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美味い蕎麦を食べると長生きする
- 2008/04/30(Wed) -
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左:蕎麦好きなので、どうしても蕎麦が食べたい時があり、別府の「五条」に来ました。
中:割子の五段・・・てのもいいなぁ。一般にうどんより蕎麦が少し高いのが普通です。
右:暖かいうどんのメニュー

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左:この一日50食限定の「せいろそば」も美味かろうねぇ。
中:山かけ蕎麦と、「湯守そば」・・・なるほど釜揚と言っても、一度冷水でしめているのだ。
右:この下の荒神そばは、大根の辛み汁に醤油を加えながら食す・・・というこれもなかなか。

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左:迷って結局「蕎麦御膳」にしました。手前がとろろ飯。左奥はざる。右奥はおろし蕎麦。
中:蕎麦は冷たいのが好きなんです。冬場でも冷たい麺にします。
右:ざるにも、大根おろしとアサツキを入れて。結構、結構^^。

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左:とろろ飯もあって充分お腹イッパイになりました。
中:店構えはこんなシンプルな外観です。
右:九州横断道路の中程にあります。別府は特に蕎麦屋の少ないところで、ここ以外だと「鳴門うどん」くらいになってしまうのです。
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空の上の懲りない面々
- 2008/04/28(Mon) -
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左:きょう月曜日ですが、夕方急遽七瀬川集合の知らせが来ました。ここですね。
中:アーミー機がもう飛んでいるし。
右:草地で距離はありますが、幅がありません。風向きによっては、むずかしい場所です。

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左:ちょっと小雨っぽくて怪しい天気なのですが。
中:河川敷に車で降りる事はできませんが、堤防を走る事は可能です。
右:七瀬川は大分川の支流で、この上流側に大分ダムが建設中です。

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左:しかし平日でもどうしても飛びたい・・・懲りない面々であります。
中:このエリアは結構山が近い。
右:バイク青年が興味深げに近づいてきました。

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左:ご近所の方達も、見物で集まって来ました。
中:上手に着地。さすがに上手いもんです。
右:みなさん「いいなー」と。みな初めて見るようです。

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左:ご近所さんも、エンジンに興味深げ。
中:特に茶髪の彼女が、いちばん感激して歓声をあげておりました^^。
右:バイク青年もユニット体験。初めて背負って見て感激したようです。
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スカイハイ救助隊出動の巻
- 2008/04/27(Sun) -
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左:きょう日曜日も良いお天気、大分パークプレイスへの道は、GW前半戦とて大渋滞でした。
中:いきなりですが、早速鯉のぼりをつけて飛んでみました。この大きさで充分見えますね。
右:もうチョイ後ろを撮したいのですが、ヘルメットが邪魔しております。

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左:アーミーさんのマネをして、パンダも上空で変顔^^;
中:アーミー機発見。むこうも鯉のぼりを牽引中ですね。
右:タージ氏の娘さんを遊んであげている・・・というか遊ばれている鴨さん。

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左:シロツメクサで冠を作って・・・と言われておりますが、やり方がイマイチわかりません。
中:今度はアマガエルです。お父様もメロメロですね。
右:お菓子で遊んでいるのですが、ちょっとイヤがっているような^^。

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左:焼き鳥おいしいですか?
中:アーミーさん、北の頭首の真似をしております。
右:ここで、大野川の砂浜に、車が埋もれている・・・という空中班より情報。鴨特攻隊長が先行しましたが、人数必要・・・という事で、急遽駆けつけます。

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左:みんなでエイヤーと押しますが、砂に埋もれてしまいます。
中:鴨さんの四駆で牽引したら一発で脱出でした。
右:お手柄の隊員を、手荒く誉めております。

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左:砂地救出のお礼の挨拶とか。AmちゃんとMiちゃんになります^^。
中:救出の御礼に、料理の手伝いをしてくれております。
右:ほとんどやった事の無いお料理だそうですが、何とか形にはなりました。

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左:ほとんどテキ屋の大将のような雰囲気です。
中:野菜に焼きそば麺を投入する、アヤシイ2人。今一番トンデル、デオ&アミのコンビになります。何をと言っても同姓同名。まったく息ピッタリのご両人。
右:こちらも遊んであげている・・・というか遊ばれているお2人。

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左:柳原加奈子に似てますよね。(本人は有り難迷惑らしい)
中:校長が目玉焼きをひっくり返す役目です。
右:本日は山飛びメンバーのKdaちゃんが、ユニット体験。

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左:思ったよりも重くないそうですよ。
中:またまたチョイ飛びしてみました。ウインドウオーカーのスコッチですな。
右:アーミー機発見。低空飛行がすきなんですね。

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左:タージ氏の機体発見。ずいぶん上手になりました。
中:Deo機が、またまたくじらのぼりを引っぱったり。
右:やはり、こんなものを引っ張ると、随分人気があるのでした。
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鶴崎橋のち佐賀関のち白滝橋
- 2008/04/26(Sat) -
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左:桜も散って春から初夏へ。路地の花々も色とりどりに咲き誇っています。
中:マリーゴールドなど、花期も長く花壇にも鉢植えにも重宝しますね。
右:さて、きょう土曜日は、南風の予報で、大野川は鶴崎橋に来ましたが、予想以上に風強し。

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左:仕方なく、4人で佐賀関観光に。神崎海岸ですが、砂浜に柵がしてあってこれ邪魔ですな。
中:前回も取材した海の家です。「うみ亀荘」という地味な看板ですが、結構上手な造りではあります。
右:道の駅「佐賀関」の前の海岸。全体的に火山性の岩が浸食して出来ている磯。

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左:浜には珍しい独特の花が。「ハマエンドウ」だと思います。
中:これは「ハマボウフウ」でしょうか。奇妙な見慣れない植物ばかり。
右:道の駅「佐賀関」になります。シックな民芸調の造り。

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左:名産のクロメ(海草)入りのたこ焼きや、ソフトクリームを売っておりました。黒色Tシャツも「め」
中:旗も黒字に「め」で、クロメですね。トリニータでなく、「トリニーク焼」
右:もう少し先に行くと、アッキーナご推薦の刺身定食の美味いお店。次回ここに来ましょう。

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左:日鉱佐賀関まで来ました。大煙突が見えます。
中:なんと丁度お祭りで、山車が練り歩いておりました。
右:屋台も独特で、「太宰府もち」など。ミニ神主は、何と賽銭箱を持ってウロウロしていた。

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左:ゴツゴツした荒々しい岩の道を辿りながら半島を行く。
中:こんな岩を穿って切り通した、狭い狭い道を行く。そして、山を徒歩で登るのだ。
右:海がとても綺麗。島がチョイ霞んでいるのが残念。アッキーナJr撮影。

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左:旧日本軍の塹壕か、砲台基礎かと思われる跡。詳細は不明である。
中:校長、アッキーナJr、アッキーナ。きょうの山歩きも4人なので、心強い。しかも随分運動になった。
右:あの山の頂上まで歩いて登ったよ。しかし日頃の運動不足を知らされたのであった。

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左:ダム湖がまるっと見える。(名称未調査)
中:なぜか突然ヤギがいるのである。
右:夕刻、白滝橋に行くと、この名コンビが。アーミーさんが、新ジュニア用に準備した鯉のぼり。何と10万円以上するのだ。パパがんばったね。

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左:という事で、まだ風が強いのだが、アーミーさんが飛んで見る。
中:Deoさんのコマカも安定している。
右:風はまだまだ強いのに、合計3本も飛んでしまっている。あきれた^^;。

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左:以下、アーミーさん撮影の上空写真。こんな荒れた天気なのに、よく撮れましたね。
中:靴もパンダの靴と違うでしょ^^。
右:今回は片手フライト、自分撮りも、少々緊張気味。それでも見ている人には面白い写真なのでした^^。
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日豊本線その11:各駅ローカルの旅
- 2008/04/25(Fri) -
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左:引き続き、日豊本線を北上します。この列車は三毛門・宇島・豊前松江まで参ります。
中:列車は三毛門(みけかど)駅に到着した。この駅は消防団を併設している。
右:平成18年にリニューアルした駅舎。駅前には、安土桃山時代から、三毛門で栽培されている、三毛門カボチャの像がある。

