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焼酎工場で見学&試飲^^。
- 2006/12/22(Fri) -
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 引き続き、島内観光のネタを継続します。日曜日の壱岐であります。
左:麦焼酎「壱岐っ娘」の工場見学です。この他島内には数多くの焼酎工場あり。
中:ゆずリキュール「柚子小町」しそリキュール「姫紫」など女性向け甘口も売りです。
右:黒板には工程の洗米・一時発酵・二次発酵・蒸留のスケジュールと数量が。 

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左:醸造タンクは皆1万リットル越えのビッグサイズが延々と並んでいます。
中:このピカピカステンレスは蒸留タンクのようです。工場内部って興味津々。
右:ビン詰め及びラベル貼りマシン。工場の方は休憩時にはコーヒーを飲んでいた。(当たり前だよね焼酎を飲んでしまったら仕事になりません^^)

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左:工場見学の後は、こちらの館で試飲ができます。度数の高い40度越えは、ウイスキーかブランデーのような味わい。ノドにカーッと来ます。
中:昔ながらの壺が飾られているのが、まさにツボです^^。
右:その昔は、この瓶からすくって量り売りをしたものでしょう。

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左:知りませんでしたが、麹は種麹でその都度仕込むんですね。自家製は種麹そのものが麹原料の全てなので、それに比べると工場ではこの工程で、風味が微妙に変化するものと思われます。
中:その場で即売もしておりますが、活きている麹やもろみを扱うのは、神経を使うし、時には失敗などもあるのでしょうね。
右:このTシャツが気に入ってしまい、ゲット。チョイと粋じゃありませんか。

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左:もうひとつ、観光スポットを巡ります。はらほげ地蔵という名所。
中:このように海中にお地蔵様をお祀りしてあり、満潮時には潮がお地蔵様の胸元まで来るそうです。
右:「はらほげ」とは、「腹がほげている(穴開きである)」という意味で、昔胸の病が流行った時に、悪い胸の部分に穴を開けて取り除き、無病息災を願った・・・というお話です。
 これらは海中に建立されていたり穴が開いていたり、不思議な事の多いお地蔵さまです。しかし、ここは島の方々の昔からの信仰と、願いのこめられた場所で、大切にされている様子がよくわかりました。
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コメント

酒蔵の見学って、飲み放題なんですよね♪
でも、焼酎をたらふく飲んだらたいへんだぁ~!!
焼酎も蒸留したては、さぞかし美味しいんでしょうね!
「ゆずリキュール」飲みてぇ~!!
2006/12/22 23:49  | URL | Marcy #-[ 編集] |  ▲ top

>> Marcyさん、そうなんですよー^^。
 さまざまな種類の焼酎を試飲でき、作りたての原酒もさわやかで、キリリとしています。
 また熟成物は、スペインから取り寄せたシェリー酒の樫樽の中で5年以上の長期にわたって熟成させた焼酎で、度数が42度から18度までお好みで。まろやかさが増してこれも誠に結構なものです。
2006/12/23 05:06  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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