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各駅ローカル鉄道の旅(日豊本線8)
- 2008/03/12(Wed) -
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左:引き続き日豊本線を、各駅停車で南下することとする。今回は坂ノ市・幸崎:佐志生・下ノ江まで辿る旅である。
中:各駅停車で坂ノ市駅に到着した。跨線橋のグリーンとオレンジのカラーリングが斬新。
右:駅名標のイラストは駅から徒歩15分のところにある「万弘寺」である。

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左:大分の西に広がるベッドタウンで、埋め立て地の工場と新興住宅地が新しい。
中:駅舎自体はそれほど新しさを感じないが、駅前広場は平成17年に整備され、ピカピカ。
右:駅前のオブジェや、素焼きのプランターなど、新しい感覚で明るい雰囲気である。

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左:列車は佐賀関の半島付け根を南に横断し、幸崎駅に到着した。駅舎は木造モルタルの清楚なつくりである。
中:このあたりから、すでに南国宮崎の雰囲気が漂う・・・と言ったら気負い過ぎか。
右:構内は2面3線で、その他にの側線や留置線なとがある。かつては、佐賀関の鉱山までナローゲージの鉄道が発着していた。

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左:広い構内に対し、たった2両編成で進入してくるのが、趣深いのである。
中:ホームの広さも長さも充分広いが、走る電車は最小構成。
右:大分方面から来た普通列車の約半数はこの駅で折り返しとなり、この先はまさに秘境のローカル線に突入していくのだ。

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左:列車は、トンネルを抜け、山の中の佐志生駅に到着した。ここは海にもほど近いがすぐこんな山の中を走る。
中:駅周辺はみかん畑が広がる山の高台にあり、集落はずっと下の方に固まっている。
右:駅名標のイラストの「みかん」が示すように、駅のすぐそばから蜜柑畑が続いている。

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左:1面2線の島式ホームで、跨線橋で行き来をする。山の中の静かな駅である。
中:駅舎は小さめだが、洒落た西洋風の待合室となっている。切符の自販機は跨線橋の下にある。
右:まさに山の小高い所を走っており、車窓からの眺めはすこぶるよろしい。

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左:列車は、山の中をひた走り、開けた所に出たな・・・と思ったら下ノ江駅に到着した。まさに古い木造駅舎である。
中:1面2線の島式ホームであるが、昔は、ホームがもうひとつあったようで、痕跡が残る。
右:線路敷の配置はゆったりとしており、ひなびた駅舎とあいまって、ひたすらまったり静かな時が流れる。

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左:駅名標の向こうが高さの低い昔のホームの痕跡にあたる。
中:この開業当初からの駅舎も傷みは激しく、そのうち建て直されてしまうかもしれないのだ。
右:下ノ江鳥越稲荷大明神。鉄道建設にあたり山狐を奉祀した由縁がある。
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コメント

こんばんは 駅前のオブジェや 可愛い待合室風の駅舎や 木造駅舎 どの駅も個性があって素敵ですね。
赤い列車は遠くからでも よく見えるでしょうね♪
(*^_^*)ノnya.
2008/03/13 21:14  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

南国海沿いの鉄道
ゆみりんさん、毎度です^^。
駅舎にとっても南国の光線と、海風で風化が激しいです。街から海・山里と急変する沿線の風景が、これまたドラマティックなのです^。
2008/03/13 21:57  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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