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左:1面2線の島式ホーム。もう福岡県側にはいっているのだ。
中:三毛門・・・ミケモンなら、三毛猫のポケモンみたいな連想・・・しないか。
右:おりしも、名残の桜が駅を見守っていた。

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左:列車は平野を快走して、次ぎの宇島駅に到着した。明治30年開業で豊前市の代表駅。
中:昭和34年改築の平屋のコンクリート駅舎。ガラスの駅名看板などお洒落な雰囲気である。
右:と思えば、行灯式の旧国鉄形式の駅名看板も残っている。

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左:発着列車も多く、とても普通の駅。
中:2面3線の構内。豊前市のシンボルである求菩提山はかつては修験道の山で鴉天狗伝説が残されてる。
右:ホームの端には大きな鴉天狗の像があります。駅舎側にもミニサイズの天狗が鎮座する。

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左:列車は周防灘を眺めながら海岸を快走し、次ぎの豊前松江駅に到着した。
中:駅舎は昭和7年に改築された木造駅舎で、クラシックな面かまえである。
右:ちゃんとした有人駅であり、昔の駅の雰囲気がよく出ている。ちょっとお菓子類がアレですけど。

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左:おりしも列車が出発するところであった。
中:2面2線の相対式ホーム。
右:駅名標のイラストは「鴉天狗」である。
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日豊本線その10:各駅ローカルの旅
- 2008/04/24(Thu) -
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左:日豊本線に戻って参りました。この度は、東中津・中津・吉富まで辿ります。
中:東中津駅。大正4年改築の木造駅舎。平成15頃にリニューアルされ駅事務室部分がやや縮小された。
右:このように昔の駅の風情を残しリニューアルされるのは、幸せな事。駅は田園風景と住宅地の中にある。

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左:駅構内。以前は2面3線であったが、現在は中線が撤去されてる。
中」また以前は貨物駅が併設されており、駅の北側の体育館が建っているところはかつては貨物用の側線が並んでいた。
右:なお開業時の駅名は「大貞」で昭和27年に現在の駅名に改称している。

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左:列車は広い中津平野を快走し、高架の中津駅に到着した。
中:大分県北部の中心都市であるが、小倉方面の列車の方が運行本数が多い。
右:巨大な高架駅は、立派ではあるが、被写体としての魅力は残念ながら無い。

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左:多くの特急列車が発着する。ほとんど新幹線のような図柄ではある。
中:駅名標のイラストは、福澤諭吉。幼少期から青年期までを中津で過ごしている。
右:北口の駅前の福澤諭吉像。これは昭和59年に福澤諭吉が1万円札の肖像に採用されたのを記念して、その翌年に建立されたもの。

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左:列車は、築堤上をスムーズに走り、吉富駅に到着した。
中:この駅は平成7年開業。駅舎は地元の製薬会社の寄贈だという。吉富町ふるさとセンターが併設されている。
右:停車本数は、1時間に2本以上で、充分実用的なレベルである。

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左:2面2線の相対式ホーム。
中:このホームの建設費は地元出身の女性が寄付したという話。
右:吉富町の伝統行事である「神相撲」の案内板が駅前にあった。
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平成筑豊鉄道3:各駅ローカルの旅
- 2008/04/23(Wed) -
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左:続いて平成筑豊鉄道を行く旅。犀川・東犀川三四郎・新豊津・豊津と巡ります。
中:犀川駅に到着した。檜(ヒノキ)造りの未来的な駅舎である。駅舎の隣に樹齢400年の檜を垂直にして 飾った、とんがり帽子のシンボルタワー。
右:駅内は図書コーナーや喫茶店があり、「ユータウン犀川」の愛称で、地域社会交流の場 となっている。

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左:ホームの屋根はリニューアルされ赤目樫とツツジの植え込みが綺麗に刈り込まれている。
中:ホーム自体は昔の長いホームをそのまま利用している。
右:この駅すぐの場所に、大杉と木立に囲まれた生立(おいたつ)八幡神社がある。治暦3(1067)年からの古社 で、5月恒例の神幸祭は初夏を告げる一大風物詩となっている。

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左:列車は、広々とした平野を走り抜け、東犀川三四郎駅に到着した。
中:へいちく浪漫号のマルーンの車体が駅を出ていく。
右:1時間に1~2本以上の、実用的なダイヤである。

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左:夏目漱石の「三四郎」のモデルとされる小宮豊隆(ドイツ文学者)の生誕地にちなんだ駅名である。
中:駅舎は無く、ホームと待合いのみの簡易な棒線駅。
右:平野を突っ切って走る直線のレール。

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左:列車は、田圃の中の新豊津駅に到着した。
中:「とまれみよ」・・・相当な命令調ではあるが、手書き文字がなぜかほのぼのムード^^。
右:旧のバラストに若干の新バラストを追加したような道床。

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左:駅舎はなく、ホームに屋根のみの棒線の駅。
中:旧国鉄フォントの駅名標。イラストはこの近くの豊前国分寺の三重の搭。
右:この先もゆるやかな曲線で線路は続く。

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左:列車は、平野部を快走して、次ぎの豊津駅に到着した。
中:2面2線の交換施設のある駅。
右:駅名は豊津であるが、行橋市内にある。

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左:今川の中流域にある、のどかな駅。
中:昔の駅舎のあった跡は更地であり、ホームと屋根のみ残されている。
右:駅の規模から、当時は列車の発着本数も多く、かなり賑わった事と思われるのであった。
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新エリア「川添橋下流」見参
- 2008/04/22(Tue) -
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左:新しいエリアができました。川添橋下流エリアです。川添橋下流エリアの地図はこちらから。
中:きょう火曜日は平日なのに夕方大野川に集合。いつもの白滝橋エリアではありません。
右:川添橋の下流エリアです。いました、いました、アーミーさん^^。

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左:本日夕刻2本目のフライトだそうです。仕事終わってのフライトはいいよねぇ。
中:あらよ・・・っと上手なもんです^^。
右:軽々と浮いて行きました。

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左:何もこんな陽が落ちてから飛ばなくても・・・もう18:40です^^;
中:エリアは一部は草のない部分あり。草刈すればもっと広く使えます。
右:気分よく飛んでいますね。

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左:ようやくランディングしてきました。
中:ホンマにアンタは飛ぶのが好きでんな。
右:その後、NKM邸にて、昔のハンググライダーの話でくつろぎました。

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左:さて、ここからはアーミーさん撮影の写真。
中:河川敷の幅は充分ですな。
右:草地といえども、ここだけ草丈が低いです。

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左:長さも充分ですが、チョイと手を加えればもっと良い場所になりますね。
中:上空から見るとこんな感じです。
右:車も河川敷に入り込めます。ただし途中の道がわかりづらい。

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左:フライト写真は、体の一部を入れるとよい・・・師匠の教え也。
中空中で変顔すると面白い・・・ってアーミーさん面白過ぎですわ^^。
右:ようやくランディング体勢に。ホンマ平日からすごいパワーですね。参りました^^;
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平成筑豊鉄道2:各駅ローカルの旅
- 2008/04/22(Tue) -
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左:またまた、平成筑豊鉄道を巡ります。赤・油須原・源じいの森・崎山まで参ります。
中:横に長い長い「赤駅」ホームの長さ分の横幅があるのです。平成15年開業の新駅なり。
右:「赤村トロッコ油須原線」線路沿いにほぼ 併行して観光トロッコ列車が旧油須原線を1.7km、専用のレールを走ります。

