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平成筑豊鉄道3:各駅ローカルの旅
- 2008/04/23(Wed) -
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左:続いて平成筑豊鉄道を行く旅。犀川・東犀川三四郎・新豊津・豊津と巡ります。
中:犀川駅に到着した。檜(ヒノキ)造りの未来的な駅舎である。駅舎の隣に樹齢400年の檜を垂直にして 飾った、とんがり帽子のシンボルタワー。
右:駅内は図書コーナーや喫茶店があり、「ユータウン犀川」の愛称で、地域社会交流の場 となっている。

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左:ホームの屋根はリニューアルされ赤目樫とツツジの植え込みが綺麗に刈り込まれている。
中:ホーム自体は昔の長いホームをそのまま利用している。
右:この駅すぐの場所に、大杉と木立に囲まれた生立(おいたつ)八幡神社がある。治暦3(1067)年からの古社 で、5月恒例の神幸祭は初夏を告げる一大風物詩となっている。

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左:列車は、広々とした平野を走り抜け、東犀川三四郎駅に到着した。
中:へいちく浪漫号のマルーンの車体が駅を出ていく。
右:1時間に1~2本以上の、実用的なダイヤである。

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左:夏目漱石の「三四郎」のモデルとされる小宮豊隆(ドイツ文学者)の生誕地にちなんだ駅名である。
中:駅舎は無く、ホームと待合いのみの簡易な棒線駅。
右:平野を突っ切って走る直線のレール。

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左:列車は、田圃の中の新豊津駅に到着した。
中:「とまれみよ」・・・相当な命令調ではあるが、手書き文字がなぜかほのぼのムード^^。
右:旧のバラストに若干の新バラストを追加したような道床。

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左:駅舎はなく、ホームに屋根のみの棒線の駅。
中:旧国鉄フォントの駅名標。イラストはこの近くの豊前国分寺の三重の搭。
右:この先もゆるやかな曲線で線路は続く。

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左:列車は、平野部を快走して、次ぎの豊津駅に到着した。
中:2面2線の交換施設のある駅。
右:駅名は豊津であるが、行橋市内にある。

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左:今川の中流域にある、のどかな駅。
中:昔の駅舎のあった跡は更地であり、ホームと屋根のみ残されている。
右:駅の規模から、当時は列車の発着本数も多く、かなり賑わった事と思われるのであった。
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