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松浦川でお先にフライト
- 2007/09/18(Tue) -
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左:土曜日の早朝の松浦川です。松浦鉄道の古い煉瓦造りの橋梁が架かります。
中:唐津市の松浦川河口に到着しました。無風です。下関のメンバーがまだ来ないので、先にひと飛びする事に。
右:手前の建物が宿泊地の唐津ロイヤルホテル。奥に唐津城が小さく見えます。

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左:宝当島(寳當神社)。宝くじが当たるという事で大賑わいの島。
 そもそもであるが、時の1574年、不運がありここ高島に辿りついた野崎隠岐守綱吉【のざきおきのかみつなよし】という若者がいた。
 当時世の人は筑前国の海賊を恐れており、ある日高島を襲った海賊たちをこの綱吉が退治し、その後遠近の賊船は、綱吉の勇力を恐れ二度と高島を襲うことは無かったという。
中:それに感謝した島民が綱吉を祀った神社を造ったのである。それから明治時代、製塩業で島が潤った際その神社を当島の宝と称え「寳當神社」と記した石造りの鳥居を奉納したのが今の「宝当神社」の始まりだそうである
右:(虹の松原)17世紀のはじめ、唐津藩の藩主である寺沢広高が新田開発の一環として、防風林、防砂林として植樹を行った。
 藩の庇護の下、禁伐の掟(伐採は死罪)はもちろんのこと、燃料としての落葉の採取も厳しい制限が課せられていた。
 また、藩主の改易や移封により主家が変わっても手厚く管理された。
 明治維新以降は国有林に編入、2007年現在は、佐賀森林管理署が管理を行っている。民有地が僅かに点在するものの、ほぼ全域が保安林に指定されており、現在も伐採は制限を受けている。

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 唐津城(からつじょう)唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。
 唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城である。
 北面は唐津湾に面するため、海城だともいわれ、萩城とともに現在では珍しく直接海にそびえる石垣がみられる。
 松浦川の右岸には国指定特別名勝の虹の松原が広がり、満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城と呼ばれる。

 江戸時代初期の慶長7年(1602年)に築城され、江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となった。

 廃城後、本丸は舞鶴公園となり、二の丸御殿跡に唐津東中・高があり、その他二の丸・三の丸跡は市街化している。現在存在する遺構としては石垣、堀があり、模擬天守・櫓・門・石垣・堀が復元されている。

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 宝当島は、正式には高島(たかしま)と呼ぶ。佐賀県唐津市の沖合い3キロメートルほどのところにある人口約400人の離島である。宝くじが当たるという評判の宝当神社があり、宝くじのシーズンには多くのファンが訪れる。島の海岸線の総延長はおよそ3.2キロメートルである。

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 鏡山(かがみやま)は、標高284メートル。頂上は平坦な地形のため、遠景は台形の山で、虹の松原と並んで、唐津市のシンボル的な場所の1つである。
 頂上には展望台があり、眼下に広がる虹ノ松原や、唐津湾とそこに浮かぶ高島、鳥島、神集島などの島々、さらに福岡県の姫島、烏帽子島、小呂島、天気がよければ長崎県の壱岐なども望め、このほかに唐津城、市街地、農耕地が織り成す絶景を一望することができる。ふもとのレンゲ畑や水田は春から秋にかけて美しい所である。
 また頂上には鏡山神社、電波塔、パラグライダーのための斜面もある。
 山頂から行く船を見送ったという、松浦佐用姫(まつらさよひめ)の伝説があり、鏡山にはその時に佐用姫がそでにつけていた領巾(ひれ)から、領巾振山(ひれふりやま)との別名がある。

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 この半島を横断する時には、やはりサーマルで荒れており、高度200m以上では陸側からうねりのある強風が吹き寄せてきたので、早々に着陸することにしました。
 やはり本流は、台風から来る南の湿った空気のようです。

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 松浦鉄道の橋梁の向こうに、広い運動場が見えます。河川敷でとても良さそうなので、海岸はイマイチの時はこちらで飛べるのではないでしょうか。

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 ヘリポートもあり、大変広いです。地上から行ってみると、駐車場・トイレ完備で芝が綺麗に整備されており、素晴らしい場所です。
 隣の運動公園と共に広々しており、ここも飛ぶには絶好の場所ですね。
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コメント

こんな場所にお城が!
ここに建てようと思った人は勇気ありましたね~!
2007/09/18 21:40  | URL | ももえもん #-[ 編集] |  ▲ top

>> ももえもんさん、毎度おおきにです^^。
 この唐津城も海と川に面していて、天然の水掘により護られていたのでしょう。
 それと昔は水運の方が便利で、築城にも物資運搬にも船が活躍した時代なのでした。
 しかし殿様が天守閣から眺めた風景は、「見事、天晴れ」だったでしょうねー。
2007/09/18 21:49  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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