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楽しいエンジン組み立て
- 2007/03/06(Tue) -
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左:もう菜の花が満開の大野川です。この土曜日の様子から・・・。
中:たうたうと、ゆるりと下るや大野川。春の空気は少し霞みて・・・。
右:白滝橋上流側からの写真です。こちらからの写真は珍しいので。

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左:今回はミニプレーンLを組み立てます。こんな風に積載可能。
中:ステンレスのPAPに比べさすがにコンパクトですねぇ。
右:全ての部品が中に入っています。この収納性も良い点ですね。

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左:メインフレームはエンジン・タンクがついています。
中:マフラー類を取り付け、プラグ&プラグキャップなど装着。
右:手前がミニプレーンM、奥がミニプレーンLになります。

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左:並べるとこの違いがよくわかりますね。もう1回大きさ比べです。
中:ペラ径を見ましょ。Lは1250mm。大きいですねぇ。
右:Mは1150mm。わずか10cmで、パワーが強力に。

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左:前回のおさらいで、ガード径も確認しておきましょう。
中:Lのガード径は1350mm。車に乗るかどうか確認しましょう。
右:Mのガード径は1250mm。大抵のワンボックスに積載可能。

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左:お次はステンレス製のPAP1300TDLの大きさを確認します。
中:ガード径はその名の通り1300mmありますね。
右:プロペラは1150mmになります。今までの代表モデルです。

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左:そして現行モデルのPAP1250T3L。3分割ガードになります。
中:プロペラ径は、1150mmと全く同じなのです。
右:ガード径は1250mmで、5cm小さくなります。積載が楽になりました。

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左:減速ギアがミニプレーンと同様なものになり、ギヤ比も変更されてます。
中:プロペラ形状も微妙に変わっています。こちらは1300TDLのもの。至近距離でピントボケすみません。
右:こちらは1250T3Lのプロペラ。先端が丸い形状になっています。いずれも補修後のプロペラで、オリジナルより3mm程度大きくなっています。
 しかし、それとプロペラエッジが鋭くなったため、パワーアップしており、飛ぶには調子が良いのです。

 このように、バージョンにより細かく進化していくのが、パラモーターのエンジンユニットなのです。
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