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九州観光2006お寺巡り編
- 2006/09/21(Thu) -
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 杵築市街の西には、寺町と呼ばれお寺が固まっている町があります。今回は寺町訪問。
左:養徳寺の参道。両側の木が立派である。町中とは思えない静けさ。
中:山門から中庭を望む。ここから、坂の下まで寺が5軒連なっている。
右:本殿は、嵐対策で締め切られていた。建物の管理も大層な事と思う。

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左:正覚寺の入り口。保育園を併設しているので、飛び出し看板がある^^。
中:これが正覚寺の門になります。瓦がいろいろ独特なのである。
右:本堂正面の鬼瓦。邪鬼を睨み、災いを追い払うという。種々の意匠有。

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左:妙徳寺。灯籠から参道・山門に続くところが、よく手入れされて美しい。
中:お寺も文化財も、手入れしなければすぐ朽ちてしまう。いかに大変な事か。
右:こういう建築も、補修・整備には、正直言ってお金がかかる事でしょう。

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左:安住寺。山門など最近建て直して、大変綺麗にされている。
中:本堂がはいって右手に配置されいる。高台側に意識して建立したもの。
右:6地蔵が祀られている。どこの寺もそれぞれ檀家を擁している。
 中には、歴代の家臣や藩の高名な武家の子孫も伝承されている。

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左:長昌寺。ここが五寺の一番南側の寺になる。これら皆古くからの街中にある。
中:観音菩薩が入り口右に祀られている。かなり古いものと見た。
右:本堂は立派に再建された物。本日は荒天につき、本殿は締め切られていた。

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左:このお庭が杵築市指定の名勝になっている。しかし整備は大変であろう。
中:江戸時代初期の作庭。枯山水様式であるが、なかなか人手不足と見た。
右:寺町の並びの近くの武家屋敷の通り。これら全て一般の民家である。
 古くからの町並みを、維持するのは並大抵の事ではないと察する所。
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コメント
霊験あらたか。
神社仏閣がいっぱいあって、さながら京都の大分版ですね!
普段はそうでもなくても、お寺さんとかに行けば、みょうに背筋がしゃきっとするもんです。
四国には八十八箇所参りというのがありますが、それぞれが点在していて大変です!(^^;)
2006/09/22 00:09  | URL | Marcy #-[ 編集] |  ▲ top

九州の小京都
>> Marcyさん、毎度ですー^^。
 そうなんですよ。やはりここは九州の小京都と呼ばれているそうです。戦災に遭ってない事もあり、
 古いお寺が残っているんですね。もちろん、補修・建て替えはされていますが、さすがです。
2006/09/22 07:50  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top


パンダさん お寺巡りや 古いお屋敷見学と充実したお時間をおすごしですね。 今日はこちらは昨日とうってかわって無風です 雨が降らないようならば少し飛んできます。
2006/09/22 12:51  | URL | balu #-[ 編集] |  ▲ top

飛びたいのに・・・
>> baluさん、毎度ですー。
 平日は天気良いのに、週末は台風だったり、天気イマイチで、やむなく観光でネタ作ってます。
2006/09/22 13:03  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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