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平成筑豊鉄道2:各駅ローカルの旅
- 2008/04/22(Tue) -
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左:またまた、平成筑豊鉄道を巡ります。赤・油須原・源じいの森・崎山まで参ります。
中:横に長い長い「赤駅」ホームの長さ分の横幅があるのです。平成15年開業の新駅なり。
右:「赤村トロッコ油須原線」線路沿いにほぼ 併行して観光トロッコ列車が旧油須原線を1.7km、専用のレールを走ります。

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左:この駅名、田川郡赤村にあるので、この名称となった。
中:へいちく浪漫号が入線してきました。車内もクラシックな造りです。ミニテーブル付きの転換クロスシート、テレビ・カラオケなどの装備をしている。
右:これがトロッコですね。牽引するのは、神岡鉱山から譲り受け復元された2トンバッテリーカーで、旧油須原線跡を走る。

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左:列車は高原を快適に走り、油須原駅に到着した。
中:広々とした構内であるが、線路内は草が生え放題^^;
右:二重屋根の木造駅舎。フジTVドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の中で「ボク」が旅立った駅です。

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左:ホームの柱もノスタルジック。行灯式の旧国鉄様式の駅名標。
中:丁度、桜の満開の時期で、いかにも春爛漫。
右:赤ポストもよいアクセントになり、絵になる駅なのであった。

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左:この先は、また山の中にはいっていきます。
中:山あいの中に「源じいの森」駅はありました。平成7年開業。
右:ふるさとセンター・源じいの森温泉と自然学習村・ほたる館(宿泊施設)がすぐ近くにあります。

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左:源じいの森は、自然とのふれあう体験学習施設や、ゆったりとくつろぐための様々な施設があります。
中:奥のトンネルは登録文化財建造物との石坂トンネル(複線断面、明治28年開通)。
右:この田川線には、こうした煉瓦造りの横断暗渠がいくつも残っております。

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左:単行列車は、里山をのんびり走り、崎山駅に到着した。
中:周囲は田畑の広がる田園地帯で、駅・ホームはひなびていた。
右:木の電柱に、木製の駅名標・手書きの文字が何ともほのぼの・・・。

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左:2面2線の対向する長いホームに、かつては長大な列車が行き来していたのであろう。
中:駅舎は古い山小屋風の造りであった。
右:今川に、簡素な木製の沈下橋。菜の花に桜の里山の春です。
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