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4兄弟
- 2007/09/30(Sun) -
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「ぱぱ似です(・∀・)」
「ぱぱ似です(・∀・)」
「ぱぱ似です(・∀・)」
「まま似です(・∀・)」
「みんな、仲良しです(・∀・)」
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大分→名古屋
- 2007/09/29(Sat) -
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 大分から名古屋に帰省です。本日はこの機体。

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 ウイングレットがとても大きい。雲の上はまぶしい晴天。

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 ANAパンダとか、ANA限定品が機内で購入限定で買えます。
本日の機体ボーイング737-700。

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 フォッカー50も名鉄の赤白カラーからANA塗装になってしまい残念な気がしています。鼻先だけ赤くて「ポチ」と呼ばれていたのに。
 またB787が就航するとか。

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 三重県の一部が見えて、中部空港到着です。

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 名鉄ミュースカイで快適移動。

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 丁度お昼どきなので、大分空港で買った、「椎茸弁当」を食す。竹籠にはいっていて、ナカナカお洒落。内容もヘルシーでした。
 きょうは名鉄名古屋本線で、実家の方へ。途中「鳴海」駅が高架化され、スッキリ。昔のごちゃごちゃしたのがウソのようです。
 緑区は昔住んでいた懐かしい場所。一気に小学校時代にタイムスリップでした。
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流石だな、俺たち!
- 2007/09/29(Sat) -
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「これやったらご主人様また骨くれたぜ(・∀・)」
「ちょろいな人間って(・∀・)」
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スイスと砂漠フライト(海外シリーズ)
- 2007/09/28(Fri) -
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 スイスのウオーカージェットのサイトからです。砂漠地帯での遠征フライトの様子のようですね。
 コメントなど無いので、どの地域か判りませんがラクダがいてます^^。

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 ラクダさん達と記念撮影とか。結構アラブ系の人と見た。砂漠の街とか。

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左:砂の搭にタチイアンドゴーなど。
中:フランスはBloisでのマイクロライト・ミーティングにやってきました。
 Sept 07 fand wieder das alljährliche ULM - Meeting in Blois (France) statt.
 Abgesehen von der wunderschönen Gegend an der Loire mit den unzähligen Schlösser, haben sich über 1300 verschiedene Fluggeräte versammelt und ca. 120 Aussteller zeigten ihre Produkte.
... eine wahre Augenweide !
右:いろんな飛び物があります。スイス語なんでしょうか。ほぼ意味不明ですわ^^。

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左:マイクロからハング・パラ・トライクなど何でもござれ。
中:例のジャイロプレーンですね。
右:移動は、キャンピングカーにユニット満載にしてフェリーです。

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 またまた砂漠フライトツアーの様子などです。しかし暑いでしょうね。

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 乾いた山岳や、焼けた大地など、たまらん風景ですわ。

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 やはり編隊飛行がモーターの醍醐味ですね。

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 大量のユニット(みな新品ですね)やデカいトライクなど。

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 結構トライクでのフライトも流行っているようですね。やはり屋外で過ごすのが気分が良いようで。

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左:時には、荒野でランチを楽しんだり。
中:時には、ペンションでワインを傾けてワイワイとか。
右:この形のトライクも上面のパイプが結構補強としても丈夫かもしれません。2名・軽量なら3名でのフライトも可能かも。
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フライinCANADA(海外シリーズ)
- 2007/09/27(Thu) -
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 カナダでのパラモーターのフライトシーンです。美しい景色ですね。ゴルフ場も日本とはちょっと違う。

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 ご存知、ナイアガラ大瀑布ですね。風景がなぜ箱庭風で綺麗なのです。

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 ここが離着陸場ですね。綺麗に草刈りがしてあるフラットな場所で、広さも充分であります。
 お姉さんも飛ぶ人でしょうか。

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 カナダでも楽しそうに飛んでいます。しかし広々としていて羨ましい。

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 スキー場のリフトが見えます。冬は結構、雪が降るのでしょう。

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 夕陽が綺麗。ほとんど牧草地ですね。飛んでいてもプレッシャーがありません。

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 ホット・スプリング・・・温泉が湧き出る上空を飛んで見ました。

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 山岳フライト&雲上フライトです。寒いでしょう。

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 素晴らしい風景ですが、やはり海岸近くの方が落ち着きますわ。

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左:海岸では多少無茶してもOKです。
中:この大きなケン玉みたいなオブジェは何なんでしょう?
右:風の強い日に、ロープ・トーイング。飛んでいる人は結構高度感があります。

