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日田彦山線(2)ローカル各駅の旅
- 2008/04/16(Wed) -
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左:続いて日田彦山線を北上します。筑前岩屋・彦山・豊前桝田・歓遊舎ひこさん まで参ります。
中:大行司から筑前岩屋までの間には、いくつものアーチ橋があります。これは見事な5連アーチ橋。
右:筑前岩屋駅に到着しました。まさに山の中にある秘境の駅。

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左:平成9年3月に改築された駅舎は、付近の重要文化財「岩屋神社」をデザインしている。岩も多く使い自然の中の駅である。
中:駅名標の図柄は「釈迦岳」「岩屋の奇岩」「紅葉」などこの駅周辺の名所が描かれてる。
右:釈迦岳トンネル:この開通により日田彦山線が全通し、筑前岩屋駅もそれと同時に開業した。

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左:列車は急坂をあえぎながら登り、彦山駅に到着した。ここは霊峰「英彦山」の登山口の駅。
中:広い構内で、かつては多くの列車が発着していたものと思われる。
右:しかし、今では車で登山に向かう人が多く、ひっそりとした駅になっている。

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左:行灯なども、神社を意識したデザインとなっている。
中:無人駅となった今では地元の陶芸家が駅舎を借りて、土を練り釜も駅舎内に設置して作品を焼いている。
右:トイレなどもリニューアルされ綺麗に建て替えられていた。緑と桜に調和した駅である。

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左:山の急な勾配を降りていくと、急に田畑が広がり豊前桝田駅に到着した。
中:のどかな山里にある、静かな駅である。
右:駅舎は撤去されて、ホームに待合室があるだけの簡素な造りである。

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左:なぜか駅名標が新しい。その謎は隣り駅にあった。何と新設駅が出来たので、駅名標を造り直したのだ。
中:かつての駅跡地には農協の出張所が建っており、その狭い隙間から、駅のホームに出る・・・という寸法。
右:かつては、待避線もあり島型ホームに2線配置だった事がわかる。

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左:列車は明るい山里を軽快に走り、新しい駅「歓遊舎ひこさん」に到着した。
中:何とこれは2008年3月に開業したばかりの新駅である。
右:道の駅「歓遊舎ひこさん」に併設し、鉄道の駅までも出来てしまった訳である。

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左:道の駅は、このような立派な造りで、物産館・レストランなどある。
中:地元の新鮮な産品が、このように直販されている。
右:かつてここを走っていたD51の模型が飾られていた。
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