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各駅ローカル列車の旅(日豊本線4)
- 2008/03/05(Wed) -
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左:日豊本線を北上する各駅停車の旅。今回は、「中山香・立石・西屋敷」まで辿る。
中:日豊本線は、特急列車が多く、ソニックなどが高速で行き交っている。
右:新しい駅舎である。看板のみは、旧駅舎から引き継いだものとみた。

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左:跨線橋も造り替えられ、ホームなどもリニューアルされたところである。
中:駅名標のイラストは、駅から徒歩20分のところにある「甲尾山の風車」である。
右:バリアフリーで近代化されたが、和風テイストを残した形の駅舎とされた。周囲は古いながらも商店街があり、昔の駅のイメージが残っている。

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左:列車はトンネルをくぐり、立石駅に到着した。立石峠越えの重要駅だったためか昭和40年改築のコンクリート駅舎は大きくて立派なものである。
中:駅の中は、生徒さん達の壁画があり、また低学年の絵画が張り出されていた。
右:元々は2面4線の構内であったが、現在は外側の線路は撤去されて2面2線となっている。
西屋敷~立石間は下り線が新しく新設されたトンネルを直進し、上り線が峠道と別々のルートを通っており、この駅で合流しているのだ。

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左:JR九州型の駅名標のイラストは旧山香町と豊後高田市の境界付近にある「熊野磨崖仏」である。
中:中山香から立石までは単線であるが、ここから上下線が別々に敷設され別ルートである。
右:現在は無人化され日中は2~3時間おきにしか電車が停車しないため、駅舎は大きいのが、かえって廃墟のようなイメージを受けてしまう駅の印象であった。

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左:列車は、山の中から開けた宇佐平野まで進んで、次の西屋敷駅に到着した。この駅は、駅舎はなく上下ホームそれぞれに簡易的な待合室があるだけの駅である。
中:それもそのはず、昭和22年に信号所から昇格して開業した駅なのである。開業後に複線化されたため、後から増設された下り線が上り線よりも高い位置にあり上下ホームの連絡はかなり迂回しなければならない訳である。
右:周辺は民家が少ないが近くに国道10号線が走っているため車の交通量が多く、コンビニも近くにあるという、コンビニエンスな駅^^。

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左:元々は、この単線の線路に信号機だけだった訳で、今でもその雰囲気がある。
中:上下線は、地下道を使って行き来する訳だが、かなり迂回しなければならない。
右:宇佐に来たら、まずこの「WELCOME TO U S A」の看板にお目にかかることであろう^^。
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コメント

こんばんは 駅の中に 子供達の描いた壁画や絵画があるなんて いいですね。踏切から見える ソニック!
かっこいい♪ (*^_^*)ノnya.
2008/03/05 23:34  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

そうなんですよ。
ゆみりんさん、そうなんですよ^^。
子ども達の絵などで、地域ぐるみで駅を盛り上げていこう・・・という意気込みが伝わってきます。
各駅ごとに、その地域におけるかかわりあいや扱いが微妙に異なりますね。
2008/03/05 23:41  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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