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キャノピー・ミニインプレッション
- 2007/10/12(Fri) -
071012z01.jpg
 このたび、ITV社製のダコタスポーツLに乗り換えました。
このリフレックスウイングに、皆さんからイロイロ質問されますので、ここにミニ・インプレッションを記します。
 写真はランディング体勢にはいった状態。

071012z02.jpg 071012z03.jpg 071012z04.jpg
1.ライズアップ
 ライズアップは確かに軽い。ストレスなく頭上まで来る感じである。風速4m/s以上でクロスライズアップで離陸したが、風にグライダーを持って行かれる事もなく、全く問題なし。というか快適に離陸可能。

2.テイクオフ
 無風の離陸時にトリムを2cm位開放して助走開始したが、パワーをかけた場合でもキャノピーの追従性がよく、ドンドン加速できる。

3.フライトの印象
 ブレークコードの重さは、トマホーク2と同等程度。シンフォニー・PAPモーションより相当軽い。軽いがスカスカでなく、ある程度の抵抗を持って引ける手応えが良好。浮きが抜群に良い(Lサイズという事もあるが)エンジン回転を抑えめで飛行出来るので、大変楽チンである。ちなみにパンダの体重は85kgなので、あわててLを買わないように。

※写真はフライト中の動画から静止画に切り出したもの。(アッキー撮影)

071012z05.jpg
4.他機との比較
 トリム全閉でシンフォニーM(トリム中間)と飛んでみたが、余裕で追い越していけるうえに浮きが良いので、高度キープが楽勝である。こんな愉快な事はない。強風の向かい風では、いよいよ安定感を増し、ビターッと飛んで行く感覚。Lサイズは風に弱いとか、速度が遅いのでは・・・と懸念していたが、これならトマホークのMと変わらないか、それ以上である。それもそのはず、トマホークMは28㎡であり、ダコタスポーツLは27㎡なのである。着地はトリム全閉でパワーを使って降りてみたが、実に低速側も安定している。

5.そのほか
 ただし無風時の離陸時にトリム2cm開放でテイクオフした場合、少し気合いの入った走り込みが要求された。ウイングが高速向きなので、低速側では離陸時の揚力がわかりづらかった。(これはリフレックスウイングが、アタックアングルの遅れを不安定と捉えて反応するため)これは、何度もいろいろな風で離陸してみて、離陸ポイントでのフレアのタイミングを練習すれば解決するものと思われた。
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