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大分県央空港
- 2007/04/24(Tue) -
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左:豊後大野市の大分県央飛行場を訪問しました。ここには防災ヘリも配備されています。
中:滑走路:長さ800m、幅25m、標高235.1m、方位:N105"53'10゜E
エプロンコミューター用3バース、防災ヘリ用1バース、小型機用6バース 
右:ターミナル施設:格納庫290㎡、旅客ターミナルビル、給油施設:燃料貯油量4KL×2基
 思ったよりも立派な飛行場で、びっくりしました。

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 さすがに本物の飛行場だけに、広々しています。
着陸料:離陸重量6t以下1,050円/1回/1機(結構安いと思います)
 飛行場を使用したい場合は、大分県央飛行場管理事務所に使用届を提出して下さい。

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左:日本文理大学のクラブがここで活動しているようです。
中:きのうUPした緒方町のチューリップフェスにここからヘリが出張し、遊覧飛行をしています。
右:上空から見た会場の様子。原尻の滝が左に見えます。

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 原尻の滝から分水した緒方疎水は、地区内水路となり生活用水・親水・修景に役立っています。
 各家々の石垣や渡橋が、何とも情緒のある風景を醸し出しています。

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 所々に水流を利用した水車が回っています。これらの用水は、田畑の灌漑に利用され、水量豊富なことから緒方「五千石米どころ」と呼ばれるほど豊かな米どころとなっています。

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左:それらが単にPRのセリフではなく、古い立派な農業倉庫が残っていることからも、豊かな農村地帯であった事がわかります。
中:滝の上流側にある原尻橋。大正12年完成の古い5連石造アーチ橋。近代土木遺産(Aランク)。
右:この下流に原尻の滝が続きますが、岩盤の川底がストンと落ちたような独特の地形です。

 豊かな雨が山や川を潤し、恵みを与えてくれますが、本音を言えば休日の雨は勘弁して欲しいところです。
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コメント

パンダさん、まいど~!
大分県央飛行場って、国内線は離発着していないですよね?!
防災ヘリや、セスナとか遊覧飛行で使っているんでしょうか。
そういや、高知の西南空港の構想はどうなったのかな??
2007/04/24 22:33  | URL | Marcy #-[ 編集] |  ▲ top

>> Marcyさん、そうなんですよ^^。
 国内線定期便はありません。チャーター便と観光フライトになります。元々は農道空港の離着陸場で、農畜産物の輸送用でしたが、人員輸送も出来るようになりました。
2007/04/24 22:50  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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