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レッドブルはこれ!
- 2007/11/16(Fri) -
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 エアロバティックスのエクストラの機体でも、スポンサーになっていました、「レッドブル」とは、何ぞや・・・というお題であります。
 「レッドブル」とは・・・(Wikipediaより)
シャープな缶に入ったオーストリア産レッドブルは日本を含め世界130ヶ国で販売されている。主にカフェイン、ナイアシン、パントテン酸を含み法律などによって各国それぞれ分量の違いはあるが、日本で販売されている薬局で売るような栄養ドリンクとは異なるエナジードリンクとしてコンビニエンスストアなどで販売している。

 また甘さを解消したオーストリア産レッドブルのシュガー・フリー版は、海外では2003年に発売。レッドブルは130カ国以上に輸出され、エナジードリンクとして世界最大のシェアをもつ。2005年には全世界で24億本(250ml缶に限る)が消費された(内、2億6000万本はイギリスで消費)。一方瓶に入ったタイ産のレッドブル(写真参照)はオーストリア産のものとは品質が異なり、またカフェインを含むため、タイ国内で多量に服用した場合の危険性が指摘されている(ただ、多量の摂取をしなければとくに問題はない)。

 日本では2005年12月、初めてクラブやバーに登場。その後の2006年4月より、関東・関西地区のコンビニエンスストアセブン-イレブンでの販売を皮切りにファミリーマート(2006年6月~)や一部のエクソンモービルのガソリンスタンドでも販売されるようになった。スポーツ関連のスポンサーとして登場することが多い。商標は、赤い雄牛が頭を下げて向かい合っているところをデザインしたものである。
左:日本で発売されている、缶に入ったオーストリア産レッドブル。
中:ビンに入ったレッドブル(タイ産)
右:レッドブルの商標(エナジードリンク)としている。

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 また「レッドブル」は宣伝としてスポーツのスポンサー活動を精力的に行っており、若年層の支持が非常に大きい。特にモータースポーツへの参加に意欲的で、F1でのザウバーチームや、BMX、motoGP、ロードレースでのスポンサーを積極的に行っている。2004年にはF1撤退を表明したジャガーチームを買収、ザウバーのスポンサーを打ち切り2005年からレッドブル・レーシングとして参戦している。また、2006年からはF1ミナルディチームを買収してレッドブルのジュニアチームとしてスクーデリア・トロ・ロッソを立ち上げ、WRCのマニュファクチャラー2チームとして、レッドブル・シュコダがヨーロッパで開催される10戦に参戦。

 モータースポーツ以外でも、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア・ブンデスリーガ)やレッドブル・ニューヨーク(アメリカ・メジャーリーグサッカー)などのサッカーチームをはじめ、数多くのスポーツチームをもっている。また、2003年からレッドブル・エアレース・ワールドシリーズを主催している。

中:今週末の11/17(土)には、横浜赤レンガパークでエクストラ300Sによる「レッドブルフライトパフォーマンス」が行われるので、お近くの方は見にいかれてはいかがでしょう。
右:パラグライダー界でも、スポンサーになっていて、パラモーターではラモン選手など「レッドブル」と契約しています。

 ※要するに、リポビタンD・オロナミンCのような「清涼飲料水」のメーカーなんですね。
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