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各駅停車ローカル線の旅(久大線3)
- 2008/02/26(Tue) -
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左:久大線の各駅停車の旅。今回は豊後中川から夜明駅までのご案内。
中:天ヶ瀬の温泉街を抜けた列車は、次の豊後中川駅に停車した。
右:願い事なら何でも叶えてくれるという諸願成就の神として広く信仰を集めている「高塚愛宕地蔵尊」への下車駅となっているが、駅から東へ5kmも離れているため参拝目的の利用客は稀ではある。

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左:川沿い・山沿いの駅ではあるが、国道に面して開けていて、開放的・・・というか無人駅で出入り自由な駅である。
中:片面式ホームのみの棒線駅だが、対面に昔の低いホームの痕跡があり、2面2線であっった事が伺える。
右:昭和59年改築の駅舎。JAとの合築駅舎であったが、JAもこの地区から撤退してしまったのである。

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左:列車は次の豊後三芳駅に停車した。日田市郊外の駅で、周囲は住宅が密集しているのだが、駅の利用者は少ないようである。
中:コミニュティー消防センターと同居している駅舎。待合室内には売店があり、切符を委託販売していが、現在は休業中。以前は自動販売機もあったが、現在は撤去されている。
右:周囲か工場や民家の密集地帯なのだが、隣の日田駅を利用するので、この駅は見過ごされている・・・という感じを受ける。

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左:片面式ホームのみの棒線駅。ホームの端は旧ホームの一段低いホームが残っている。
中:発着本数が少なければ、利用したくても利用しない。学生さん達は隣りの日田駅まで車で送って貰う・・・というパターンとみた。
右:コミニュティー消防・・・とは消防団の事だが、その証として消防ホースが干されていた。

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左:列車は、次の日田駅に停車。大分県西部の中心都市であり、九州の小京都とも呼ばれる日田市の代表駅。昭和47年改築の二階建てコンクリート駅舎である。
中:久大線内では由布院駅に次ぐ観光駅となっており、乗降客は線内最高を誇っている。
右:特急停車駅でたいへん賑やかである。ほかの駅でも見かけるのだが、時刻表がPC作製の紙製プリントアウトであり、こういう所にも、省略化・簡素化が影響している。

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左:列車は、広い田園地帯の中にある光岡駅に到着した。
中:平成19年3月改築。ここは自治体の建てた待合室であり、JRの施設では無い・・・という位置付。従い駅名看板も無い。
右:1面2線の島式ホームである。ここもホームの端が一段低い旧ホームが残されている。

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左:待避線もあり、広々としていて鉄道施設としては立派なものがある。
中:九州三大稲荷のひとつである「萩尾稲荷神社」の最寄駅となっており、駅名標のイラストは「鳥居と狐」となっている。
右:現在は1両ないし、2両のワンマン運行なので、ホームは短くて良いのだが、取り壊しもせず保存されているのが貴重である。

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左:ホームの端には、古い木製の電柱があり、踏切に給電している。本線は、無電化なので、空中線は一切ない。
中:留置線の端の車止めは、クラシックなカーブレールで、車止めの標識も無く、現在は使われていないようである。
右:道路の脇を走る久大線。2本のレールだけで、シンプルこの上ない。

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左:列車は、合流した川沿いに下り、次の夜明駅に停車した。ロマンチックな駅名で鉄道ファンはもちろん一般の旅行客にも人気が高い駅で寅さん映画の舞台にもなった駅である。
中:駅周辺は三隈川の両岸に山が迫っている狭隘な地形で、駅へは国道386号線から20段ぐらいの階段を登った高台にある。
右:これまた、クラシカルな手書きのホーム標。素朴で味がある。

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左:構内は2面3線で久大線は1・2番線、日田彦山線は3番線を使用。日田彦山線の終点となっているのだが列車は全て日田駅まで入っている。
中:やはり単行の列車が、何とも趣がある。利用者は狭くて迷惑なんでしょうけど。
右:駅名・駅舎・駅周辺の風景も素晴らしく、静かな駅でありながら撮影モチーフとしては申し分のないストラクチャーである。
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コメント

こんばんは のどかな沿線風景にほっとしています。
空中線のない電車に景色もスッキリと綺麗ですね♪
(*^_^*)nya. 
2008/02/28 00:45  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

まさに秘境
ゆみりんさん、毎度です^^。
これこそ、ローカル鉄道ですね。しかも人が集まるはずの駅でも、全く人の気配のしない駅などは、列車がくるまで時間が止まっているような感覚でした。
2008/02/28 08:55  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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