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左:この駅名、田川郡赤村にあるので、この名称となった。
中:へいちく浪漫号が入線してきました。車内もクラシックな造りです。ミニテーブル付きの転換クロスシート、テレビ・カラオケなどの装備をしている。
右:これがトロッコですね。牽引するのは、神岡鉱山から譲り受け復元された2トンバッテリーカーで、旧油須原線跡を走る。

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左:列車は高原を快適に走り、油須原駅に到着した。
中:広々とした構内であるが、線路内は草が生え放題^^;
右:二重屋根の木造駅舎。フジTVドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の中で「ボク」が旅立った駅です。

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左:ホームの柱もノスタルジック。行灯式の旧国鉄様式の駅名標。
中:丁度、桜の満開の時期で、いかにも春爛漫。
右:赤ポストもよいアクセントになり、絵になる駅なのであった。

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左:この先は、また山の中にはいっていきます。
中:山あいの中に「源じいの森」駅はありました。平成7年開業。
右:ふるさとセンター・源じいの森温泉と自然学習村・ほたる館(宿泊施設)がすぐ近くにあります。

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左:源じいの森は、自然とのふれあう体験学習施設や、ゆったりとくつろぐための様々な施設があります。
中:奥のトンネルは登録文化財建造物との石坂トンネル(複線断面、明治28年開通)。
右:この田川線には、こうした煉瓦造りの横断暗渠がいくつも残っております。

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左:単行列車は、里山をのんびり走り、崎山駅に到着した。
中:周囲は田畑の広がる田園地帯で、駅・ホームはひなびていた。
右:木の電柱に、木製の駅名標・手書きの文字が何ともほのぼの・・・。

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左:2面2線の対向する長いホームに、かつては長大な列車が行き来していたのであろう。
中:駅舎は古い山小屋風の造りであった。
右:今川に、簡素な木製の沈下橋。菜の花に桜の里山の春です。
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乙津川イベントフライト
- 2008/04/20(Sun) -
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左:きょう日曜日は、乙津川のイベントフライト。早速地元の方に背負って貰いました。
中:午前中は、風強め。くじらの調子を見てみたり。デオ・アミの2人は息ピッタリですね。
右:チョイ飛んじゃうもんね。風が強いので、この角度がいちばん引っ張られます。

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左:アーミープレーン登場。この白にオレンジも目だっていいですね。
中:ステンのサブマフラーを増設し、更なる消音化を目指すのだとか。
右:ペラの中央にミニプレーンの立体シールを貼り、これもなかなか洒落ていますね。

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左:デオ機のペラ補修は、マジック塗装で行きます。緊急時はこれで充分^^。
中:回転していても、プロペラの色が鮮やかでいいカモ^^。
右:午後から風が穏やかに。イベント自体は午前中に終わりましたが、地元との約束もあるので、フライトします。

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左:下流の「鶴崎スポーツパーク」お天気もよく、子ども連れがワンサカ。ここ無料だしいいよね。
中:タージ・マハル氏があがって来ました。きょうは3本とも綺麗に着地でしたね。
右:このくらいの距離・角度でも、空中では相当接近しているのですよ。

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左:昼までビュービューの風だったので、春の空にしては澄み切っています。
中:カラー・デザインの似た、アーミー機とタージ機がシンクロしてテイクオフします。
右:体験で来た親子です。娘さんはフワリと浮いて大満足でした。

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左:次第にご近所や子ども達でイッパイになりました^^。
中:それでは、順番にユニット体験して貰います。
右:全然重くないよ。

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左:やっぱちょっと重いかも。
中:ガンンバレ・・・平気だよ。
右:今度はお兄ちゃんもフワリ体験です。

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左:もう一回、公園まで来ました。大野川の方から低空で行きます。
中:結構皆さんに好評でした。
右:NKMさんがあがってきました。今回の地元調整役であります。

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左:さて、皆さん好評のくじらのぼり。地上班がわっかを足にかけます。
中:ひっかけた輪っかにくじらのぼりがヒモで繋がっています。
右:これが安全・スムーズでいいですね。デオ機です。

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左:続いてアーミー機。かなりローパスが低いです。
中:一発で、見事ひっかけて行きました。
右:大空を回転しながら舞うくじらのぼり、なかなかダイナミックで好評でした。
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乙津地上&プロペラ
- 2008/04/19(Sat) -
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左:きょう土曜日は風強く、飛べません。地上観光です。大分港から出航する「さんふらわあパール」。
中:Sプロの工場に訪問。ちゃんと仕事をしておりました。
右:さすがプロショップ。エアで振動するサンダー。サンドペーパーはマジックテープ式。

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左:先週上空から見た、乙津川・大野川を地上から。大野川河口の九州電力火力発電所。ツツジが盛りです。
中:こちらは、大野川右岸の新火力発電所。上空から見る方がはるかによくわかります。
右:こちらは九州石油の大分製油所。

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左:ガソリンがバンバン売れるので、タンクローリーも忙しいのでしょう。頻繁に出入りしております。
中:おや!その中に、柿さんがいるではありませんか。偶然といえども奇遇ですなぁ。
右:大野川を段々上流に上ります。遠景で見る大野川大橋。

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左:JR日豊本線の鶴崎橋、何と煉瓦造りに石積みという珍しいクラシックな橋脚。橋台も煉瓦造りです。
中:大野川と乙津川が接近した部分のサッカー場。地上から見るとこんな感じなんですねぇ。
右:工事中の公園と人道橋。ここも綺麗に整備しております。

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左:大野川河川敷の公園は「鶴崎スポーツパーク」でした。地上から見ると結構大きいものです。
中:N村邸に早々に到着。きょうは風が強いので、のんびりです。
右:パピヨンですが、ボビーと呼ばれたり、レオと呼ばれたりだそうです。

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 本日のメインは、この特別塗装のプロペラになります。ブラックとシルバーのメタリックに、ゴールドのボカシがはいっております。黒は特にマジョルカがはいって綺麗なこと。明日太陽の光でもう少し詳細に見てみましょう。
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平成筑豊鉄道1(各駅ローカルの旅)
- 2008/04/18(Fri) -
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左:平成元年にJRから引き継いだ第3セクター。この田川線を田川伊田・上伊田・匂金・内田と辿ります。
中:田川伊田駅。平成筑豊鉄道の田川線と伊田線の終着駅。また日田彦山線の乗り換え駅である。
右:平成筑豊鉄道の「菜の花号」が停車中。

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左:駅横の石炭記念公園通路を利用して石炭・歴史博物館へ行けるようになっている。
中:駅舎は駅ビル化していて、かなり大きいもの。
右:町の中の駅の雰囲気で、かつては炭坑の積み出しで賑わったところである。

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左:単行のワンマン列車は、トコトコと走り、次ぎの上伊田駅に到着した。
中:ホームに待合室だけの簡易駅である。
右:周辺はのどかな田園地帯が広がる。

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左:向かって左には、日田彦山線が並行して走っている。
中:田川線には、こうした煉瓦造りのアーチ橋が多く残っている。
右:平成19年1月から放送されたフジテレビ系月9ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』筑豊と東京を舞台にしたこのドラマの中でも登場している。

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左:平野の中を真っ直ぐ走る鉄道。しかし線路の中にも草が生えるのだ。
中:列車は平野を快走し、次ぎの勾金に到着した。しかし一見、ラーメン屋にしか見えない駅。
右:対面ホームには待合所がある。

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左:広々とした構内は、かつては多くの列車が発着したであろう。
中:枕木に名前が貼られているのは、枕木オーナー制度・・・というもの。
右:煉瓦造りの古い倉庫が残っていた。

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左:柿下温泉口駅が見つからず、次ぎの内田駅に到着。実際には車で回っているのである^^;
中:おりしも桜の季節であり、棒線駅にも春が来た。
右:親子連れが、土筆摘みに来ていた。

