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各駅ローカル列車の旅(日豊本線5)
- 2008/03/06(Thu) -
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左:日豊本線を更に北上する。今回は、宇佐・豊前長洲・柳ヶ浦まで辿る旅である。
中:列車は宇佐神宮で有名な「宇佐」駅に到着した。駅舎は神宮を意識したものに改装されてる。
右:ホームの柱も朱なら、照明もぼんぼり風であり、まことに雅な駅なのである。

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左:実際には、宇佐神宮までは西へ4kmほどあるので駅からはバスかタクシーを使っての参拝が一般的となっている。
中:駅の入り口がこんな賑やかな事になっているのは、珍しい事であろう。
右:駅名の字体も独特であり、明治42年に開業した宇佐市の代表駅として堂々たるものがある。

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左:列車は広々とした宇佐平野を走り、海に程近い豊前長洲駅に到着した。明治44年に開業した木造駅舎である。
中:二層瓦屋根の駅はサッシなど手直しされているものの、昔の風情をよく残しております。
右:ソニックが車体を傾けて高速で通過していきました。

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左:1面2線の島式ホーム。
中:駅名標は、国東半島の特産物である、車海老とハマグリ。
右:全国的に見ても、こういった古い木造駅舎が残っているのは希であり、今保存・撮影しなければ早々に消えゆく運命であろう。

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左:列車は、駅館川(やっかんがわ)を渡り、柳ヶ浦駅に到着した。
中:開業時の駅名は「長洲」で明治31年に「宇佐」に改称、そして明治42年に現在の宇佐駅が開業する直前に現在の駅名に改称している。
右:2面3線の構内でそれとは別に駅裏は多くの留置線がある。大分方面からの普通電車はほとんどこの駅で折り返しとなり、小倉方面からの普通電車もこの駅で折り返すものがあり、今でも運転上の重要駅となっている。

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左:駅周辺は宇佐市の中心地である四日市とは別に市街地を形成しており、宇佐市内では一番利用客の多い駅で特急も停車する。
中:駅名標のイラストは駅へ南へ徒歩10分のところにある「東光寺五羅漢」である。
右:宇佐平野を快走するソニック。運転本数も多くこの線区は、さすが「本線」と呼ばれるものがある。
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コメント

こんばんは ソニックは ブルーの列車だったんですね。"^_^" しかと覚えましたです。画面一杯に迫ってくるソニックのお写真素敵です。(*^_^*)nya.
2008/03/07 00:59  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

青いソニック
ゆみりんさん、毎度です^^。
ブルーメタリックの「特急ソニック」。
これと、「特急かもめ」でも運用されている、「白いソニック」があります。
どちらも斬新なデザインで、JR九州の傑作車両ですね。
2008/03/07 08:43  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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