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映画「なごり雪」ロケ地ガイド(臼杵編)
- 2008/04/08(Tue) -
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左:大分県の臼杵市は、石畳の城下町です。ここを舞台に映画「なごり雪」が撮影されました。
詳しい情報・地図などは、「なごり雪ロケ地ガイド」をご覧下さい。
中:「ニ王座女子学園の通学路」主人公:雪子(須藤温子) の通学路。
右:「風成高校の通学路」梶村祐作(三浦友和)、 水田健一郎(ベンガル)の通学路。

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左:ロケセットが組まれた倉「久家の大倉」壁面にタイル絵が描かれている。
中:この大蔵は慶応4年(1868年)のもの。当時は酒蔵として使われた。
右:中はスタジオとして様々なシーンが撮影された。

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左:水田の家「水田酒造」・・・実際は「小手川酒造」といい、今でも酒造りをしている。
中:こちらが入り口で、ウロウロしていたら酒蔵の中まで見せてくれた。有り難い事である。
右:こちらが現役の酒蔵。焼酎を貯蔵していた。試飲も勧められたが、運転があるのでここは辞退。

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左:撮影時の水田酒造の看板や特製ラベルの瓶など残されていた。
中:清酒「向ひ鶴」は撮影用の特別な銘柄で、製造・販売はされていない。
右:当時「2002年」のポスター。水田真帆(長澤まさみ) 菅井とし子(宝生舞) も出演している。

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左:当時の撮影予定チャートや、新聞報道などが残っている。
中:この時、長澤まさみは、チョイ役だったのだが、今やCMの女王で大活躍。これがお宝映像に。
右:以前は何本も展示されていたのだが、とうとう1本しか残っていない。

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左:祐作の母の店、手作り工芸屋さんの「みちこ」。現在のお店の名前は「福°福°」(ぷくぷく)
中:ここでは、当時と同じサイダーが飲めるハズ・・・ところが本日は臨時休業だった^^;
右:以前は「みちこ」の看板が出ていたのだが、今は無いので見つけるのがたいへん^^;

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左:雪子の家。雪子が雪を降らせるシーンがここ。
中:二王座歴史の道から脇道に入ったところにある釘宮邸。古い民家に洋館が増築されてある。
右:入り口も趣のある、坂道の上の方に建つ旧家である。ここからの見晴らしは又素晴らしいものがある。

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左:2人で歩いた川沿いの細道・・・であったが、石垣上にコンクリの壁が増設され、川も綺麗に改修されて当時の面影が無くなってしまった。ここに生活する人達の、安全と便利を優先するのは、当然のことではあるが、味気ない話である。
中:映画の中では、臼杵駅として撮影された「上臼杵駅」やはりこういった木造駅舎でないと。
右:祐作と雪子が2人で歩いた、細い川沿いの道。配達途中で水田が顔を洗う煎餅屋さん・・・は解体されていました。上臼杵駅のすぐ前のよく似た雰囲気の店を撮影しておく。

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左:祐作と雪子が身をかがめるようにして歩いた高架下の道。日豊本線の橋梁下になります。
中:浦添川にかかる橋の制限高さは、何と1.5m。
右:すぐ脇に木造の人道橋があり、これもまたいい雰囲気なのでありました♪

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左:雪子が入院した杉田病院。実際はコスモス病院で、近代的な綺麗な総合病院であります。
中:町の和菓子屋さんでは、「なごり雪のなごりせん」など、映画ゆかりのお菓子もあり。
右:うすき竹宵のお祭りは、竹製の灯籠が市内を彩り、映画の中でも登場したのであった。
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