
この日曜日は朝から雨で、地上からの観光になりました。今週は、全て大分観光地上編となります。
左:次の土曜日にここ緒方町のチューリップ畑を飛ぶ予定になっていますが、花の具合を確認に来ました。
中:花のピークも過ぎ、ちょっとほうけて来た感じがありますね。
右:それでも、まだまだ咲き誇っています。GW明けまでこの会場は花作りの状態であるそうです。

左:赤にオレンジの覆輪のはいったハイブリッド種。
中:こちらは品種ごとに植えられたお花畑です。
右:白いお花も清楚でいいものですね。

左:低いアングルからですと花密度があがって見事です。
中:カラースペクタルという蛍光カラーが目の覚めるような花です。
右:スカーレットの単色でも、集合すると燃えるように強烈です。

左:オレンジブーケという柔らかなタッチの花弁が独特です。
中:こちらでは、どれでも1本百円で花摘みOKとの事です。
右:ブラックヒーローという黒・・・というか濃い紫色のお花。

左:モナリザという花弁が尖った変形種。
中:会場の中にも疎水が流れています。
右:緒方川に架かる滝見橋という吊り橋。ここから滝を見ます。

左:原尻の滝。広々とした明るい開放的な滝で、広いプールのような滝壺が特長です。
中:滝の下流側は、山岳河川の雰囲気を持っています。
右:緒方疎水には、このような2連水車がゆったりと。

この緒方井路は疎水百選にも選ばれました。
会場内の水車は堰上げ導流水路式になります。このような場所の水車は、町の観光協会の方で、管理していると思いますが、疎水のあちこちにある、個人宅前の水車は、町民が維持補修しているのでしょう。
雨も降れば、豊かな水に恵まれた大分の清流なのでした。