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酒造りの里を訪ねて
- 2006/09/20(Wed) -
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 大野川は白滝橋エリアにほど近い、戸次本町は、江戸時代の在町として発展した。
 今回は、その中心となる、帆足本家酒造蔵を中心に、伝承される酒造りをレポート。
左:呉服の「塩屋」ここは、街づくり推進事業として今後整備される地区。
中:帆足本家酒造蔵の白壁が連なる。ここは大分市に寄贈され建て直しされている。
右:材木はなるべく元の部材を使い、土壁は新しい土に元の土を混ぜて復元。

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左:江戸末期から明治にかけて建築され、昭和47年まで酒造りに使われた。
中:正面が仕込蔵、洗い場、釜場、杜氏室。左手が母屋の富春館と呼ばれる。
右:右手は貯酒蔵、瓶詰場、米蔵、製品置場、精米所など続いている。

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左:貯酒蔵で、夏でもひんやりと涼しい。明治13年着工。抑えめな照明展示。
中:仕込蔵で、ここで、絞りなどの作業をした。麹を作る室(むろ)への出入口もあった。
右:釜場、この上に甑という樽を載せ、米を蒸した。釜の蒸気を簀子で分散させた。

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左:絞り器。熟成したもろみを酒袋入れ積み重ねて絞る。絞った酒は酒滓を沈殿させる。
中:陶器製の化粧樽と呑口(酒容器の底に近い胴の孔につける栓)
右:貸出用小樽。小売用の容器として貸出れた小型の角樽。1升用・2升用など有り。

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左:帆足家醸造酒銘柄。大正10年から昭和47年までの銘柄ラベルの変遷。
中:2階展示室の様子。帆足家は慶長6(1601)年から続く庄屋で、承応2(1653)年酒造開始。
右:三尺櫂と呼ばれ、もろみを攪拌したりするのに使用された。

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左:これ以外にも大樽や汲み桶など、酒造に関する道具など間近に展示される。
中:小型の樽など多く展示されている。館内にはイラスト付きの説明など多い。
右:漬桶(水桶)。米を洗いあげたり、水を貯めておく容器として使われた。

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左:コシキ。酒米を蒸す時に用いる蒸し器。釜の上に置いて使った。
中:釜杓。釜から湯を汲み出す大型の柄杓。このような道具がきれいに展示されている。
右:ニナイ桶。2つの桶を天秤棒で担いで担うための桶。

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左:釣瓶桶=井戸から水を汲み出す。ササラ=米を研いだり攪拌に使用。
中:麹蓋。冷ました米に麹菌を付け、麹蓋に均等に分け、室に寝かす。
右:明治蔵Cafe「桃花流水」ケーキセット787円や、季節のパスタ840円など提供。

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左:おまんじゅうとお酒のお店「一楽庵」酒蔵のおまんじゅう683円や清酒「富春館十五代」。
中:レストラン「桃花流水」季節のお弁当2100円やコース料理3150円など味わえる。
右:イベントスペース母屋・座敷。当日は陶器とアンチック家具&小物のギャラリーとして展示・即売されていた。
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