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野津原に晩秋の潤い
- 2006/11/18(Sat) -
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 野津原のS料理長の招待で、地元のお祭りのデモフライトに。
左:ここが、離着陸場の田圃です。なんとかテイクオフはできそうですね。
中:小高い山あいの田圃で、下は民家などがあり、なかなかの場所です。
右:それでは、飛びましょうか、そうしましょう。準備致しました。

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左:しかし、ちょいと小雨が降り始めました。うーん、残念。
中:本日のフライトは中止し、近くで建設中の大分川ダムの見学に行きました。
右:ここが、テイクオフだろう。いやココだよ。あ、そうか・・・。

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左:大分川ダムの堤体予定地になります。
中:この突堤から、渓谷の狭隘部分を堰き止めます。
右:しかし、この長大斜面は、パラの離陸に最適かも^^。

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左:対岸の周回道路と、予定水位の位置が見えます。
中:このあたりに、横断橋梁が出来る予定です。
右:更に上流に、もう1本横断橋梁の建設中。高い橋脚が見えます。

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左:展望台と説明看板があり、工事の様子がよくわかります。
中:眺めが良いので、ここで記念写真などGOODですね。
右:それにしても、この斜面がとっても気になりますね^^。

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左:大分川ダムの目的は、洪水調節と、上水道の利用らしい。
中:ダム本体の高さは96m、貯水量は2,750万m3で、大分ドーム15杯分。
右:大分川ダムでは、動物が横断できる排水路や植物の移植で自然に優しいダムづくりを目指しているとの事です。
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コメント

ダム建設ですか、地元の方は複雑でしょうね...。
災害が防げたり、水の確保が出来たりする反面、自然が破壊されます。(T_T)
高知の四万十川は、支流に小さなダム(取水堰)があるだけで、本流にダムがないので「最後の清流」と呼ばれています。
ダムができると、絶対に水質が変わるんですよね!
建設に関わるゼネコンは大喜びでしょうけど、本当に「自然に優しい」ダム造りをしてもらいたいものですよね。(^_-)
2006/11/19 07:22  | URL | Marcy #-[ 編集] |  ▲ top

>> Marcyさん、そうですね。
 いくら配慮しても、やはり環境に与える影響は、ゼロにはできないのでしょうね。
 自然を上手に利用しつつ、その環境を変えないで人間が生きてていくのは、なかなかむづかしい事ですね。
 その点、四万十川は、「最後の清流」で、川を保護しつつその流域で生活している素晴らしい例ですね。
2006/11/19 09:32  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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