スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
大分川エリアと歴史探訪
- 2006/11/20(Mon) -
061120a01 061120a02 061120a03
 この土曜日に、大分市は豊後国分、大分川のエリアを下見しました。
左:河川敷に降りていく車路があります。機材運搬もこれなら楽勝ですね。
中:長さは充分、幅もまずまずです。周囲に民家がないのが嬉しい。
右:草刈もしてあり、河川整備して間もない雰囲気であります。場所はトキハわさだタウン近く。

061120a04 061120a05 061120a06
左:堤防上は自転車道になっており、所々に車止めがあり、乗用車は入れません。
中:しかしそのため散歩車の侵入もなく、川から離れていて釣り人も居ないようです。
右:新設された、大分川の国分橋の左岸(下流に向かって左手)の東詰になります。

061120a07 061120a08 061120a09
左:豊後国分寺跡にある、大分市歴史資料館を、Coco校長と見学しました。
中:その昔、丁度ここに建立された、豊後国分寺の金堂を模した立派な展示施設です。
右:今は、特別展示「ゾウがいた!像が来た?」が開催されてありました。

061120a10 061120a11 061120a12
左:開館時間:朝9時~夕方17時。休館日:第1火曜日、第2~5月曜日。
中:古代のナウマンゾウなどが大分で発掘され、江戸時代に臼杵に像がやってきた紹介。
右:館内は、ケース内以外の撮影許可を貰いました。これは竪穴式住居の復元模型。

061120a13 061120a14 061120a15
左:縄文式土器に、模様をつける体験コーナー。これ以外に貝殻を貼って顔を作ったり。
中:銅鏡も磨くと現代の鏡のように綺麗に映ります。古代では宝物や権力の象徴とされた。
右:この文様のある側が教科書に出ているので、小学・中学と、なぜこれが「鏡」なのかと思っていました。

061120a16 061120a17 061120a18
左:昭和初期の懐かしい展示。このハンドルをくるくる回す洗濯機は家にもあった^^。
中:小学校にあった、木琴。音楽の授業などで、これはやったよねぇ。
右:白黒テレビや、丸いちゃぶ台。教科書など。B5サイズでしたね。

061120a19 061120a20 061120a21
左:歴史資料館の裏手にある、講堂・食堂(じきどう)跡地が広々~^^。
中:形からして、七重の搭の跡かも知れませんね。雨が強く近寄れず。
右:入館料は、大人200円、高校生100円となっております。
 大分は古代から、中世・近世まで、数多くの遺跡・史跡が残っており、古くから文化の栄えた要港であったことが改めてわかりました。

スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | ▲ top
<<風待ち茶屋の朝市 | メイン | 消防ポンプでハングリラ^^>>
コメント

新しい場所を開拓するのには、下見が欠かせませんよね!
お疲れさまでした。
しかし、大分には、飛ぶところがいっぱいありますよね!?
2006/11/20 23:26  | URL | Marcy #-[ 編集] |  ▲ top

>> そうなんですよ、Marcyさん^^。
 常に良さそうな場所を探し求めています。こればかりは、この趣味人の習性ですね。
 それでも、大分はよその地に比べ、格段に恵まれています。本当に有り難いことです。
2006/11/20 23:43  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。