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日本うまいもん紀行(茨城・水戸編)
- 2007/08/09(Thu) -
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左:茨城県は水戸の納豆。有名な天狗納豆。お城に忍び込んだ天狗一族の有名な逸話から。
中:藁苞の納豆が今でも売られています。水戸駅のキヨスクでも買えるのだ。
右:ねばり丼と名付けて、粘るものをこれでもか・・・と盛り込んだ一品。

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左;もうひとつの一大ブランドのダルマ納豆。こちらも藁苞バージョンとか。
中:実際には藁苞納豆は、藁から引き剥がすのが少々面倒。しかし本物の藁の香りが何とも良いものである。
右:納豆の変わりバージョンのお菓子なども、最近はいろいろ出回る。

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左:水戸なっとうスナックとか。どんな形になっても納豆の味は味を主張する。
中:チョコ納豆。これもなぜか藁苞にはいっている。おみやげに最適かと。
右:外見はほとんど麦チョコ。でも食べればわかる納豆の味。それほどミスマッチでもない。

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左:ツインリックもてぎで、チョコ納豆をアピールする梅大使の娘さんたち。
中:河野美保子さんと大澤幸子さんが「インディジャパンチョコ納豆」をアピール。
右:「インディジャパンチョコ納豆」。製作は、"だるま納豆"で有名なだるま食品。

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左:天狗納豆の藁苞パッケージとか。乾燥しなくていいかも。
中:光圀饅頭。この包みかたが独特で、横から饅頭が見えている。
右:水戸の偕楽園は、光圀公が、市民の皆さんが楽しめるように作ったパブリックな施設なのだ。梅の季節が有名。

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 さて、茨城・水戸といえば鮟鱇。大洗では鮟鱇の水揚げが多く、このように吊るし切りでさばく。

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左:まずは鍋物であろう。身と肝と切り分けて、ふつふつと鍋がたぎるのを待つ。
中:鮟鱇の七つ道具と言い、皮や肝、肉などいろいろな味が楽しめる。
右:鮟鱇の煮こごりも、コラーゲンたっぷりで、ヘルシーなのだ。

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 いわずと知れた「水戸黄門」である。近年は実写版以外にも、まんが水戸黄門やアニメ版水戸黄門など、いろいろなバージョンがある。

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 なんと、パチンコにもこれらが採用されていて、水戸のご老公は、これでも忙しい身の上なのである。
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コメント

我が家にも一日に一回は納豆一パック食べたいという納豆マニアの小さいのが二人おりますが最近は国産大豆を使った納豆を探すのがけっこう大変です。生協なんかにはだいたいあるのですが大手スーパーだと藁苞の納豆一種以外は全て外国産なんて日もありますよ~!国産納豆頑張れ~!
アンコウ鍋、たべたーい!
2007/08/09 22:10  | URL | ももえもん #-[ 編集] |  ▲ top

>> ももえもんさん、そうなんですねー。
 いろいろな報道以来、中国産の格安食品は、なんかアレですしね。
 アンコウ鍋は、年に一度は食べたいものです。実質河豚鍋より、楽しめる・・・と思う訳です。
2007/08/09 23:21  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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