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左:駅名標は滝のイラスト。
中:ダイヤは1時間に1~2本であり、実用的なものである。
右:今でも、通学には貴重な足であると同時に、乗り遅れても待ってくれる・・・という人間的な鉄道なのである^^。
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日田彦山線(3)ローカル各駅の旅
- 2008/04/17(Thu) -
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左:続いて日田彦山線を辿ります。添田・西添田・豊前川崎・池尻・田川後藤寺まで参ります。
中:添田駅。大正4年に小倉鉄道の上添田駅として開業した。駅舎は新しく添田線の1番ホームに建てられた。
右:その添田線は廃止となり、日田彦山線のみ残ったため、駅舎とホームは100mほど離れた場所にある。

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左:町は結構賑わいのある所だが、すぐ山が迫っており、自然は豊かで良い所です。
中:かつて添田線が分岐していただけあって、構内は広く待避線も充分にある。
右:駅舎の隣りは観光物産館となっていた。

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左:列車は、ひなびた集落の中を走り、すぐ隣りの西添田駅に到着した。
中:明治36年に開業した駅である。開業時は添田村(当時)に唯一の駅だったため添田駅と名乗っていたが、昭和17年に彦山駅まで延長時に西添田駅に改称された。
右:旧国鉄型の駅銘標。

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左:跨線橋など洒落たデザインとなっております。
中:ステンドグラスなど、駅舎もちょいとバブリーな設計。
右:かつては併設したレストランも賑わったことと思いますが、今では空屋になっており、綺麗なデザインがかえって虚しい雰囲気を漂わせた駅なのでありました。

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左:列車は町中を快走し、豊前川崎に到着した。明治32年に隣の池尻駅と同時に開業した駅。
中:かつては上山田線も分岐しており、石炭で賑わった駅である。
右:古い木造駅舎も平成12年にコンクリート造りの駅舎に改築され当時の面影はまったく残っていない。

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左:この付近にしては珍しい有人駅であった。
中:駅名標は、露天風呂の写真であり、イラストよりもリアルで現代的なものである。
右:道路の高架橋と、コンクリの跨線橋に囲まれた駅は、車中心の社会を象徴するようであった。

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左:列車は郊外の広々とした風景の中を走り、隣りの池尻駅に到着した。
中:駅の看板は近くの学校の美術部の製作によるもの。
右:明治32年に開業した駅。かつての石炭積み出し駅も今は静かな集落の中の駅であった。

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左:列車は町の中を走り、田川後藤寺駅に到着した。
中:ここは、各方面に分岐する大きな駅である。
右:明治29年に開業した駅であるが、改築により以前より小さくなったという。

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左:後藤寺線は0・1番線を使用し、日田彦山線は1・3・4番線を使用しています。
中:2番線は平成筑豊鉄道専用ホームです。
右:盛土上を快走する列車。パラで飛べない天気の時に駅巡りをするので、曇りや雨の写真が多いのである。
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日田彦山線(2)ローカル各駅の旅
- 2008/04/16(Wed) -
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左:続いて日田彦山線を北上します。筑前岩屋・彦山・豊前桝田・歓遊舎ひこさん まで参ります。
中:大行司から筑前岩屋までの間には、いくつものアーチ橋があります。これは見事な5連アーチ橋。
右:筑前岩屋駅に到着しました。まさに山の中にある秘境の駅。

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左:平成9年3月に改築された駅舎は、付近の重要文化財「岩屋神社」をデザインしている。岩も多く使い自然の中の駅である。
中:駅名標の図柄は「釈迦岳」「岩屋の奇岩」「紅葉」などこの駅周辺の名所が描かれてる。
右:釈迦岳トンネル:この開通により日田彦山線が全通し、筑前岩屋駅もそれと同時に開業した。

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左:列車は急坂をあえぎながら登り、彦山駅に到着した。ここは霊峰「英彦山」の登山口の駅。
中:広い構内で、かつては多くの列車が発着していたものと思われる。
右:しかし、今では車で登山に向かう人が多く、ひっそりとした駅になっている。

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左:行灯なども、神社を意識したデザインとなっている。
中:無人駅となった今では地元の陶芸家が駅舎を借りて、土を練り釜も駅舎内に設置して作品を焼いている。
右:トイレなどもリニューアルされ綺麗に建て替えられていた。緑と桜に調和した駅である。

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左:山の急な勾配を降りていくと、急に田畑が広がり豊前桝田駅に到着した。
中:のどかな山里にある、静かな駅である。
右:駅舎は撤去されて、ホームに待合室があるだけの簡素な造りである。

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左:なぜか駅名標が新しい。その謎は隣り駅にあった。何と新設駅が出来たので、駅名標を造り直したのだ。
中:かつての駅跡地には農協の出張所が建っており、その狭い隙間から、駅のホームに出る・・・という寸法。
右:かつては、待避線もあり島型ホームに2線配置だった事がわかる。

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左:列車は明るい山里を軽快に走り、新しい駅「歓遊舎ひこさん」に到着した。
中:何とこれは2008年3月に開業したばかりの新駅である。
右:道の駅「歓遊舎ひこさん」に併設し、鉄道の駅までも出来てしまった訳である。

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左:道の駅は、このような立派な造りで、物産館・レストランなどある。
中:地元の新鮮な産品が、このように直販されている。
右:かつてここを走っていたD51の模型が飾られていた。
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日田彦山線(1)ローカル各駅の旅
- 2008/04/15(Tue) -
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左:久大本線から分岐する、山の中を行く日田彦山線を辿る旅。今回は夜明駅を出て今山駅から大行司駅まで。
中:今山駅は、昭和12年のに開業。開けた山里の中にある。
右:駅舎が無く、桜だけが今や盛りと咲き散るのみ。

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左:駅名標は、近郊の山々。「夜明上町」と表示してあるのも、夜明の響きがよろしいからかも。
中:駅舎としては小さすぎるが詰所のような建物も物置として使われていた。
右:ホームは、旧の石積のホームを嵩上げした形跡あり。

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左:列車は製材所の中に佇む「大鶴駅」に到着した。昭和12年に開業した駅である。
中:木造駅舎で、なんと窓枠も当時と同じ木製の窓枠である。
右:昔ながらの黒板式の駅名標も健在。

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左:単線・非電化区間なので、道床・レール以外は何も無い鉄道施設。こんなスッキリした風景もいい。
中:大鶴駅を出る、日田行きの列車。ディーゼルの煙を残して。
右:狭い人間専用の踏切。

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左:列車は登り勾配をゆるゆる登り、宝珠山(ほうしゅやま)駅に到着した。
中:平成9年に改築された村のコミュニィティセンターとの合築駅舎。
右:新しく設計された駅舎ですが、わざわざクラシックなスタイルで建設された。

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左:大分県と福岡県の県境にある珍しい駅で、ホームの南側が大分、北側が福岡県になっている。
中:延々と登りの直線が続く。以前は一面2線の島式ホームだったが、今は棒線駅である。
右:桜が盛りだが、この雨では、すっかり散ってしまうであろう。

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左:列車は川沿いの登り勾配を登り、大行司駅に到着した。
中:ここも古い木造駅舎で、当時の面影のまま、よく保存されている。
右:手書きの黒板スタイルの駅名標。よその線区にはほとんど現存しない。

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左:木造駅舎から黄色いハンカチが伸びている。
中:ホームは山の斜面にあり、駅舎からホームへは77段の階段を登るのだ。
右:この黄色いハンカチは、付近で開催される「高倉健」展を祝し、映画と同じように飾りつけられた訳である。
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八面エリア「お花見会」の巻
- 2008/04/14(Mon) -
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左:土曜日の夕方は、八面山に急ぎました。「お花見会」として泊まり宴会なのです。
中:ここですね。八面山の中腹にある、八面山荘。
右:建物の形からして、パラグライダーに似ている・・・という噂です。

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左:併設の立派なバーベQハウスがあります。
中:ウッドデッキもなかなかいい雰囲気ですね。
右:先に温泉にはいります。展望風呂で、素晴らしい眺めです。

