
左:先日、日出町の「月乃家」で、職場の宴会がありました。道路からちょっと引っ込んだ、静かなところにあります。
中:城下かれいで有名な老舗だそうです。
右:お料理も上品で結構なものです。器もよく吟味されていますね。

左:これが、城下かれい。日出港の海底は良質の砂地で、海底から綺麗な地下水がわきあがるので、よいカレイが獲れるという・・・ブランド品であります。
中:これを特製のかぼすのポン酢でいただくと、柔らかくて絶品。
肝と紅葉おろし、浅葱にかぼすをしぼって食します。
お城のすぐ下で獲れるので、「城下カレイ」と呼ばれるのだそうです。
右:カラリと揚がったカレイの唐揚げ。これも御出汁でいただきます。

左:これも珍しいカレイの容器でありますが、何でしょう。
中:茶碗蒸しですね。カレイの表情がすっとぼけていて楽しい。
右:茶碗蒸しの中にも、カレイがはいっていて、当にカレイ三昧。
この、城下カレイも、別府湾を囲む山々からの豊富な湧水によって湾が清浄に保たれているおかげであり、まさに貴重な自然の恵みであることを実感しました。