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臼杵城下町観光
- 2008/04/10(Thu) -
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左:お天気もよく暖かい春です。ただし風の強い日は観光になります。鶴見岳と扇山方面。
中:臼杵の二王座歴史の道を登ります。招福「赤猫堂」のお店の前には、デカにゃんこが鎮座。
右:石畳の狭い路地が何とも風情があります。

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左:「切通し」と言われる道を登っていく。
中:万葉「しおりの店」この上は映画「22才の別れ」にも出てくる。
右:急でまがりくねった道。しかしこの路地はどこも絵になる。

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左:どういうアングルでも、良い景色になってしまう。右は旧真光寺で、無料休憩所がある。
中:旧稲葉家「長屋門」
右:今はお茶どころになっている。

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左:修復しているのですが、元々が歴史ある建物は良い雰囲気があります。
中:「サーラ・デ・うすき」臼杵市ふれあい情報センター
右:ほかの市町村から視察の団体も。

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左:大林宣彦監督の映画「22才の別れ」も2007年(去年)ロケが行われている。ロケ地情報がまだ少ない。
中:中央通り商店街は古い街並みを際限した造りになっている。
右:右は臼杵市ケーブルネットワークセンターの建物。

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左:可児醤油の鑰屋(かぎや)。美濃(岐阜県)から慶長5年(1600年)に移って来たのが、始まり。
中:富士屋甚兵衛は、味噌・醤油を商う。しょうゆソフトやくちなしソフトが名物^^。
右:酒房「千扇」の漆喰塀。

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左:香林寺。慶安2年(1649年)の創建。禅宗(臨済宗妙心寺派)のお寺である。
中:古い商店街が続く。お昼は地元のものを食べてみたい。
右:居食屋「もんく」定食などあるようなので、とりあえず突撃です^^。

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左:ふぐ唐定食。右上が「きらすまめし」刺身をおからでまぶしてある。右下が海草の「クロメ」の味噌汁。左下が黄色いクチナシで色づけしたご飯。
中:ツタが絡まる土塀の路地に猫チャン発見。
右:またまたこんな路地を通って。

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左:くねくね石畳を歩いて。
中:臼杵城跡に来ました。桜が満開過ぎております。
右:立派な城門になります。臼杵城は永禄5年(1562年)大友宗麟により築かれたもの。

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左:門から見える風景が切り取られたスクリーンのような効果。
中:天守閣は現存せず、お社があるのみ。
右:大友宗麟(1530~1587年)は九州探題であり、ここに城を築いた。またキリスト教を信じ、ポルトガル、イスパニヤなどと交易を開き、臼杵は国際都市として発展した。
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