
左:長湯温泉ラムネの湯にやってまいりました。炭酸泉です。
中:ユニークな建物です。外壁は日本伝統の腐食しにくい焼杉。
右:屋根は銅板を使っています。屋根のてっぺんには松の木。

左:シンボルマークは漫画家の南伸坊さんの作品。
中:建物のスケッチは設計者、東京大学の藤森照信先生。
右:ラムネ温泉は高濃度炭酸泉で、お湯(32度)の中から炭酸ガスの泡が噴出しています。入浴剤「バブ」の12倍。1200ppmもあります。

左:中庭には飲泉場もあります。
中:こんなオブジェが配置されています。
右:美術館の大屋根。てっぺんの松の木は鉢で植えられていると思われ。

左:芹川沿いに長湯温泉の旅館が並んだ風情のあるたたずまい。
中:ガニ湯のある天風庵。この脇に屋台村があります。
右:その昔のガニ湯風景。川の中にカニの形をした源泉があり、そこから湯が沸き出している。

左:ラムネ温泉は大丸旅館の外湯です。宿泊者は無料、立ち寄り湯は500円。
中:古い倉庫や煙突などが残っています。
右:ほかの長湯温泉館も様子を見てみましたが、お客さんがいっぱい。

左:飲泉に挑戦。温泉成分独特の味。けっこうキツ目の味です。
中:雨あがりの山々に霧がかかって幻想的な美しさです。
右:新緑に霞みがかかって、墨絵のようにしっとりとした、九州の自然なのでした。