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日田彦山線(3)ローカル各駅の旅
- 2008/04/17(Thu) -
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左:続いて日田彦山線を辿ります。添田・西添田・豊前川崎・池尻・田川後藤寺まで参ります。
中:添田駅。大正4年に小倉鉄道の上添田駅として開業した。駅舎は新しく添田線の1番ホームに建てられた。
右:その添田線は廃止となり、日田彦山線のみ残ったため、駅舎とホームは100mほど離れた場所にある。

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左:町は結構賑わいのある所だが、すぐ山が迫っており、自然は豊かで良い所です。
中:かつて添田線が分岐していただけあって、構内は広く待避線も充分にある。
右:駅舎の隣りは観光物産館となっていた。

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左:列車は、ひなびた集落の中を走り、すぐ隣りの西添田駅に到着した。
中:明治36年に開業した駅である。開業時は添田村(当時)に唯一の駅だったため添田駅と名乗っていたが、昭和17年に彦山駅まで延長時に西添田駅に改称された。
右:旧国鉄型の駅銘標。

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左:跨線橋など洒落たデザインとなっております。
中:ステンドグラスなど、駅舎もちょいとバブリーな設計。
右:かつては併設したレストランも賑わったことと思いますが、今では空屋になっており、綺麗なデザインがかえって虚しい雰囲気を漂わせた駅なのでありました。

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左:列車は町中を快走し、豊前川崎に到着した。明治32年に隣の池尻駅と同時に開業した駅。
中:かつては上山田線も分岐しており、石炭で賑わった駅である。
右:古い木造駅舎も平成12年にコンクリート造りの駅舎に改築され当時の面影はまったく残っていない。

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左:この付近にしては珍しい有人駅であった。
中:駅名標は、露天風呂の写真であり、イラストよりもリアルで現代的なものである。
右:道路の高架橋と、コンクリの跨線橋に囲まれた駅は、車中心の社会を象徴するようであった。

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左:列車は郊外の広々とした風景の中を走り、隣りの池尻駅に到着した。
中:駅の看板は近くの学校の美術部の製作によるもの。
右:明治32年に開業した駅。かつての石炭積み出し駅も今は静かな集落の中の駅であった。

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左:列車は町の中を走り、田川後藤寺駅に到着した。
中:ここは、各方面に分岐する大きな駅である。
右:明治29年に開業した駅であるが、改築により以前より小さくなったという。

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左:後藤寺線は0・1番線を使用し、日田彦山線は1・3・4番線を使用しています。
中:2番線は平成筑豊鉄道専用ホームです。
右:盛土上を快走する列車。パラで飛べない天気の時に駅巡りをするので、曇りや雨の写真が多いのである。
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