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各駅ローカル列車の旅(日豊本線その7)
- 2008/03/24(Mon) -
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左:日豊本線を、宮崎方面へ南下する各駅停車の旅。津久見・日代・浅海井・狩生まで参ります。
中:津久見の「つくみん公園」大分から佐伯に飛ぶ途中で、不時着した例の公園であります^^;。
右:列車は津久見駅に到着。日豊本線では希な橋上駅舎で昭和55年改築になります。

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左:停車本数は、かなり多いものの、各駅停車の本数より特急の方が多いのが、ちょっと気になります。
中:みかんとセメントの町である津久見市の代表駅。昭和を代表する名曲「なごり雪」はこの駅を舞台に作曲されたということです。
右:広く近代的な駅舎。特急停車駅だけの雰囲気であります。

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左:列車はリアス式海岸を海沿いに走り、日代駅に到着した。駅舎は築堤上に建っており、石積み風のコンクリート駅舎になります。
中:列車は1時間に1~2本は確保している。何とか実用的に使えるレベルではある。
右:2面2線の相対式ホーム。

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左:旧JR型の行灯式駅名標が残っている。
中:駅名標のイラストはみかん。
右:浅海井方の上下線はホームが尽きても合流せず、トンネルをくぐった後に合流している。

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左:列車は海沿いを、どんどん南下した。この写真の列車は北上する列車。
中:列車は、岩で荒々しい海岸を南下し、浅海井(あざむい)駅に到着した。古い木造駅舎であるが、リニューアルされており緑色に塗装されている。
駅舎内には海産物屋とその自宅が同居しており、切符販売はその海産物屋に委託している。
右:「にちりん」が通過していきました。

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左:貨物列車も頻繁に走っていて、当駅に待避ちゅう。
中:駅名標のイラストは、河童伝説が残る「暁嵐の滝」。
右:この駅のすぐそばには、マリンポリス記念公園があり、充分飛べそうなスペースである。

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左:荒々しい海と岩場が絶景を醸し出している。それにしても、きょうは風が強い。
中:列車は、初日の出の有名スポットである「豊後二見ヶ浦」を行き過ぎて、狩生駅に到着した。
以前、釣具屋が同居していた部分は、「ふれあい市場」になっていた。
右:駅銘標のイラストは「彦岳」である。

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左:各駅停車と、特急が交換する駅。やはり列車がいる方が駅らしい。
中:単線なので、上下線の分かれる駅ですれ違いを行う。
右:駅の跨線橋から見える位置にも広場があり、ここも飛べそうな感じではある。
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