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各駅ローカル鉄道の旅(日豊本線9)
- 2008/03/13(Thu) -
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左:引き続き、日豊本線を南下し、熊崎・上臼杵・臼杵駅を辿る訳である。
中:列車は山の中から海沿いの臼杵市の郊外に出てきた。熊崎は開業当時からの古い木造駅舎である。
右:青い跨線橋を渡り、1面2線の島式ホームに降り立つ。

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左:木造駅舎で美しいのは、テラス状の屋根を支える柱と、分岐する火打ちと呼ばれる支えである。
中:駅の周囲は、桜の木が植わっており、花のシーズンは見事であろう。
右:駅名標のイラストにある「六ヶ迫鉱泉」は実際は下ノ江駅の方が近いらしい。

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左:列車は、運河や河口を渡り、臼杵の町中にはいった。開業時からの木造駅舎で、周囲の古い町並みによく溶け込み、大変雰囲気の良いものである。
中:ホームがカーブの途中にあるため、列車はかなり傾斜したまま停車することになる。
右:出発する列車も、当然ながら傾いたまま加速していくのだ。

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左:駅の柱や、古い木のベンチが良い雰囲気を醸し出している。
中:駅名標のイラストは、臼杵の石仏。
右:土を固めたタタキも、昔懐かしい雰囲気である。

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左:駅の周囲は、映画「なごり雪」のロケ地ともなった古い町並みが広がっている。
中:昔のお寺や、農家のつくりを想い出す構造。
右:入り口の2本の貝塚伊吹は、よその駅でも時たま見かけるのである。

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左:列車は海辺の町を走り抜け、臼杵駅の到着した。大きなコンクリート駅舎は、昭和56年の改築・
中:駅のロータリーには「臼杵の石仏」のミニ版が鎮座しているのだ。
右:石仏と古い屋敷の通りで有名な臼杵市の代表駅の駅である。

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左:駅名標のイラストは、「臼杵の石仏」にこの特産品の「かぼす」である。
中:幸崎で折り返さずにやってきた大分方面からの普通列車もさらに半数がここで折り返しとなり、この駅から先は2時間に1本の閑散路線となるのだ。
右:構内は2面3線となっている。臼杵市の中心部から若干離れており、比較的落ち着いた駅であった。
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コメント

「臼杵の石仏」のミニ版?
昔からあったのかな?
臼杵には従姉妹が住んでいて何度も行ってたのに
記憶がないです~
かぼす、いつも箱で送ってもらってます♪
2008/03/13 18:11  | URL | ももえもん #-[ 編集] |  ▲ top

観光の街
ももえもんさん、毎度おおきにです^^。
臼杵は初めての訪問でしたが、古い家並みや運河沿いの風景など情緒があり、またゆっくり観光してみたく思います^^。
2008/03/13 18:25  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top


すぐ隣町の駅の紹介で
ああそうだな=!と改めて感心しています。

いい紹介 ブログです!
ぱんだ写真館はすばらしい
2008/03/14 08:55  | URL | nagamatu@ #-[ 編集] |  ▲ top

お隣の駅
Naga先生、お誉めに預かりまして、有り難うございます。
最寄り駅はともかく、お隣のしかも各停の駅だと、まず降り立った事も、よくよく眺めたこともありませんよね。
いつも通過するだけ。あるいは車の利用者だと、近頃は行ったこともないでしょう。
それと、離れている故郷の駅もなつかしいものです。最近の様子を知らないで久々に行ってみると、
高架化されていて、駅前が様変わりしているのに驚いた事があります。
2008/03/14 12:09  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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