
左:きょう日曜日は朝から雨で飛べません。杵築城に観光に行きました。
中:藩校の門。今でも杵築小学校の通用門として使われております。
右:観光客の写真を撮ってあげて、ブログ用にも撮らせて貰いました。

左:雨に濡れた勘定坂。この角度が最も美しいと思われます。
中:漆喰塀の瓦を拙者が接写でござる^^。
右:坂の城下町と呼ばれるところであるが、自然石の積み石も見事也。

左:石垣から生えたる草木が、露に濡れことさらに美しゅうござる。
中:石畳の途中には、常夜灯が灯る城下町にて候。
右:車止めの向こうにも、石畳が続いて候。この石畳は自然石也。

左:枇杷の実が色づく季節でござる。後ろのツタに覆われた民家は一階が「スタンド」という酒が飲める店でござる。
中:お寺の瓦でござるが、最近普請したものとみえ、新しいもの也。文様は下がり藤。
右:中庭に蘇鉄を植えたるは、九州のデフォと見た。

左:その蘇鉄の葉に露のしずくが。
中:またギボウシの葉にも、雨露が宿りたるもの也。
右:寺の屋根に、逆立ちする獅子が鎮座する姿なり。

左:隣りの神社も訪問。柿の葉にもしずくがついて、梅雨入りを物語る。
中:城下町博物館の中庭にて、ひいらぎを接写。マクロ撮影に凝りだした。
右:同じく中庭の植栽でござる。2色の紅葉と竹の若葉。

左:中根邸を裏側から失礼。こちらは入場無料。無料の所しかはいりません^^。
中:ガクアジサイも可憐でいいです。日本の梅雨にピッタリの花です。
右:酢屋の坂です。自然石と方形の石の組み合わせ&仕切石がはいります。

左:仕切石は滑り止めにもなっていて、段差がつけられているのだ。
中:武家屋敷の街道筋を歩んでいくと。
右:階段になり車は行き止まりになっておりました。

左:武家屋敷の門前は、列柱石の渡り石に自然石の通水溝。
中:こちらも、自然石の渡り石が現役です。
右:歴史ある石積みと、植物の自然が美しい城下町なのでした。