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雨の八津島神社
- 2008/03/31(Mon) -
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左:のっけから、こんな写真ですが、靴屋のポスターに見た事のある人物が。そうそう「新ブログの女王」しょこたんです。「しょこたん☆ぶろぐ」今でも毎日のように見に行っています。
中:豊後豊岡の少年野球場ですが、染井吉野も、チラホラ咲いております。
右:ふもとの稲荷神社の桜も、咲き始め・・・といった風情ですね。

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左:日出の万福寺です。この近くに魚見桜があるはずですが。
中:立派な山門アリ。善見山・・・とあります。
右:これが魚見桜ですね。他の桜より開花が早い・・・と聞いていましたが、すっかり散った後でした。

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左:仕方ありません。近くの八津島神社を訪問致しました。
中:万福寺の本堂が見えておりますが、こちら独特の自然石の積み石が見事。
右:奥は結構長く、石畳の階段が続きます。

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左:参道の二の鳥居は、大友宗麟が寄進したもので、笠木・島木ともほぞで繋ぎ、上部の重量のバランスによって石組みをしている。(町文化財指定)
中:参道から、本堂を望む。雨はしとしと。
右:境内も誰も行き会わない。ひっそりと静まりかえっている。天平六年の建立(1251年前)。もともとこのあたりは、津島掃郡と呼ばれ八神を祀ったので、八津島神社となった。

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左:平成十年に拝殿、神楽殿、社務所を改修しており、同時に大友宗麟の寄進した石造りの鳥居も復元している。
中:深く苔生した灯籠の笠。マクロ撮影でも、背景がボケてくれない。
右:カメラやレンズの特性なんでしょうが、背景がボケて、前面の笠を強調したかったところですが。

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左:狛犬や手水舎、参道にも注連縄が張られ、これがまだ新しいので、最近神事がおこなわれたのかも。
中:晴れていれば、鳥居の向こうに別府湾が見えているものと思われ。
右:隣りの寺の鐘楼も見える。

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左:雨に濡れた石畳。
中:下りはゆっくり歩かないと、滑りやすいのである。
右:アパートに戻って窓から見たら、住宅の隙間から、チョコっとだけ別府湾が見えるのを発見した。

※月曜日から、名古屋戻りなので、なかなか記事UP出来ないと思いますがよろしくご承知置きください。
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