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院内の石橋シリーズ
- 2007/09/20(Thu) -
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左:院内の道の駅「石橋ステーション」オオサンショウウオも居ましたが、岩の中。
中:中にマップがありまして、ここから石橋巡りに出かけます。
右:この院内の石橋を架けた名棟梁が「松田新之助」であります。

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左:石橋の石は、1個の重さが600kg。クレーンなど無い時代によく設置できたものです。
中:道の駅の中庭に「ヘビうり」が栽培されておりました。食用ですって。
右:紀念橋。竹木に埋もれてしまって、石の状態がよくわかりません。

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左:もうヒガンバナが咲く季節になりました。稲刈りもそろそろで里の秋です。
中:実るほど頭を垂れる稲穂かな。黄金色のさざなみが輝く時期。山里の風景に心がなごみます。
右:屋敷の原橋。大正7年架設。橋長10.75m、橋幅2.8m、径間9.70m、所在地=大字宮原

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左:田の原橋。これら全て今でも現役の橋として使われています。
中:親柱は「たのはるはし」欄干が低いのでガードレールをつけているのが残念。
右:荒々しい岩がそそりたつ風景が、あちらこちらにあります。

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左:余所なら「ナントカ岩」のような名前が付けられ観光名所になりそうな岩が無数にあります。本州ではありえないような景色。
中:元々農家の茅葺き屋根を、保守の関係からトタン葺きにしている家屋が多いです。骨組み・壁打ちは昔のままの家です。
右:鷹岩橋。本川に架かる石橋は、皆大きく立派な構造になります。

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左:「石工顕彰碑」アーチ型石橋の築造技術は江戸初期に伝わったもの。院内町は深い渓谷のため、江戸時代から架けられた75基の石橋が現存している。
中:水雲橋。川の水面から高さは相当なもので、また護岸の石積みもマッチしている。
右:農村の風景が、ほっとするのです。火山性の山々は険しくそびえます。

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 大搭橋移設記念碑:この石橋は大正7年大見尾と矢津を結ぶ橋。解体撤去されたが、地域のメモリアルとし移設再建したもの。
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コメント

おはようございます。趣のある橋があちらこちらにあるのですね。へびうりってあるんですね。ひょろひょろーっと長くて 面白い形ですね。週末はあちらこちらで
飛ばれるのですね♪(*^_^*)お空からのお写真、楽しみにしてますにゃn.ノ~~
2007/09/21 11:10  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

>> ゆみりんさん、おはようございます。
 院内は石橋がとても多いのですよ。支川より本川の方が高さ・長さとも立派ですが、既にかなり紹介しました。
 へびうり・・・面白いでしょう。観賞用でも面白いですが、これが食べられるのがまたいいですね^^。
 この3連休、安全第一で行ってきます。無理な飛びはせず、みんなとワイワイ盛り上がるのを楽しみにしています。
2007/09/21 11:31  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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