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各駅ローカル線の旅(日豊本線3)
- 2008/02/28(Thu) -
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左:引き続き日豊本線を、亀川から暘谷まで辿る、各駅停車ののんびり旅行。
中:さて、別府大学駅を出た列車は亀川駅に到着した。明治44年に開業した駅。
右:別府八湯の一つ、亀川温泉がすぐ近くにあり、一部の特急が停車する。
駅舎は開業時からのもので古くからの観光地だけに風格のある大きな木造駅舎である。

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左:この古い駅も2年後には改築され、味気のない橋上駅舎になるという。
中:構内は2面3線となっており、その他に駅裏にはいくつかの留置線がある。意外と大きな駅なのである。
右:亀川駅の近くには、別府競輪場もあり賑わっていた。

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左:列車は、トンネルをくぐり次の豊後豊岡駅に到着。明治44年に「頭成」の駅名で開業した駅であり、昭和15年に現在の駅名に改称している。
中:駅裏は国道10号線を挟んで別府湾があり大変景色が良い。山側に木造駅舎があり、駅前は住宅が密集しており、マルショクなどスーパーや商店もある。
右:何と言っても、駅舎から別府湾の景色が素晴らしいこと。

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左:駅名標は、日出の暘谷城名産である城下かれい。
中:雪を被った鶴見岳も眺められ、なかなかの穴場なのである。
右:この駅舎も、かなり老朽化しているので、改築が検討されているものであろう。ここ数年がこれらクラシックな駅舎を納めるラストチャンスと思われる。

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左:この下を走る国道10号線の交通量はかなり多いが、さほど気にならない。
中:ソニックなどの特急が頻繁に走り、電化区間だけにかなり速度も出している。
右:日出町に近づくにつれて急速に晴れてきた。冬から春に季節も移行している。

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左:列車は、別府湾を眺めながらゆっくり走り、次の暘谷駅に停車した。昭和62年の国鉄民営化の直前に開業した駅。
中:大分・別府都市圏のベットタウンとして発展する日出町の中心部は日出駅よりもこの駅の方が近く、駅周辺には新しい住宅や郊外型店舗の数が多く、乗降客の多い駅となっている。
右:上下ホームの入口は別々で小さな駅舎が下りホームの入口に設置されており、切符売り場のみの簡易的なものになっている。

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左:この駅の最寄りに、暘谷城跡が残っているが、残念ながら天守閣は無く、跡地は小学校になっている。
中:乗降客の多さの割りに、狭いホームで、駅前広場も無かったが、北側の高校跡地を整備しつつある。
右:最初はこのド派手な普通電車に驚いたものだが、原色が九州の風景にマッチしており、今では見慣れてしまった。
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コメント

こんばんは
駅舎から海が見えるなんて なんて素敵なんでしょう♪
(*^_^*)ノ
2008/02/28 22:23  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

海の見える駅
ゆみりんさん、そうなんですよ^^。
 やはり海が見える・・・ってなかなか良いですね。
2008/02/29 21:03  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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