
左:日出駅から大神方面に行ったところで、単線の橋梁があります。
中:石造りの橋脚にエンジ色の鉄橋がよくマッチします。
右:少しウエザリングがかかった石垣の色は、何とも良い色が出ています。

左:ここの奥は狭い集落に続き、岡の上の小学校まで続きます。
中:南側は残念ながら保線用の手すりがあります。これが無い方がシンプルで列車がよく見えるのですが。
右:と、思ったら白いソニック通過。スピードがメチャ速いです。

左:さて、すぐ近くの空中神社ですが、鳥居の下の階段が途中でナイ。
中:階段の最下部まで3m以上あり、登る事は不可能という不思議な造り。
右:岩盤の上に祀られており、岩には洞窟があったりして謎は深まるばかり。

左:・・・と思ったら、ちゃんと登る石段がありました。それも岩盤を階段状に削った自然階段です。
中:岩にはツツジなど綺麗に咲いておりました。
右:ツツジは花ざかりですね。花色も赤からピンクなど色々。

左:赤系のツツジを接写。最近マクロモードならピンボケ無しに気づきました。
中:紫陽花も咲いています。全花弁型のハイドランジア。
右:ちょっと趣を変え、曇り空を見上げるカットをやってみました。

左:こちらは、ピンク系のツツジを接写。曇り空で光線量不足ですが、梅雨らしい雰囲気が。
中:岩の上まで来ました。ひっそりとした祠がありました。舞台式の簡素な祭壇でした。
右:上から鳥居越しに交差点側を見たところ。多分その昔は、ここまで海もしくは河口で、鳥居の下まで船で漕ぎつけたことでしょう。
そしてこの岩山は島のようになっていたものと思われます。