スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ダムとタンク
- 2007/09/26(Wed) -
070924c01.jpg 070924c02.jpg 070924c03.jpg
左:この3連休の続きになります。お泊まりの旅館は特牛(こっとい)でして、難読地名では有名過ぎて誰でも知っているコットイであります。
中:舟郡ダムの上を飛びました。左岸の洪水吐き付近です。河川の場合は下流に向かって右側を右岸、左側を左岸と呼びます。
右:ここは、ロックフィルダムという形式で、表面には大きな石を張り詰めています。

070924c04.jpg 070924c05.jpg 070924c06.jpg
左:ダムの遠景。職業柄、こういうものの設計に携わっておりますので。
中:洪水吐きのエプロン部も平らな石を敷き詰めて、洗堀防止をしております。
右:右岸の取水施設及び管理棟になります。農業用水をここから取水します。

070924c07.jpg 070924c08.jpg 070924c09.jpg
左:ダム本堤の天端道路です。こういう自然石を配置するのが多くなっておりまして、以前は間を金属チェーンでつないでおりました。
 最近ではちょっと物々しいので、こうしてロープを張っているようです。
中:ダム下流は公園になっており、駐車場やトイレなどの施設あり。
右:洪水吐の手前のエプロン部石張り状況。通常では洪水吐きから流下する事はありません。

070924c10.jpg 070924c11.jpg 070924c12.jpg
左:中心遮水型ロックフィルダム・・・という形式で、中心部の粘土で水が漏れないようになっております。
中:洪水吐の拡大図。ハロルド曲線と呼び、水が綺麗に流下する形状になっております。
右:洪水吐から急流水路部。この先を滑り台のように一気に流下します。

070924c13.jpg 070924c14.jpg 070924c15.jpg
左:豊浦町の観光案内図。この湖水は青龍湖・・・と呼ばれているそうです。
中:地獄の特訓中のシーン。とにかく飛べるまで繰り返しです。失敗の原因はパワーを入れるタイミングが遅い。ライズアップと同時にパワーを入れ始めてもOK。微風時は、キャノピーが完全に頭の上に来る直前までにパワーを入れないと、タイムラグで遅れる。
右:お昼の焼き肉用に炭を起こしております。

070924c16.jpg 070924c17.jpg 070924c18.jpg
左:夕刻、磯に潜る鵜を見つめる漁師(実際はポンタ氏とフィッシャーマン氏)
中:新しい海浜公園は、周囲の芝生も綺麗で、ここでキャノピーを畳むと良好でした^^。
右:広いので、どこから飛んでもOK。

070924c19.jpg 070924c20.jpg 070924c21.jpg
左:新しいDAKOTA-Spoprtのトリムは、目印の色糸があって分かり易い。また滑りにくい材質ので出来ていて、飛びながら毎回トリム操作しているパンダにとってはGOOD。
中:DAKOTA-Spoprtのロゴですが、翼端と下面にもはいっております。
右:ハイ。これが大御所の特性9リットルタンク。ステン製であります。

070924c22.jpg 070924c23.jpg 070924c24.jpg
左:元々はマッハ2で、エンジン自体はソロ。ハーネスは・・・名前忘れた。
中:吸入サイレンサーの下部に生ガスが貯まりやすいので、排出孔を設けさらにペラ外に延長すると機材が汚れない・・・という工夫。
右:このホースを付けるだけでOK。綺麗好きなんですね。

070924c25.jpg 070924c26.jpg 070924c27.jpg
左:タンクの内部が見えないので、燃料計が付いております。
中:このタンクもちろん特注ですが、溶接技術が素晴らしく、一発仕上げでグラインダー掛けもナシです。
右:下面の溶接で支えているだけです。溶接技術の良さがわかります。

070924c28.jpg 070924c29.jpg 070924c30.jpg
左:戻って海浜公園でのフライト状況。
中:角島も晴れていたら、もっと綺麗だったでしょう。また飛びに来ます。
右:パラモーターチームがずらり勢揃い。みんなでワイワイとやるのが良いのです。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。