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砂丘の図書館
- 2007/04/19(Thu) -
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 大分麦焼酎「二階堂」のTVCMです。
「夢を持て」とはげまされ、「夢を見るな」と笑われる。ふくらんで、やぶれて、近づいて、遠ざかって…。今日も夢の中で目を覚ます。

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 撮影は、福岡県の奈多海岸。フライトエリアにもなっています。しかしこの場所はどのへんなのでしょうね。
 上空からポイントを探してみたいものです。

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 懐かしいような、昔見た風景のような・・・不思議な雰囲気がこのシリーズのCMにはあります。

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 むぎ100%大分むぎ焼酎、二階堂の由来。
 寛文の頃(西暦1670年頃)日出町の古刹康徳山(コサツコウトクザン)、松屋寺(ショウオクジ)の小僧某が豫てより寺に造ってあった甘酒を飲みたく思っていた処、適々和尚の外出せしを好機と、多量盗み出し十分飲み、尚後日のためにと、之を壺に入れ附近の麻畑に埋めて置いた。
 ところが味が全く一変して清酒(スミザケ)となり、しかも一種の風味があり、美酒となっていた。
 此の事を知った嶺外宗松大和尚(二代目)は時の日出藩で名君と云われた木下右衛門大夫俊長公に此の美酒を奉った。
 そこで俊長公は此の美酒の製法をとどめ、麻地酒(アサジザケ)と名づけ、藩の手で醸造に着手、以来明治まで藩の将軍献上品として、その名が高い銘酒であり、文人墨客の詩歌にも盛んによまれ、また左党の通人の垂涎おくあたわざるものであった逸品である。
 此れを現在に受け継いでいるのが「大分むぎ焼酎二階堂」である。
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コメント

こんばんは!
これはTVのキャプチャーですか?
二階堂やいいちこのCM毎バージョン共なかなかいいですよね~
2007/04/19 22:45  | URL | ぶっ飛び #-[ 編集] |  ▲ top

>> ぶっ飛びさん、毎度です^^。
 これらは日出町にある、二階堂酒造のサイトからです。日出町民^^として誇る文化かな。
 焼酎のCMはなかなか良いですよねー。もちろん全国に流れていますが、さすが大分放映密度が濃ゆいです。
 その割に大分麦焼酎より、鹿児島芋焼酎を好む大分人が多いのは、なしか?
 まぁ、珍しく、香りの強いものの方が、有り難いのかもね。還って名古屋では、圧倒的に「いいちこ」が多いです。
2007/04/19 23:19  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top


母に言わせるとやはり何十年か前の焼酎ブームで
吉四六なんかも味がかなり変わってしまって・・なんて言ってました。
全国的な人気になるのも嬉しいでしょうが大変ですよね


2007/04/20 20:51  | URL | ももえもん #-[ 編集] |  ▲ top

>> ももえもんさん、そうなんですかー。
 焼酎の味といってもほとんど判りませんですが、通の方によると、そういう事もあるのでしょうかねー。想像以上に何と微妙なものでしょう。
2007/04/20 22:51  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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