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風のお寺巡り
- 2007/07/01(Sun) -
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左:土曜は風イマイチなので、校長・SMNさんと国東観光。さすが歴史のある地域で、古いお寺がたくさんあります。
中:国東はどこに行ってもこのマップがありますが、立体的に書くために魚眼効果でまとめていますが、ルートがわかりづらいデメリットもあります。
 国東半島は頂上で、全ての道が集まる形になりますので、道を少し間違えるだけでトンでもない方向へ降りる事があります。
右:我眉山文殊仙寺ですが、確かに中国の秘境のような雰囲気があります。

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左:涼しい参道の途中に立派な石造りの仁王様が護ります。
中:石段も苔生していて、さすがに歴史を感じさせる雰囲気であります。
右:魔尼車といって、お経を刻んだ車を回すと、お経を唱えたのと同じ効果があるという、イージー&コンビニエンス&ありがたい施設です。
 考えようによっては、健常者以外でもお経を唱える事ができる、彫り込んだ字をたどる事ができる、バリアフリーなものでもあります。
 チベット仏教やラマ教の寺社には、この魔尼車がズラリと並んでいて、信者達が歩きながら回す光景があります。

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左:こちらが本殿で、この上にも奥の院などがあります。
中:涼しく静かな拝殿。座ると心が落ち着きます。
右:第何番札所・・・とか四国のお遍路さんのような感じですね。

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左:中で写真展をしていましたが、すばらしい題材など本当に参考になります。
中:祭りの様子でも、何か迫力が違います。やはりコンパクトデジカメならそれなりかな。
右:村の人々の様子でもNHK「新日本紀行」のような雰囲気が出てます。

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左:苔生した石造の迫力のある顔付き。石仏の多いこの地方ならでは。
中:奇岩の多いこの地方は、まるで中国の桂林。これが人里近くにあるのが特長。
右:土塀の屋根瓦を見下ろす。山が深い。溶岩隆起と洗掘の山の只中である。

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左:こんな小さな石仏も、なごやかで心癒されるものがあります。
中:この上が奥の院ですが、階段を登るのが大変なので、本日はここまで。
右:宇佐に抜ける途中にある「三の宮まんじゅう」炭酸のはいった蒸し饅頭が人気。

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 三の宮の景とは、豊後高田市を流れる桂川沿いにできた、奇岩列石群。溶岩が浸食され、まるで古城のような景観であります。

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 川の水もひんやりと、川の中には、列石の崩落した岩がゴロゴロしております。夜間ライトアップの施設もあり、すごい場所ですねー。

 風イマイチでもこんな観光ができるなら、まあいいや・・・今回は3人でブログネタ拾いのようなミニツアーで有り難いことでした。
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コメント

おはようございます。国東半島のお寺の苔生した階段、石仏などなど、見せてもらって癒されてます。ありがとうございます。今度はいい風、吹いて来るといいですね。 (*^_^*)v-22
2007/07/02 06:56  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

>> ゆみりんさん、珍しいツアーでした。
 国東半島を横切ったのは初のことで、歴史的な寺社や遺構が数多くあり、古くからの文化が残っている地域を改めて認識しました。
2007/07/02 08:37  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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