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各駅ローカル列車の旅(日豊本線その8)
- 2008/03/25(Tue) -
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左:続いて、日豊本線を南下します。今回は海崎・佐伯・上岡まで参ります。
中:列車は、海沿いを走り、大きなセメント工場のある港の駅に停車した。海崎は、待合室のみの簡易駅舎である。
右:2面2線の相対式ホーム、枕木がいまだに木製である。

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左:駅名標のイラストは佐伯を代表するお祭り「五丁の市」のメインイベントとなっている「ジョーヤラ船」。
中:アサノセメントの工場をバックに、保線車両が結構立派だったりする。
右:朝夕は、1時間に1~2本、昼間は2時間に1本で何とか実用性のあるダイヤ。

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左:列車はまもなく佐伯駅に到着した。ここは、大分県南部の中心都市である佐伯市の代表駅。
中:各駅停車より、特急の方が多い地元には結びつかないダイヤ編成。1時間に1~2本を確保。
右:その昔はSLも走っていたことでしょう。市街地の北側に駅は位置しており、市の中心部からは離れています。

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左:開業時の駅名は「さえき」でしたが昭和37年に地名どおりに「さいき」に改められています。駅名標のイラストは、市内に残る武家屋敷。
中:駅前のモニュメントですが、これは明らかにハンググライダーだと思いますケド^^。
右:ここ佐伯止まりの列車も多く、ここから南は本当に閑散した路線となります。

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左:さて、ここでお昼。佐伯の鴨さんのおススメである、駅前の出雲蕎麦に。大ザルに御握りはボリュームすごいわ。
中:蕎麦も固めで、なかなかよろしい。もちろん手打ちの麺であります。美味い蕎麦を頂く幸せ^^。
右:外観はこんな漆喰の立派な構えでありました。

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左:さて、各駅停車の旅は続く。次ぎの停車駅は上岡駅である。木造のなつかしい造り。
中:しかし、この時刻表は。一日に3往復しか無いのである。これでは利用したくてもほぼ不可能。
右:駅舎は手直しでリニューアルされているが、駅名標は昔のものを利用している。

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左:1面2線の島式ホーム。かつては多くの列車が発着していたのであろう。
中:駅名標のイラストはこの駅の裏手にある「十三重の石塔」である。
右:屋根瓦も綺麗に葺き直された駅舎であるが、駅舎事務室部分は改装されて公民館として使用されている。
日豊本線も佐伯を南に下ると、日向・宮崎までは、本当に閑散路線となり、特急列車と貨物ばかりが行き交う鉄道となるのである。
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