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豊肥線各駅停車の旅①(鉄道シリーズ)
- 2008/02/12(Tue) -
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左:大分から熊本をつなぐ豊肥線の各駅を紹介。その①は大分を出て、敷戸から三重町まで。
中:大分駅を出た列車は、滝尾駅の次ぎに敷戸駅に停車。ここは国鉄民営化直前に開業した駅。
右:国道沿いに設置されたコンパクトな駅舎。駅周辺は大分都市圏の一大ベットタウンで併走している国道には郊外型店舗が建ち並んでおり、豊肥線大分口では一番利用客の多い駅となる。

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左:小さい駅舎ながらも、駅員が配置されており、出改札・集札業務をこなしている。
中:国鉄末期~JR初期に開業した新設駅よく見られるコンパクトな駅舎と幅の狭いホームから構成される駅。
右:片面式ホーム1面のみの棒線駅。なぜ花壇側に拡張しないのか?と不思議に思っていたが、線路自体が河川堤防上に構築されており、花壇は河川敷き・・・というか河川内なので、これ以上何とも出来ない訳である。

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左:列車はなだらかな丘陵地を登り、大分大学前駅に到着。大学の最寄駅らしく木材やガラスを多用したシックな雰囲気の駅舎である。
中:大分大学旦野原キャンパスの入口に新設された駅で、大学生らしき姿もちらほらす。
右:斜面の上に設置された駅舎で、明るく開放的である。ただし駅前広場が無い。

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左:豊肥線は南下し、大野川に出る手前で中判田駅に到着。開業時からの木造駅舎だが、若干リニューアルされている。
中:ここ中判田駅は、パラモーターの白滝橋エリアの最寄り駅であり、付近の交通量も多い。
右:駅周辺は新興住宅地ではあるが、山間部の入口でもあるためにまだまだローカルな雰囲気も残っている。

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左:列車は、大野川沿いに上流に遡り、次ぎの竹中駅に停車した。昭和59年改築の簡易駅舎である。
中:大野川の川岸に位置する駅である。道路を挟んで、大野川が対面している。
右:駅名標のイラストは駅から東へ4kmのところにある「吉野臥龍梅」である。

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左:竹中地区の集落は北へ1.5mのところにあるために駅前には民家の姿はほとんど無いが、対岸を通っている国道10号線沿いには民家や工場が結構建っている。
中:1面2線の島式ホームに渡るために、わざわざ踏切が設けてある。
右:元かぐや姫の伊勢正三(大分県津久見市出身)が津久見駅を舞台に「なごり雪」を作ったように同じく元かぐや姫の南こうせつ(大分市竹中出身)はこの駅を舞台にした歌を作っている。
その曲の題名は「ひとりきり」で確かにそんな題名を付けたくなるようなひっそりとした駅なのである。

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左:列車は、大野川に沿って、狭い山肌を縫うように走り、犬飼駅に着いた。ここで列車行き違いの交換となる。
中:平成17年3月に改築された新駅舎である。大野川河畔に並ぶ古い町並みを意識したのか新駅舎はコンパクトながら和風のやや古風な駅舎となっている。
右:大野川は大河の様相であり、河畔には早咲きの梅がチラホラ咲いていた。

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左:駅名標のイラストは旧犬飼町の特産品である「鮎」である。
中:駅前には、こんな古風な鮎料理屋が、どっしりとしたたたずまいである。
右:「鮎うるかあります」うるかとは、鮎のハラワタを塩漬け・発酵した塩辛で、珍味なのである。

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左:列車は、山間部をのんびりと走り、次ぎの菅尾駅に停車した。平成17年頃に木造駅舎は解体され、簡易駅舎へ改築されている。
中:2面2線の相対式ホームで、きちんと跨線橋が設けられている。
右:無人駅であるが、ホームには「猫駅長」が配備されているのだ^^。

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左:列車は、里山を軽快に走り、賑やかな三重町駅に到着。リニューアルされた比較的大きな木造駅舎である。アーチ型に装飾された玄関と屋根から突き出たトンガリ塔が特徴。
中:全ての特急が停車し、この駅で折り返す区間列車も設定されている。
右:構内は2面3線。平成17年3月に合併により誕生した豊後大野市の代表駅となる。駅周辺は合併以前より旧大野郡の中心地で商店などが建ち並ぶ賑やかなところで利用客の多い駅なのである。
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