 かようにカナダでもバンバン飛んでいるのですね。
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ダムとタンク
- 2007/09/26(Wed) -
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左:この3連休の続きになります。お泊まりの旅館は特牛(こっとい)でして、難読地名では有名過ぎて誰でも知っているコットイであります。
中:舟郡ダムの上を飛びました。左岸の洪水吐き付近です。河川の場合は下流に向かって右側を右岸、左側を左岸と呼びます。
右:ここは、ロックフィルダムという形式で、表面には大きな石を張り詰めています。

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左:ダムの遠景。職業柄、こういうものの設計に携わっておりますので。
中:洪水吐きのエプロン部も平らな石を敷き詰めて、洗堀防止をしております。
右:右岸の取水施設及び管理棟になります。農業用水をここから取水します。

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左:ダム本堤の天端道路です。こういう自然石を配置するのが多くなっておりまして、以前は間を金属チェーンでつないでおりました。
 最近ではちょっと物々しいので、こうしてロープを張っているようです。
中:ダム下流は公園になっており、駐車場やトイレなどの施設あり。
右:洪水吐の手前のエプロン部石張り状況。通常では洪水吐きから流下する事はありません。

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左:中心遮水型ロックフィルダム・・・という形式で、中心部の粘土で水が漏れないようになっております。
中:洪水吐の拡大図。ハロルド曲線と呼び、水が綺麗に流下する形状になっております。
右:洪水吐から急流水路部。この先を滑り台のように一気に流下します。

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左:豊浦町の観光案内図。この湖水は青龍湖・・・と呼ばれているそうです。
中:地獄の特訓中のシーン。とにかく飛べるまで繰り返しです。失敗の原因はパワーを入れるタイミングが遅い。ライズアップと同時にパワーを入れ始めてもOK。微風時は、キャノピーが完全に頭の上に来る直前までにパワーを入れないと、タイムラグで遅れる。
右:お昼の焼き肉用に炭を起こしております。

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左:夕刻、磯に潜る鵜を見つめる漁師(実際はポンタ氏とフィッシャーマン氏)
中:新しい海浜公園は、周囲の芝生も綺麗で、ここでキャノピーを畳むと良好でした^^。
右:広いので、どこから飛んでもOK。

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左:新しいDAKOTA-Spoprtのトリムは、目印の色糸があって分かり易い。また滑りにくい材質ので出来ていて、飛びながら毎回トリム操作しているパンダにとってはGOOD。
中:DAKOTA-Spoprtのロゴですが、翼端と下面にもはいっております。
右:ハイ。これが大御所の特性9リットルタンク。ステン製であります。

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左:元々はマッハ2で、エンジン自体はソロ。ハーネスは・・・名前忘れた。
中:吸入サイレンサーの下部に生ガスが貯まりやすいので、排出孔を設けさらにペラ外に延長すると機材が汚れない・・・という工夫。
右:このホースを付けるだけでOK。綺麗好きなんですね。

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左:タンクの内部が見えないので、燃料計が付いております。
中:このタンクもちろん特注ですが、溶接技術が素晴らしく、一発仕上げでグラインダー掛けもナシです。
右:下面の溶接で支えているだけです。溶接技術の良さがわかります。

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左:戻って海浜公園でのフライト状況。
中:角島も晴れていたら、もっと綺麗だったでしょう。また飛びに来ます。
右:パラモーターチームがずらり勢揃い。みんなでワイワイとやるのが良いのです。
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大分県のご下命により・・・
- 2007/09/26(Wed) -
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 今回、大分県の業務で空撮を実施致しました。農地開発事業で整備した跡地が、荒廃しつつあるので、再開発するための参考資料。
左:HONKA農園の入り口付近。ログハウスなどある。
中:ブランド肉である日出ポーク。自然木のチップを敷いてリサイクルしている。 
右:ひじポケットパーク。この付近に山飛びのテイクオフ場があった。

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左:上空から見たところ荒廃地・・・といえどもある程度は手入れされており、今後できれば牧草地として開発されたいところ^^。
中:離着陸用にお借りした、ラジコン飛行場。ここは綺麗に草刈りされております。
右:きょう水曜日の午前中は、無風~南東の風1~2mで絶好のコンディションでした。日射も少なく、サーマルや荒れた空域もほとんどナシ。
 標高500mからテイクオフし、800程度で写真撮影しました。
 しかし業務で飛ぶのは、やはりプレッシャーがあります。もちろん期限もあるし、なかなか良い天候・良い風向きの条件が揃わないし。
 やはり趣味として、好きなように飛ぶのがイチバン楽しい事だと再認識しました。
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これぞ角島フライト
- 2007/09/25(Tue) -
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左:日曜は大雨で来られなかった、角島大橋。これが晴れていたらもっと綺麗な事でしょう。
 この橋は2000年開通。ここ特有の白い砂浜とエメラルドグリーンの海士ヶ瀬戸をまたぎ、景観と調和した雄姿は西長門海岸地域随一の景勝地となっています。
 沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)が開通したため、現在では2番目の長さとなっています。ここは車のCMにも使われています。・橋の長さ:1,780m、橋脚:28基、幅員:6.5m
中:牧崎風の公園で、まずは一本。海側から良い風が吹いてド安定です。
右:ストロング氏の後をついて飛ぶ。曇ってきたので、涼しいし飛ぶには安定しています。

