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豊肥線各駅停車の旅②(鉄道シリーズ)再
- 2008/02/13(Wed) -
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左:今回は、豊肥線の豊後清川から、豊後竹田までのご案内。いずれも山の中の路線である。
中:大野川沿いに、上流に遡る旅。線路の上には何もない。単線非電化のシンプルな鉄路。
右:奥嶽川鉄橋を渡る、豊肥線の列車。トンネル出口が断崖絶壁で、鉄橋が架かるという、急な展開に驚く。

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左:列車は、豊後清川駅に到着。平成2年の駅名改称時に改築された駅舎である。物産センター・観光案内所・郵便局が併設された合築駅舎となっている。
中:豊後清川簡易郵便局とポスト状況。
右:食堂の看板があるが、現在では使われていないようである。

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左:観光の町ではあるが、駅自体は、静かなところである。
中:2面2線の相対式ホーム。元々は村の駅ということで基本的には長閑なところである。
右:駅名標のイラストは旧清川村の特産品である「桃」と「マムシ」である。

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左:2本のレールが伸びるだけで、後は何もないシンプルな路線。これがまたいい。
中:近くの俚楽の郷伝承体験館。神楽や獅子舞、白熊(はぐま)など、緒方町にいまも残る農村文化と郷土芸能にじっくり触れる、観ることができる施設である。
右:土蔵には、立派な鏝絵が保存あれている。非常に立体的で珍しいものである。

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左:列車は、滝で有名な緒方駅に到着。開放的な造りのコンパクトな駅舎。駅舎は地元の商工会館に併設する形で設置されている。
中:ここ旧緒方町の観光名所は、東洋のナイアガラとも呼ばれる「原尻の滝」。すぐ近くにある。
右:2面2線の相対式ホーム。ここ緒方駅は全ての特急が停車し、市内では代表駅の三重町駅や犬飼駅と並ぶ主要駅である。

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左:列車は山合いを走り、「朝地」駅に着いた。駅前には2本の大きな貝塚伊吹の木がある。
中:かつては2面2線の相対式ホームだったようだが、現在は交換設備が撤去され棒線駅となっている。
右:駅名標のイラストは、旧朝地町の観光名所である「用作公園の紅葉」となっている。

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左:列車はトンネルを抜け、豊後竹田駅に停車した。周囲の町並みに合わせて武家屋敷風の駅舎である。駅の裏は切り立った断崖絶壁となっている。
中:城下町の風情を残す町並みや「荒城の月」のモデルとなった岡城址で知られる竹田市の代表駅。
右:駅名標のイラストは「荒城の月」。

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左:構内は駅舎よりも高い位置にあり、1面2線の島式ホームである。列車の発着時には「荒城の月」が流れ、ホームにはカボスのベンチや岡城の模型が設置されるなど観光駅らしい装いとなっている。
中:なお開業時の駅名の読みは「ぶんごたけだ」であったが、昭和43年にこの地に地方ロケにやってきたNHKのアナウンサーが地名と駅名の読み方が違うのを不審に思ったのがきっかけとなり、地元の呼称変更の陳情が行われ、昭和44年に「ぶんごたけた」に改められた。
右:駅前にひろがる竹田の市街地もその「荒城の月」のメロディーが似合う、落ち着いた町並みになっている。

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左:豊後竹田のすぐ西に西光寺という、立派なお寺があったので立ち寄ってみる。
中:この西光寺は、リニューアルされたのか、由緒のある寺にしては、漆喰の壁など新しく感じられた。
右:この西光寺本殿は、銃眼のある寺として、珍しい造りである。文禄3(1594)年の建立であるが、寺院が戦国時代の城のように防衛的な役割を担っていた史料である。

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左:正面に6箇所の銃眼が備わっている。
中:また、左右にも各々8箇所の銃眼が設けられている。
右:鐘楼は古いものがそのまま保存されてあった。またこの周りでは、寺社猫がまるで寺を護る僧侶のように、パトロールをしていた^^。
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コメント

おはようございます。
 断崖絶壁のトンネル 
お城のようなお寺 驚きの連続です! (*・_・*)nya.
2008/02/14 09:53  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top


いいですねー ローカル鉄道の旅・・富士通の世界の車窓からのメロディが流れてくるようです・・・ラーメン屋さん行ってみたい・・・・
2008/02/14 10:15  | URL | バル #-[ 編集] |  ▲ top

ゆみりんさん、どうもです^^。
「汽車」(作詞不詳・大和田愛羅作曲)
今は山中 今は浜
今は鉄橋渡るぞと
思う間も無く トンネルの
やみを通ってひろのはら

まさにこの歌詞どおりですよね。

バルさん、ご無沙汰しております^^。
誠にのんびりとした汽車旅ですよね。細麺のラーメンは茹で時間も短くあっという間に出てきますよ♪
2008/02/14 12:27  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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