
福岡は両筑エリアに飛びに行ったおり、近くの朝倉三連水車を、地上観光^^しました。
左:水車は何箇所もありまして、そのうちこれは二連の水車です。
中:川の対面からのアップ。ゆっくり回転するさまは、何とものどかです。
右:下流から。これらは、水流を利用し田畑に揚水する、灌漑水車になります。

左:近くには、柳の木や木橋が架かり、田園風情を醸し出しております。
中:これは、別の二連水車になります。堰上げしその落差を利用するタイプ。
右:花々がのどかに咲いて、筑後平野をゆっくり流れます。

左:これまた別の二連水車。同じ川に沿って沢山の水車が回っています。
中:木製なので、補修や点検など、結構骨の折れる事と思います。
右:このように堰上げし、落差の水流を利用しています。

左:これこそ、朝倉の三連水車。川の水位に合わせ、下流の方が低くなる構成。
中:揚水した川の水は、横に渡した木製の樋に集められ、裏の水路に流れます。
右:このように水が集められます。川の流下する運動エネルギー→位置エネルギー。

左:この三連水車は寛政元年(1789年)に設置され、6〜10月まで作動している。
中:このように水車の密集地帯であります。のどかな田園地帯ですね。
右:柳の木が川面に映えて、ほのぼのと癒しのひとときなのでした。