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左:とりあえず来た人から順次乾杯です。
中:ボチボチ炭焼き開始であります。
右:ちょうど桜が満開の下で、宴たけなわ。

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左:メンバーが釣ってきたイカの刺身。
中:またまた乾杯であります。「八面の女王さま」
右:こちらもメンバー特製のサーモン薫製。

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左:蟹も豪快に焼きます。
中:豚汁ですが、白味噌仕立てで、ちょっと酒粕がはいったような独特の風味。
右:ホットワインに桜の花びらを入れて飲む「花見酒」

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左:活海老は、まだ動いてるんですよ。
中:これも豪快に焼いて、餃子も登場。
右:真っ暗の中、大勢の子ども達が遊んでおります。

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左:部屋に戻って2次会。相当酔っぱらっております^^;。
中:「蛤しるこ」これはお湯で溶いて汁粉として食べるそうです。
右:「猫魔の雫」冷製の日本酒になります。

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左:あけて日曜日の朝。自炊派は、焼きそばなど作製。
中:こちらは、宿の普通の朝食。しみじみ美味いですなー^^。
右:一旦、ランディングのクラブハウスに戻りました。「八面の監視犬」ハチ

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左:ランディングから、モーターでチョイ飛びしました。クラブハウスと傾斜のついたランディング場です。
中:皆さんが見守ってくれていますので、安心ですね。
右:こちらが宿泊した八面山荘ですね。

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左:その上にある、緊急ランディングエリア。充分な広さです。
中:きょうは上昇風もなく、8合目からなかなか上がりません。時間もかかるので省略しました。
右:戻りは高度に余裕があるので、金色温泉の上を偵察。
このあと、午後からは雨が降って、飛んだのはこれ1本でした。しかし充分満足しました。
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乙津川フライト詳細
- 2008/04/13(Sun) -
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左:土曜日の乙津川フライトの詳細になります。鴨さん朝早いわぁ。N村さんはこの地区のまとめ役です。
中:鴨さん、クロスでけつまづいてヘタリ込んでしまいました。午後には後方1回転という大技も^^。
右:良い風で、無難にテイクオフ。広いし申し分ありません。白滝橋のようにラジコンもいなしし最高。

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左:鴨さんはお約束の、「キジ撃ち」自分のテリトリーを示すマーキングをしてるんですね^^。
中:エリアを上空から見ると、こんな感じ。長さ・幅とも全然問題ありません。川も小さいしプレッシャーなし。
右:下流の方に、綺麗な公園があって、子ども達が遊んでおりました。

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左:まだギリギリ桜が咲いておりまして、一応空中から花見が出来ました^^。
中:中Mさん、このクラシックな無線機は、今やプレミア物なんだとか。
右:そして、このプロペラの塗装もユニーク。こういう事も器用ですね。何と低温焼き付け塗装なんだとか。

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左:アッキーナは調子よく飛んでいます。いつもより伸び伸び飛んでいる感じですね♪
中:アーミー号と走って競争する鴨さん。さすがに走るのはついていけませんわ^^;。
右:ありゃりゃ、上空からカップルのお邪魔をしてしまいました。

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左:N村さん、2年振り々のフライトですが、全然問題ありません。
中:軽く飛んでいきました。気分が良いので、結構長飛びしましたね^^。
右:ランディングはこんな感じ・・・これもご愛敬^^。

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左:お昼は珍しいことに、お好み焼き屋さんに行きましたよ。
中:こうして、自分達で焼いて食べるのも面白いもんです。
右:パラモーターの総本山JPMAの会長さんの妹さんだそうです。幸運にあやかって宝くじを買わせていただきました。

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左:鴨さん、子ども達に大人気です。明るい性格は誰にでも好かれますね^^。
中:こちらも親子連れが興味津々。奥様は昔パラグライダーで飛んでいたそうです。
右:娘さんがどうしても飛びたいのだとか。きょうはタンデム機材がありませんので、申し訳ない。

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左:堤防の上に自転車の女子高生4人組。手を振ってくれましたので、当然喜んで振りますよ^^。
中:それでは4機編隊で、河口の方を目指します。アッキーナのおニュウのコマカ。
右:アーミー号は、これまた低空で。

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左:九州電力の火力発電所までやってきました。海風は超ド安定です。
中:アッキーナは薄着のはずですが、本日は実にアクティブに飛んで行きます。
右:海はいいなぁ。全く揺れません。アッキーナはこの後、九石ドームまで飛んで行ったという。

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左:寒くなってきましたので、ソロソロ帰りますよ。
中:アーミーさん、何度もローパスし、ギャラリーサービスをしておりました。
右:本日、乙津川を堪能したメンバー。この後、柿さんも来たのだとか。パンダは八面山のお花見会に行ってしまい、途中で失礼しました。
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乙津川フライト&八面山
- 2008/04/12(Sat) -
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きょう土曜日は乙津川で飛びました。そして八面のお花見会で泊まりなので、UPは少しだけです。
左:久々にN村さん登場。この後2本フライトし大満足。このペラの塗装がユニークですね。
中:ご近所さんも大勢見にきてくれました。来週はイベントでここで飛びます。
右:4機で海まで飛びました。暖かく良い日でした。乙津川はなかなかいいところですね。

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左:どんどん飛んで河口までやってきました。
中:このエリア、とても気にいりました。ここも末永く飛びたい場所ですね。
右:八面エリアの「お花見会」文字通り、桜の下で炭火で堪能。八面メンバーはなかなかのグルメ通で珍しい食材もたくさんありました。

※本日は「八面山荘」で電波イマイチなので、最小限のUPですみません。
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引越第2弾(ピカピカ編)
- 2008/04/11(Fri) -
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左:またまた引越です。豊後豊岡から日出仁王へ。朝9時スタートです。
中:第1便は、比較的軽く。大分市内まで鍵を貰いに行かなきゃなりませんので。ダンボールは前回引越から、全く開封しなかったものたち^^。
右:初めて大分県に来た時は、この高崎山とうみたまごの風景の雄大さに驚いたものです。

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左:鍵を貰って戻ります。大分市役所付近の松の緑が見事。
中:急げや急げ~。きょうは風強いので、鶴見岳もくっきり見えること。
右:荷物降ろして、第2便に戻る。この風景もチョイとおさらば。

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左:第2便もまだまだ軽め。アパートは新築物件でピカピカです。
中:すぐ横に有名なケーキ屋さん「パニエ」があり。ここはまたじっくり取材しよう。
右:そして正面はドッグラン&ドッグホテル。ワンちゃん達を遊ばせている風景が見られます。

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左:さて、引越の方は、大物のPCデスクを窓から入れています。引越のプロだと窓枠もはずし、古毛布を敷いて防護しますが。
中:エアコン・家具付きの部屋ですが、何と地デジ対応機。もちろんネットは無料常時接続。
右:ガラストップコンロに給湯はワンハンドル。すごいねぇ。

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左:電子レンジや冷蔵庫・洗濯機・エアコンは標準的な物が付いておりました。
中:そして驚き。何とシャワートイレ。今までのアパートでこれがあるのは初めて。
右:ユニットバスは標準的なものですが、水圧も高く充分満足の行くレベルでした。
狭いながらも、一人住まいなら、充分。さすが新築物件は設備も最新なのでした。
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臼杵城下町観光
- 2008/04/10(Thu) -
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左:お天気もよく暖かい春です。ただし風の強い日は観光になります。鶴見岳と扇山方面。
中:臼杵の二王座歴史の道を登ります。招福「赤猫堂」のお店の前には、デカにゃんこが鎮座。
右:石畳の狭い路地が何とも風情があります。

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左:「切通し」と言われる道を登っていく。
中:万葉「しおりの店」この上は映画「22才の別れ」にも出てくる。
右:急でまがりくねった道。しかしこの路地はどこも絵になる。

