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各駅ローカル列車の旅(日豊本線その9)
- 2008/03/26(Wed) -
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左:続いて日豊本線を南下します。今回は直見・直川・重岡・宋太郎まで参ります。
中:直見駅に到着したが、駅舎が無く、ホームだけの駅。時刻表を掲げる場所が無く、フェンスに取り付けてある。
右:山の中の開けた場所で、保線車両も立派である。

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左:ホームは旧ホームを一部嵩上げした簡易的なもの。島式二線だが、片側しか使っていない。
中:隣駅から続けて読むと「上岡直見」と女性の名前が出来ることで有名だという。
右:かつて駅舎があったと思われるコンクリの基礎が残っている。日に数本しか停車しないこの駅は、半ば忘れられた存在かも。

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左:列車は、次ぎの駅である直川駅に到着した。ここもホームに待合い室があるだけの駅。
中:駅名標のイラストは「ムカシトンボ」。駅の裏がそのまま山に続いており、自然イッパイの駅である。
右:ここも保線ヤードが立派で、発着本数の少なさに反比例した旧施設の充実振りである。

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左:跨線橋のたもとが、旧駅舎の跡と思われる。奥は保線区の施設だが、現在は使われていない。
中:直川駅の周辺は、商店や役所・民家など結構多くあり、かつては駅前通りが栄えていた様子がうかがえる。
右:時刻表は、このように閑散としているが、平成17年3月に佐伯市と合併した旧直川村の中心部に位置する駅であった。開業時は「神原(ごうのはる)」という駅名で、昭和36年に現在の駅名に改称している。

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左:列車は深い山の中を登り、山合いにある重岡駅に到着した。佐伯~延岡間のいわゆる宗太郎越えの区間の中で一番最高所にある駅である。平成18年3月ごろに改築された簡易駅舎。
中:時刻表もこのような書き方をすると、まさにコンパクトなものとなる。
右:駅名標のイラストは旧宇目町の特産品である「椎茸」。

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左:映画「なごり雪」では臼杵駅の構内という設定でこの駅でのロケが行われている。実際の臼杵駅では近代化しすぎていたためで、ホームの舗装など無いこの駅が選ばれた。
中:構内は2面3線で、かなり立派な構えとなっている。
右:上りホームには古い待合室が駅舎改築後も残されている。映画「なごり雪」のロケ地だったことを示す看板がここにあった。

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左:列車は急勾配を下り、深い山の中の宗太郎駅に到着した。元々、信号場から昇格して開業した駅であり、一日に停車する列車は上下合わせて6本と全国に名高い秘境駅である。
中:隣駅から続けて読むと「重岡宗太郎」と男性の名前が出来ることからも有名なのだとか。
右:駅舎は取り壊されてしまったために、トイレに運賃表・時刻表が掲げられている。

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左:かつて、ここに駅舎があったと思われる基礎コンの跡。公衆電話がポツンと残る。
中:駅周辺には数軒の民家があり、その狭い路地から数段の階段を昇って駅へ入る。
右:特急列車が通ると、鉄道である事を想い出すような、まさに秘境と言える駅なのであった。
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