
左:茨城県は水戸の納豆。有名な天狗納豆。お城に忍び込んだ天狗一族の有名な逸話から。
中:藁苞の納豆が今でも売られています。水戸駅のキヨスクでも買えるのだ。
右:ねばり丼と名付けて、粘るものをこれでもか・・・と盛り込んだ一品。

左;もうひとつの一大ブランドのダルマ納豆。こちらも藁苞バージョンとか。
中:実際には藁苞納豆は、藁から引き剥がすのが少々面倒。しかし本物の藁の香りが何とも良いものである。
右:納豆の変わりバージョンのお菓子なども、最近はいろいろ出回る。

左:水戸なっとうスナックとか。どんな形になっても納豆の味は味を主張する。
中:チョコ納豆。これもなぜか藁苞にはいっている。おみやげに最適かと。
右:外見はほとんど麦チョコ。でも食べればわかる納豆の味。それほどミスマッチでもない。

左:ツインリックもてぎで、チョコ納豆をアピールする梅大使の娘さんたち。
中:河野美保子さんと大澤幸子さんが「インディジャパンチョコ納豆」をアピール。
右:「インディジャパンチョコ納豆」。製作は、"だるま納豆"で有名なだるま食品。

左:天狗納豆の藁苞パッケージとか。乾燥しなくていいかも。
中:光圀饅頭。この包みかたが独特で、横から饅頭が見えている。
右:水戸の偕楽園は、光圀公が、市民の皆さんが楽しめるように作ったパブリックな施設なのだ。梅の季節が有名。

さて、茨城・水戸といえば鮟鱇。大洗では鮟鱇の水揚げが多く、このように吊るし切りでさばく。

左:まずは鍋物であろう。身と肝と切り分けて、ふつふつと鍋がたぎるのを待つ。
中:鮟鱇の七つ道具と言い、皮や肝、肉などいろいろな味が楽しめる。
右:鮟鱇の煮こごりも、コラーゲンたっぷりで、ヘルシーなのだ。

いわずと知れた「水戸黄門」である。近年は実写版以外にも、まんが水戸黄門やアニメ版水戸黄門など、いろいろなバージョンがある。

なんと、パチンコにもこれらが採用されていて、水戸のご老公は、これでも忙しい身の上なのである。