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平成筑豊鉄道1(各駅ローカルの旅)
- 2008/04/18(Fri) -
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左:平成元年にJRから引き継いだ第3セクター。この田川線を田川伊田・上伊田・匂金・内田と辿ります。
中:田川伊田駅。平成筑豊鉄道の田川線と伊田線の終着駅。また日田彦山線の乗り換え駅である。
右:平成筑豊鉄道の「菜の花号」が停車中。

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左:駅横の石炭記念公園通路を利用して石炭・歴史博物館へ行けるようになっている。
中:駅舎は駅ビル化していて、かなり大きいもの。
右:町の中の駅の雰囲気で、かつては炭坑の積み出しで賑わったところである。

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左:単行のワンマン列車は、トコトコと走り、次ぎの上伊田駅に到着した。
中:ホームに待合室だけの簡易駅である。
右:周辺はのどかな田園地帯が広がる。

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左:向かって左には、日田彦山線が並行して走っている。
中:田川線には、こうした煉瓦造りのアーチ橋が多く残っている。
右:平成19年1月から放送されたフジテレビ系月9ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』筑豊と東京を舞台にしたこのドラマの中でも登場している。

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左:平野の中を真っ直ぐ走る鉄道。しかし線路の中にも草が生えるのだ。
中:列車は平野を快走し、次ぎの勾金に到着した。しかし一見、ラーメン屋にしか見えない駅。
右:対面ホームには待合所がある。

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左:広々とした構内は、かつては多くの列車が発着したであろう。
中:枕木に名前が貼られているのは、枕木オーナー制度・・・というもの。
右:煉瓦造りの古い倉庫が残っていた。

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左:柿下温泉口駅が見つからず、次ぎの内田駅に到着。実際には車で回っているのである^^;
中:おりしも桜の季節であり、棒線駅にも春が来た。
右:親子連れが、土筆摘みに来ていた。

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左:駅名標は滝のイラスト。
中:ダイヤは1時間に1~2本であり、実用的なものである。
右:今でも、通学には貴重な足であると同時に、乗り遅れても待ってくれる・・・という人間的な鉄道なのである^^。
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