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左:またまたコーク氏発見。この後、一緒に角島燈台まで飛んできます。
中:ポンタ氏発見。もう角島燈台をひと周りして、戻ってきたようです。
右:見えてきました。ここが角島燈台になります。観光客もボチボチ集まって来ております。

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左:コーク氏、これまたえらく海側を旋回。燈台と一緒に撮りたいのに・・・。
中:多くの灯台を設計した英国人、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる、日本海側では初の洋式灯台。1876年(明治9年)初点灯。高さ43m、光達18海里。
レンズは日本でも6箇所しかない特大のフレネルレンズで、第1等灯台に指定されている。あとの5灯台は、犬吠埼(千葉県)、経ヶ岬(京都府)、日御碕(島根県)、室戸岬(高知県)、沖ノ島(福岡県)。
見学も可能な参観灯台である。
右:燈台の上にも観光客が。高い所から飛ぶ物を見たりすると、結構足がすくんだりしますね^^。燈台の上は風も強いし。

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左:売店に烏賊をブンブン振り回すイカ干し発見。これも一種の観光名物です。
中:これはメカニック氏かな。いろんな機体と出会います。
右:島のお宿の観光客達が、とっても喜んでくれました。お互いに手を振ります。

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左:このあたりがサーフポイントですが、波高はまだまだ序の口ですね。
中:どれが誰やらわかりません。牧崎風の公園まで戻ってきました。
右:これは珍しく大御所のフライトを追いかけてみました。

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左:リッジを上手くつかまえて遊んでおります。エンジンの負担も少なく良好です。
中:このヘルメット前後逆被りだと視界が広くて良いそうです。上を見やすいカモ。
右:フィッシャーマン氏のテイクオフ。海沈したら、サザエ採りよろしく。

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左:大御所の特製タンクとか。また詳しく特集してみましょう。
中:フィッシャーマン氏。最高のフライトでしたね。サザエ期待していたのに・・・。
右:整備中隊長もフライト。風が強まりテイクオフが楽になりました。

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左:飛びながらグライダーを適当に自分撮り。晴れた日にもう一度撮してみましょう。DAKOTAとDAKOTA-Sportでは、速度性能など異なります。今流行のリフレックスウイングになります。
中:せっかくなので、角島大橋まで来ました。海中の橋脚がズラリと並んでカリフォルニア気分。
右:まさに海上道路ですね。橋が無料というのもまた驚きです。

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 上空で後から見えたメンバーさんに合流。フライト写真はどうしても後方上空からになります。
 正面写真もリクエストされましたが、一瞬しかシャッターチャンスが無く、しかもどうしてもお互い衝突回避を意識しますので、UP写真は難しいものなのです。一度自分で撮影して見ると、それがよくわかるはずです。望遠だと手ブレします。
 自動車でたとえると、道路のない広い野原を走りながら、片手運転で対向する車を撮影するような感じになります。これを3次元でやるので、結構タイヘンな作業となります。体重移動が効く機体でないとナカナカむずかしい事ですね。

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左:風も強まってきましたので、そろそろ降りる準備です。ほぼホバリング状態で楽勝ですね。
中:駐車場は、パラモーター隊で、イッパイになりました。
右:お昼には炊き込みご飯など。毎度の野外料理で、これがまたイイ^^。 大勢で食堂やレストランにはいると、時間がかかる上に、大騒ぎできません。
 天幕の下で仲間内でワイワイやるのが、これまた楽しいものなのです。飛んで楽しく降りて楽しい・・・これがフライト&ディキャンプの醍醐味ですね。

 しかしこの2日間、渋いお天気ながらも皆飛べて、しかも美味しい物もご馳走になり幸せな事でした。
 ホントに感謝感激です。またフライトツアーの際には、お邪魔しますので一緒に飛びましょう^^。
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ダム飛び&海浜飛び
- 2007/09/24(Mon) -
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左:この日曜は、下関パラモーター倶楽部のツアーにまたまたお邪魔虫。関門海峡を越えて、九州から本州入り。
中:角島手前まで来ましたが、残念ながら暴風雨で一旦退却になりました。
右:ストロング氏の奥座敷。舟郡ダムエリアにやって来ました。エリア周辺にはフライト承諾を貰ってあります。

