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日田彦山線(1)ローカル各駅の旅
- 2008/04/15(Tue) -
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左:久大本線から分岐する、山の中を行く日田彦山線を辿る旅。今回は夜明駅を出て今山駅から大行司駅まで。
中:今山駅は、昭和12年のに開業。開けた山里の中にある。
右:駅舎が無く、桜だけが今や盛りと咲き散るのみ。

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左:駅名標は、近郊の山々。「夜明上町」と表示してあるのも、夜明の響きがよろしいからかも。
中:駅舎としては小さすぎるが詰所のような建物も物置として使われていた。
右:ホームは、旧の石積のホームを嵩上げした形跡あり。

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左:列車は製材所の中に佇む「大鶴駅」に到着した。昭和12年に開業した駅である。
中:木造駅舎で、なんと窓枠も当時と同じ木製の窓枠である。
右:昔ながらの黒板式の駅名標も健在。

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左:単線・非電化区間なので、道床・レール以外は何も無い鉄道施設。こんなスッキリした風景もいい。
中:大鶴駅を出る、日田行きの列車。ディーゼルの煙を残して。
右:狭い人間専用の踏切。

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左:列車は登り勾配をゆるゆる登り、宝珠山(ほうしゅやま)駅に到着した。
中:平成9年に改築された村のコミュニィティセンターとの合築駅舎。
右:新しく設計された駅舎ですが、わざわざクラシックなスタイルで建設された。

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左:大分県と福岡県の県境にある珍しい駅で、ホームの南側が大分、北側が福岡県になっている。
中:延々と登りの直線が続く。以前は一面2線の島式ホームだったが、今は棒線駅である。
右:桜が盛りだが、この雨では、すっかり散ってしまうであろう。

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左:列車は川沿いの登り勾配を登り、大行司駅に到着した。
中:ここも古い木造駅舎で、当時の面影のまま、よく保存されている。
右:手書きの黒板スタイルの駅名標。よその線区にはほとんど現存しない。

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左:木造駅舎から黄色いハンカチが伸びている。
中:ホームは山の斜面にあり、駅舎からホームへは77段の階段を登るのだ。
右:この黄色いハンカチは、付近で開催される「高倉健」展を祝し、映画と同じように飾りつけられた訳である。
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