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左:どういうアングルでも、良い景色になってしまう。右は旧真光寺で、無料休憩所がある。
中:旧稲葉家「長屋門」
右:今はお茶どころになっている。

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左:修復しているのですが、元々が歴史ある建物は良い雰囲気があります。
中:「サーラ・デ・うすき」臼杵市ふれあい情報センター
右:ほかの市町村から視察の団体も。

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左:大林宣彦監督の映画「22才の別れ」も2007年(去年)ロケが行われている。ロケ地情報がまだ少ない。
中:中央通り商店街は古い街並みを際限した造りになっている。
右:右は臼杵市ケーブルネットワークセンターの建物。

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左:可児醤油の鑰屋(かぎや)。美濃(岐阜県)から慶長5年(1600年)に移って来たのが、始まり。
中:富士屋甚兵衛は、味噌・醤油を商う。しょうゆソフトやくちなしソフトが名物^^。
右:酒房「千扇」の漆喰塀。

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左:香林寺。慶安2年(1649年)の創建。禅宗(臨済宗妙心寺派)のお寺である。
中:古い商店街が続く。お昼は地元のものを食べてみたい。
右:居食屋「もんく」定食などあるようなので、とりあえず突撃です^^。

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左:ふぐ唐定食。右上が「きらすまめし」刺身をおからでまぶしてある。右下が海草の「クロメ」の味噌汁。左下が黄色いクチナシで色づけしたご飯。
中:ツタが絡まる土塀の路地に猫チャン発見。
右:またまたこんな路地を通って。

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左:くねくね石畳を歩いて。
中:臼杵城跡に来ました。桜が満開過ぎております。
右:立派な城門になります。臼杵城は永禄5年(1562年)大友宗麟により築かれたもの。

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左:門から見える風景が切り取られたスクリーンのような効果。
中:天守閣は現存せず、お社があるのみ。
右:大友宗麟(1530~1587年)は九州探題であり、ここに城を築いた。またキリスト教を信じ、ポルトガル、イスパニヤなどと交易を開き、臼杵は国際都市として発展した。
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大分いろいろ
- 2008/04/09(Wed) -
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左:またまた別府観光港に行きました。新造船さんふらわあ・ごーるどが見たかったのですが。
中:船を舫う岸壁の鉄杭。この錆色が何ともたまりませんなぁ。
右:別の埠頭には宇和島運輸フェリーの「さくら」。九州の別府と四国の八幡浜を結びます。

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左:さて、停泊中の船は「さんふらわあ・こばると」でした。近くで見ると字もデカい。
中:錨も超デカい。船底に海面の光が反射して。
右:前方の乗り込み口が、点検か何かで開いておりました。

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序々に前方乗り込み口を収納し、通常の船の形に戻ります。

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左:日出港の防波堤にやって来ました。釣りに興じる人たち。あまり釣れていないそうです。
中:猫ちゃんもヒマそうに、ひなたぼっこ。
右:ん?何かくれるのか?

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左:違う日になりますが、新日鐵の工場の周囲の桜があまりにも見事なので。
中:こちらは大野川河口の桜堤み。もう葉桜になりかけております。落花さかん。
右:花びらが歩道に落ちて勿体ない風景。レンギョウの黄色が映えて。

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左:大野川河口の右岸ですが、あれがアッキーナが着陸した広い場所ですな。
中:確かにこれは広い。ここから離陸する場合は、機材を担ぎ上げしなきゃなりませんが、一度は飛んで見たい場所ですね。
右:大在の埠頭にやってきました。ガントリークレーンを載せた「クレーン船」が着岸しておりました。港湾関係の構造物は、重量・大きさはめいっぱいデカくて全然問題ないのですね^^。

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左:「豊鐵丸」ですが、前方左舷をぶつけているような感じですね。
中:ここにも「港の猫」がウロついておりました^^。
右:こちらは「第三大共丸」。波止場は色々な船が入れ替わるので、タマに見にいくと見たことのない船がいたりします。

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左:大分液化ガスの備蓄タンク。工場入り口側から見るのは初めて。
中:日吉原の工場地帯。
右:幸崎の海水浴場にウッドロッジが出来た・・・という話で見にきました。離着陸に邪魔になる位置ではありませんです。

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左:N村自動車に立ち寄りました。ボロのペラを綺麗に修復してくれる・・・という事で有り難く預かってもらいました。
中:それとシリンダーのカーボン落としのため、キャブからクリーナーを注入してくれました。エンジンを低回転で回しながら、キャブからスプレイします。
右:とりあえず新品ペラをつけると、何だかピカピカになって嬉しいものです。

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左:再来週になりますが、4/20(日)にここ乙津川で、イベントフライトの要請が来ています。
中:ゲートボール大会のイベントで10時から飛んで欲しい・・・という話であります。
右:高田橋の下流に離着陸場が確保されてあります。参加者には昼食のお弁当も配られますので、ぜひご参加ください。
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映画「なごり雪」ロケ地ガイド(臼杵編)
- 2008/04/08(Tue) -
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左:大分県の臼杵市は、石畳の城下町です。ここを舞台に映画「なごり雪」が撮影されました。
詳しい情報・地図などは、「なごり雪ロケ地ガイド」をご覧下さい。
中:「ニ王座女子学園の通学路」主人公:雪子(須藤温子) の通学路。
右:「風成高校の通学路」梶村祐作(三浦友和)、 水田健一郎(ベンガル)の通学路。

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左:ロケセットが組まれた倉「久家の大倉」壁面にタイル絵が描かれている。
中:この大蔵は慶応4年(1868年)のもの。当時は酒蔵として使われた。
右:中はスタジオとして様々なシーンが撮影された。

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左:水田の家「水田酒造」・・・実際は「小手川酒造」といい、今でも酒造りをしている。
中:こちらが入り口で、ウロウロしていたら酒蔵の中まで見せてくれた。有り難い事である。
右:こちらが現役の酒蔵。焼酎を貯蔵していた。試飲も勧められたが、運転があるのでここは辞退。

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左:撮影時の水田酒造の看板や特製ラベルの瓶など残されていた。
中:清酒「向ひ鶴」は撮影用の特別な銘柄で、製造・販売はされていない。
右:当時「2002年」のポスター。水田真帆(長澤まさみ) 菅井とし子(宝生舞) も出演している。

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左:当時の撮影予定チャートや、新聞報道などが残っている。
中:この時、長澤まさみは、チョイ役だったのだが、今やCMの女王で大活躍。これがお宝映像に。
右:以前は何本も展示されていたのだが、とうとう1本しか残っていない。

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左:祐作の母の店、手作り工芸屋さんの「みちこ」。現在のお店の名前は「福°福°」(ぷくぷく)
中:ここでは、当時と同じサイダーが飲めるハズ・・・ところが本日は臨時休業だった^^;
右:以前は「みちこ」の看板が出ていたのだが、今は無いので見つけるのがたいへん^^;

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左:雪子の家。雪子が雪を降らせるシーンがここ。
中:二王座歴史の道から脇道に入ったところにある釘宮邸。古い民家に洋館が増築されてある。
右:入り口も趣のある、坂道の上の方に建つ旧家である。ここからの見晴らしは又素晴らしいものがある。

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左:2人で歩いた川沿いの細道・・・であったが、石垣上にコンクリの壁が増設され、川も綺麗に改修されて当時の面影が無くなってしまった。ここに生活する人達の、安全と便利を優先するのは、当然のことではあるが、味気ない話である。
中:映画の中では、臼杵駅として撮影された「上臼杵駅」やはりこういった木造駅舎でないと。
右:祐作と雪子が2人で歩いた、細い川沿いの道。配達途中で水田が顔を洗う煎餅屋さん・・・は解体されていました。上臼杵駅のすぐ前のよく似た雰囲気の店を撮影しておく。

