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空飛ぶパンダの猫日記^^
- 2007/08/29(Wed) -
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 飛びネタ不足にて、猫の写真をたくさんUP。題して「空飛ぶパンダの猫日記」まずは図鑑スタイルでご紹介。
左:アビシニアン:1868年のイギリス・アビシニア戦争後、イギリス兵がエジプトのアレクサンドリアの港にいた「ズーラ」という名の雌ネコをイギリスに持ち帰ったのが起源とされる。
中:アメリカンカール:原産国はアメリカ。 外向きにカールした耳が大きな特徴。
右:アメリカンショートヘア:アメリカン・ショートヘアは強力で大きな脚を持つ中型の猫。アメリカでは最も一般的な種類である。

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左:オシキャット:アビシニアン、アメリカンショートヘアー、シャム猫を交配して生まれた品種。豹柄が特徴的。
中:ジャパニーズボブテイル:日本産ネコをアメリカで改良・固定した品種。本来は短毛種。
右:シャム猫:タイ王国原産で短毛種の猫である。V字型の顔と長くねじまがっている尾と青い目が特徴。主にタイ王室で飼われていた。

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左:スクーカム
中:スコティッシュフォールド:折りたたまれたような小さな耳が特徴で、スコットランドで発見された突然変異の個体から発生し、その後、アメリカでの繁殖プログラムにより品種として確定された。
短毛種と長毛種タイプ、折れ耳(Fold)と立ち耳(Straight)タイプがある。
右:ターキッシュアンゴラ:原産国はトルコ。長毛種である。頭は緩やかな曲線のV字型。目はつり目がちで、アーモンド型。目色は、ブルー、アンバー、オッドアイなどがある。体つきは、スリムでしなやか。脚は長く、細い。

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左:ターキッシュバン:単にバンとも。または「泳ぐ猫」トルコ領のヴァン湖周辺に棲息する野生種からつくり出されたネコの品種。
中:ノルウェージャンフォレストキャット:長毛種。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候でも適応している。
右:バーマン:主に家屋の中で飼育されているネコの一種である。バーマンの胴体と足には淡いクリーム色の毛が生えており、脚、尻尾、顔には深いこげ茶色や淡いグレーを基調とする毛が生えている。体型はずんぐり型のペルシャタイプからスマートなシャムタイプまで、さまざまな種類が存在する。バーマンは他の多くの種類のネコとは異なり、前足にミトンと呼ばれる白い手を持っている。

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左:ベンガル:野生のヤマネコと短毛種のイエネコを交配して作られた。原産国はアメリカ。
中:マンクス:尻尾の無いネコである。ある英国の迷信で、無尾ネコが突然変異で生じたものでランピーと呼ばれる完全無尾のものなどや株のような尾のあるもの、みじかめの尾のあるものがあるそのせいか全体的に丸っこい感じを与えている。
右:メインクーン:アメリカ合衆国メイン州原産の猫。イエネコの中で最大の品種のひとつであり、オスでは10kgを超えることもある。あまりの大きさに「アライグマと猫の混血である」と言われる事がある。
性格は穏和で、飼いやすい。毛は長い。

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左:ラグドール:長毛種。大型の品種の一つで、成猫は体重10kg以上になる個体もある。"Ragdoll"は「ぬいぐるみ」の意味で、その名のとおり性格は穏やかで人懐こい。
中:リビアヤマネコ:
右:ロシアンブルー:ロシアが原産の自然発生種であると言われている。ロシアンブルーは18世紀中頃にイギリスや北欧に伝えられ人気を得たが、第二次世界大戦中に数が減り、絶滅の危機に陥った。そこでイギリス、アメリカ等においてブリティッシュ・ブルーとシャムネコの交配により回復が図られ、かつてのロシアンブルーの姿を取り戻すことができた。このため現在のロシアンブルーの原産地はロシアではなくイギリスとされることもある。

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左:歴史の中の猫。エジプトの猫の像。このように古代から猫は大事に飼われていた事がわかる。
中:ルイス・ウェイン画。擬人化して描いたものは西洋にもあった。
右:名古屋は大須の招き猫。猫の顔を洗う仕草が福を招く、幸運のシンボルとされている。

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左:色による分類。白猫。全身が白い猫。
中:白黒のツートンカラーの猫。
右:三毛猫。白・茶・黒の文字通り3色の猫。この三毛猫の遺伝学上、雄はほとんどいない。

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左:黒猫。全身が真っ黒。魔女の宅急便のジジ。大和運輸に黒猫の使用許可を貰いに行き、その結果タイアップしたのだとか。
中:黒猫のミミ。右:黒猫のメイド。

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左:吉祥寺にある、Cat Cafeきゃりこ。猫達とまったりできる。
中:ねこのみせ:ネコが居る喫茶店。ひたすらまったり空間。店のマスター曰く、「猫に触れて癒される店」ではなく、「猫をもてなして癒される店」らしい。
右:猫の肉球。これのおかげで、音を立てないで歩くのだ。

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左:足先が白いもの、あるいは黒いものを「くつした」とか「タキシード」とか呼ぶ。
中:猫ひろし。「ニャー」と叫ぶ芸人。背が低い。いつも裸足である。
右:何とCDも出している。「踊れソーランパラパラ」ソーランはっぴぃずと猫ひろし。で猫ひろしがサブ役なのだ^^。
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コメント

わが家も以前シャム猫を飼っていました。
近所の猫とv-238v-238になって、子猫をいっぱい産みました。

同時に犬も飼っていたので、大変でしたよ~!v-11
パンダさんはどうやら猫派みたいですね。
私は両方、でも今は豆柴が一番欲しいです。v-344
2007/08/29 21:54  | URL | Marcy #-[ 編集] |  ▲ top

>> Marcyさん、毎度ですー^^。
 シャム猫や豆柴もいいですね。パンダは自宅でアメショMIXを飼っていますので、やはり猫好きに・・・。しかし一匹ずつ随分性格が違うものですね^^;
2007/08/29 22:02  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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