にあった。
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