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左:祐作と雪子が身をかがめるようにして歩いた高架下の道。日豊本線の橋梁下になります。
中:浦添川にかかる橋の制限高さは、何と1.5m。
右:すぐ脇に木造の人道橋があり、これもまたいい雰囲気なのでありました♪

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左:雪子が入院した杉田病院。実際はコスモス病院で、近代的な綺麗な総合病院であります。
中:町の和菓子屋さんでは、「なごり雪のなごりせん」など、映画ゆかりのお菓子もあり。
右:うすき竹宵のお祭りは、竹製の灯籠が市内を彩り、映画の中でも登場したのであった。
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神戸か~ら船に乗って♪
- 2008/04/07(Mon) -
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左:滋賀県のMKクラフトを辞して、大阪方面に。途中野洲市で来来亭の本店。ここTVでも特集された超人気の店です。
中:名神高速を大阪・神戸方面にひた走ります。
右:途中で晩飯を食べ、ダイヤモンドフェリーのターミナルにはすっかり夜に到着。

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左:神戸六甲アイランドのフェリーターミナルから、大分までの船旅になります。
中:当然ながら、夜遅くまでカウンターはやっているのです。
右:ダイヤモンドフェリーの運航ですが、太陽マーク入りですね。

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左:さんふらわぁこがね。煙突に船会社のDマーク入りです。
中:神戸からのお客さんも続々とチエックインになります。
右:案内所では、観光客とか。華やかな面と庶民的実用的な面とあってよろしいですね。

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左:レストランはカフェテリア方式で、必要なメニューを取って精算になります。
中:サラダバーは取り放題^^。
右:お刺身とか美味しそうですね^^。

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左:時間が22時越えなので、レストランの席は随分空いておりました。
中:こんな畳敷きのフリースペースでくつろぐ事も可能であります。
右:売店とか。ちょっと規模が小さめかも。

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左:例によって、大浴場もあります。
中:浴槽はこんな感じ。船が揺れるので、お湯は少なめになっております。
右:街の銭湯と何ら変わりはありません。

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左:二等客室は、個人個人のスペースが指定された形式。
中:あるいは、フリースペースにてここで寝ることも可能であります。
右:ゲームコーナーも普通にありました。

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左:ひとり部屋でないとなかなか眠れないので、パンダは特等室で。一等の一人部屋というのが、なぜか無いので仕方ありません。車も運んでくれて、宿に泊まることも考えれば高速代も燃料代も要らず随分お得と思いますが。
中:この部屋は、バス・トイレ・TV・冷蔵庫付で、リッチでした。こんなアメニティもしっかりしておりました。
右:この航路で、神戸から大分に戻って行くのでした。
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春のMKクラフト2日目
- 2008/04/06(Sun) -
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左:湖東の春。太郎坊の山も桜が満開。最高気温は20度を超えました。もう初夏の陽気。
中:きょう日曜日も滋賀県のMKクラフトにお邪魔しました。トライクで、グリングリン飛びをしています。
右:チョイ飛びで、西の湖上空へ。小規模ながら葦焼きをしておりました。湖国の春の風物詩。

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左:フットランチでも、負けずにグリングリン回します。そんなに回すと危ないよー^^;
中:昼から総勢6機で、琵琶湖まで遠足に出かけました。無線で冗談いいながら楽しいです。
右:琵琶湖に到着。もうジェットスキーなどに興じておりました。まだ寒かろうね。

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左:湖上を飛んでいても、緊急時にはすぐに浜に戻れる高度で飛んでおります。
中:随分クルクル回りましたので、そろそろ引き上げます。無線・・・といえども特定小電力無線で、免許要らずで全く気楽なもんです。モーターはこれで充分。
右:ニュウカラーのシルクロードでライズアップ。ラインなどデザイン化され、カッコ良くなりました。

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左:ズラリと並んだトライクなど。これだけ集まっても壮観ですね。
中:風神・雷神図より。風神のパラモーター版です^^。
右:「飛人・とびんちゅう」MKクラフト特製で、印鑑も洒落ております。

本当に暖かく、飛んでいても快適な琵琶湖フライトでした。
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愛知立田&滋賀MK飛び渡り
- 2008/04/05(Sat) -
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左:本日は、愛知県の自宅から、木曽川のエリアに行きます。地元のクラブまで高速で1時間チョイ。
中:愛西市の木曽川左岸にあります、立田エリアです。トライクメンバーがもう来ておりました。
右:パラメンバーも来てさっそく飛ぶことに。風はほぼ無風であります。

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左:木曽三川公園の展望タワーに来ました。お天気も良いので、お客さんが結構来ております。
中:お花畑や水辺の公園も、春のピクニックシーズン。
右:山G機発見。木曽川の砂地では、大粒のシジミが採れます。

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左:Oh!No!さんのトライク。定番のROTAXのエンジン。
中:きょうは実に安定した風で、ローパスも快適です。
右:またもやトライクの操縦席など。この後、風イマイチとなり、滋賀県はMKクラフトに移動しました。

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左:雑誌の取材で、「太郎坊」の空撮に出かけるトライク。前席にはカメラマンを乗せています。
中:「OH!」という近江八幡の情報紙になります。次号に、MKクラフトの紹介も載ります。
右:パンダもチョイ飛びしてみました。能登町の大水車になります。

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左:山G機発見。立田エリアから見学で、ついて来てくれたのです。
中:MKクラフトのエリアは、広々とした田圃の真ん中で、騒音の心配などなし。
右:しかし、きょうの機材と人の密度はすごいものがあります。

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左:パラトライクの体験フライトで、お嬢さん4人組がやって来ました。
中:追いかけて飛びましたが、たくさんパラが飛んでいること。
右:タンデムのトライク発見。西の湖の運河の町並みの近くを飛行ちゅう。

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左:もう着陸態勢です。
中:菜の花のお花畑を低空で飛びましたが、動画でないと、ほとんど地上写真とかわりませんね^^;。
右:もうそろそろランディング間近で、低空で旋回しております。

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左:たんぼに舞う蝶々のように、パラがいっぱい飛んでマス。
中:体験搭乗のお嬢さんを乗せてテイクオフです。
右:ハイ、もうそろそろ降りてきますからね。何とスカート姿で飛んだお嬢様もいました。

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左:春ですねー。ちなみに本日はこの4人はタマタマ通りかかって、体験フライトしたそうです。
中:こんなバーベQコーナーまで出来ておりました。
右:これもカッコイイキャリアを新造してありました。

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左:これは特注ACCESSのXSサイズで19m2しかありません。フッキーが飛んでみましたが速いこと。
中:一年ぶりです。さっちゃんと、翼君。もう2歳になります。可愛いさかりですね^^。
右:フッキーのニルバナ・シモニーニ。FBモンスターの赤いユニットの印象が強烈なので、なぜか似合わないようで^^。

あす日曜日も、MKクラフトで飛びますのでよろしくお願いします^^。
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名古屋メシ事情(朝・昼編)
- 2008/04/04(Fri) -
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左:本日は、荷物があるので車で出勤します。左は、リニモの愛地球博記念公園駅。正面は大観覧車。
中:県道名古屋長久手線ですが、スイスイですね。赤い看板はトヨタ博物館。クラシックカーなど展示されてあります。
右:覚王山付近ですが、3車線になり渋滞が減りました。電線も地中化されスッキリしています。以前は千種まで1時間以上かかりましたが、今では40分程度で行けます。

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左:町中の「コメダ珈琲店」通常は郊外の大規模店ですが、こんな街の中の小さなお店もあるのですね。
中:名古屋の喫茶店は、このようにコーヒーだけ注文しても、朝はトーストと玉子がついてきます。店によっては、サラダや焼きそば・カレーなど、モーニングサービスとは言い難い、ド迫力のサービスもあります。
右:コーヒー関係は380円で、ここ10年以上値上げしていません。

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左:名物ウインナーコーヒーとは、コーヒーの上に生クリームをたっぷり絞ったもので、冷たいクリームで油断して飲むと、下の熱いコーヒーで舌をやけどしてしまう・・・という要注意のメニューです^^。
中:これも、コメダ珈琲の名物「シロノワール」ベースは暖かいデニッシュパンに、ひんやりとしたソフトクリームを盛り上げてあり、更にこれにメープルシロップをかけ回して食べる・・・というメニュー。
甘いし相当ボリュームがあるので、途中でギブ続出中^^;
右:パンメニューも、一寸工夫がしてあり、ボリューム満点ですね。小倉トースト・・・これも名古屋独特ですが、通常のバタートーストの上に小倉餡がこってり乗っているという、甘口メニューになります。

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左:超マイナーですが、お昼は麺類。ここ名古屋市中区鶴舞の「佐藤製麺」製麺所ですが、食事OK。
なお、翠王麺・・・とは、スギナの粉を練り込んだ、青々と翡翠のように輝く独特の蕎麦を製造しております。
中:ここでは、味噌ラーメン。名古屋独特の赤味噌で煮込んだラーメンになります。
右:写真ではイマイチですが、麺が味噌の色で赤く染まります。味はチョイ濃いめ。

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左:サイドオーダー^^で、御握り、天ぷらを、自分で取ってきます。
中:天ぷらを、丼にブチ混んで、柔らかくして食べます。ちなみにこれはゲソ天になります。
右:発想は、味噌煮込みうどんを、ラーメンに換えたようで、小皿に取ってレンゲで食べたりします。
 これもこの味に慣れると、やみつきになる不思議な名古屋の麺類でした^^。
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鶴舞公園でお花見
- 2008/04/03(Thu) -
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左:朝の通勤風景からですが、名古屋にはリニモで通勤します。
中:八草駅は、愛知万博の瀬戸会場の最寄駅でした。
右:リニモのポイント切り替えが不思議な構造です。

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左:時刻表は自分の控え兼用。
中:運転手は乗っておりません。自動運転です。
右:リニモ車庫風景。

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左:愛知万博長久手会場。この奥には、「サツキとメイの家」があります。
中:正門駐車場付近。児童館と大観覧車は残っている。
右:急傾斜でも、関係なくスイスイ走ります。

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左:藤が丘で、地下鉄に乗り換え。
中:千種でJRに乗り換え。この列車はホームライナーでディーゼル車。
右:これは各駅停車の近郊型電車。

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左:さて、夕方になりました。きょうは会社の花見で、名古屋の鶴舞公園へ。古い噴水です。
中:ほぼ満開ですね。
右:このチューリップの花見をしながら宴会もまたいい。

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左:個人的花見をするチームもちらほら。
中:チューリップの植え込みは芝生だから、かえっていいかも。
右:風流な茶店もあります。

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左:会社・学生チームはブルーシートを広げて、場所確保。
中:結構早い時間から盛り上がっております。
右:屋台村も、会社帰りの人が多いこと。

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左:珍しい鮎の炭火塩焼きの屋台。
中:たません・・・薄焼きのたこ煎餅に玉子と焼き蕎麦をサンドして食べるもの。
右:夜は雪洞が灯り、花見の宴は更け行く・・・のであった。
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大阪→名古屋ひた走り・・・
- 2008/04/02(Wed) -
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左:別府からのフェリーは、もうすぐ大阪南港に着くところです。朝の6時。
中:雲の切れ目から、太陽が出て海に反射します。
右:船首に関西汽船のフラッグを掲揚。夜間は揚げていないのですね。

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左:きょうは風が強く煙がたなびいている。
中:まもなく接岸です。接岸後に、車が出るまで約30分を要します。
右:いよいよ大阪上陸になります。

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左:阪神高速から近畿道を走り、吹田JCTから名神高速へ。向こうは太陽の像。
中:大阪万博の記念公園が見える。
右:途中のSAでしだれ桜が見事だったので。ここでようやく朝飯でした。8時まわっている。

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左:今回は、新しくできた新名神高速道路を走ってみようかと。
中:トンネルの路側帯も広く、走っていても気分よろしいです。
右:斜張橋を走り抜ける。

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左:路側帯のみならず、用地が広くとってあり、切り通しの幅が広い。また法面を緑化したり、植樹している。
中:中央分離帯が、盛土で、芝張りしてあったり、自然な感じがいっぱい。
右:トンネルの照明は、入り口のみナトリウムランプのカクテル照明で、中以降は白色でより自然に近い。オレンジ色よりプレッシャーが少ない。

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左:途中の御在所SAで、あまりにも桜が綺麗なので。
中:桜の下で、チョイ昼寝しました^^。
右:このくらいの、薄紅色が上品ですね。

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左:出ました、ご当地キティ。桑名名物のハマグリマンと一緒に。
中:はろうキティだけの、専用おみやげコーナーがこれです。
右:喫煙所はこんな外にあって、完全に分煙されており、よく配慮されてあります。

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左:名古屋までやってきました。名駅のツインタワーなども見ゆる。
中:名古屋都市高速ですが、車の数が少なくて楽です。風が強い。
右:瀬戸方面まで来ました。愛・地球博記念公園近く。

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左:ちょっと買い物があり、瀬戸市内へ。名鉄瀬戸線の赤い電車。
中:桜・緑・青空の様子が明るいので。
右:家に戻りました。ウチの猫の「カイ」がお出迎えでした^^。
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別府から船に乗って・・・
- 2008/04/01(Tue) -
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左:今回の名古屋戻りは、車で移動としましたので、別府からフェリーに乗ります。関西汽船のさんふらわぁになります。
中:別府港を出る、さんふらわあこがね。この写真ですと、太陽自身は赤で、フレアはオレンジっぽい色で微妙に違いますね。
右:別府観光港の乗船受付。ここで車検証も見せ、車の大きさに応じて課金されます。19時発大阪南港行き。朝の6時半到着予定。

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左:結構お土産屋さんも充実しており、みなさん大量に買っておりました。
中:デカいです。太陽がカメラに収まりません。フレアも太陽中心と同じ赤色の塗装になっていました。
右:船尾部分ですが、排煙塔の傾斜は外側の補助版が張り出していて、前方からの風を受け、上後方に飛ばす工夫のようです。

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左:高崎山のこういう陽のあたり具合を、見た事がなかったので。
中:デカいですなぁ。船体は白一色なんですね。船の塗色は、ほとんどが白が基本です。
右:大阪行きの乗船券と、ステッカーを貰いました。

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左:これらの乗用車やトラック・トレーラーなど全部積み込む訳ですから、フェリーはとにかくデカいです。
中:いよいよ乗船です。出航1時間前のタイミングになります。
右:船内は立体駐車場のようになっており、今回は2階部分に誘導・駐車されます。

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左:1等定員1名の個室になります。ほとんどビジネスホテルと一緒で快適そのもの。
中:とりあえず、船が出航する前に船内の展望大浴場にはいります。出航すると、湯が揺れるんですね。
右:船内にはゲームセンターもあり。

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左:レストランのメニューもずらり。ソフトクリームもあります。
中:お料理はもうたくさん並んでいて、好きな物を取っていく方式ですな。
右:出航前ですが、結構お客さんが。みなさん生ビールなどやっています^^。

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左:もちろん自販機コーナーで買っていく作戦もあり。
中:売店も充実しております。ほとんど動くホテルのようなつくりですね。
右:案内所も豪華なつくりです。ここで部屋の鍵を貰います。

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左:パンフレットにもあった、レストランの入り口。船というのは重量関係なしですね。
中:瀬戸内海の大橋通過時刻なんですが、この時間はもちろん寝ておりますわ^^。
右:瀬戸内海のここを通って行くんだね。

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左:船内には、こんなくつろぎルームもあって、持ち込みで食べたり飲んだりできます。
中:展望ロービーも皆さん持ち込み飲食しておりました。
右:別府フェリーポートに、結構見送りの人達も来ておりました。とりあえず大分を離れます。また来る日まで。
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