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左:とりあえず一本飛びました。すぐ横に大きな青龍湖が見えます。
中:離着陸場は、こんなに広い場所。山の中腹に接しており、長さがメチャ長い。
 これが山飛びする人はわかると思いますが、着陸しようと山肌を縫うよう高度処理してくると、正面からのリッジ風で高度がなかなか下がらないばかりか、どんどん上がってしまう・・・という嬉しいような困ったような事になります^^;。
右:ストロング氏の向こうはすぐ日本海。緊急ラン用にも、田圃も多くて安心。

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左:コーク氏のヘルメットは米軍パイロットの本物とか。カッコイイですね。
中:さっそくライズアップしました。離陸準備などコーク奥様がサポート。
右:ポンタ氏のまたまた地獄の特訓開始。飛べるまで繰り返しです。汗ダラダラです。

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左:お昼は焼肉に栗ご飯。野宴料理も手慣れております^^。しかしアウトドアで食べるとこれがバカ美味^^。
中:メカニック氏がテイクオフ直後、法下に消えた!
右:何か新種のキノコが突然目に入ったみたいで、わざわざ確認しに行ったそうです。大変ご苦労な事です^^;。

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左:皆、思い思いに飛びまくりました。
中:ランディングも、きちんと風を読んでおり上手なもんです。
右:その後、海岸の新しくできた海浜公園に移動。ここが広くて綺麗。走り易くて良好です。

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左:コーク氏の後ろをついて飛びました。気分最高ですね。海風ド安定。
中:沖に浮かぶのは、男島・女島だそうです。もちろん飛んで行けます。
右:広々として綺麗な場所。こんな所が家のスグ裏にあるなんて、裏山シィ事です。

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左:今回はおニュウのITV製DAKOTA-Sportsでフライト。速いうえに浮きが良い、しかも安定抜群です。気にいりました。
中:豊O氏も目いっぱい飛んで満足しましたね。日没まで飛んで疲れました。
右:フィッシャーマン氏が、海から上がってお着替え中。お尻丸出しで失礼^^。

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左:今回の獲物は、ニナ貝、サザエ、それにアワビ。もちろん許可済み。組合の認可を貰っています。
中:飛べたし・獲れたし。大満足ですね。特牛の旅館にてカンパ~イ!最高です^^。
右:旅館の調理部にお願いしてさばいてもらいました。立派なアワビの刺身になりました。

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左:コリコリで新鮮そのもの。数時間前まで海に居たのですから。そりゃ美味いハズ。
中:これはサザエですね。肝がまた美味い。それに砂など全くありません。
右:ニナ貝。これがまた巨大なものばかり。これがまた美味いのです。

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左:こんな風に上手に取れます。今回、ニナ貝の美味さに目覚めました。殻を見てください。どんだけ食べたやら・・・。
中:サザエにも、角アリ・角ナシがあります。これらは蒸してあります。酢醤油が合うことを発見しました。
右:パンダは朝早かったので、先にダウン・・・。遅くまでこれまでのフライトビデオで盛り上がっていました。
 ちょいとチラ見しましたが、光市での海岸フライトが外国のビーチのような光景で、抜群に綺麗でした。
 動画を見ながら、みんなでワイワイ・・・ってのも楽しいですね。
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角島フライト状況
- 2007/09/24(Mon) -
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風も良く飛んでます。
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ニュージーランド飛行隊(海外シリーズ)
- 2007/09/23(Sun) -
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左:ニュージーランドのフライトです。モーターのみでなく山飛びもはいっています。
中:海岸のリッジを利用すると、パワー無しでも延々と飛べるのです。
右:山岳フライトもほとんど冒険的ではありますが、普通では味わえない景色の中をフライト。

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左:砂漠フライトは、エンジン付きならではのツーリングフライト。
中:下の広大な牧草地なら、どこに降りてしまっても大丈夫ですね。
右:グライダーはNOVA製でしょうか。モーターフライトになります。

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左:これこそ、ノンパワーでの妙技。エンジン付きだと近づいただけで、プロペラがキャノピーを吸い込んでしまいます。絶対にマネしないでください。
中:横から見るとこんな風に飛んでいる訳ですが、ラインがひっかかったら・・・。
右:ヘリコプターの近くも、おかしな下降流で乱れていますので、とっとと逃げましょう。

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左:同デザイン、別カラーで編隊飛行するとおしゃれー^^。
中:リゾート気分。いいですね。うらやましい。
右:こんなファニーカーにグライダーを満載して山を登ります。

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左:リッジフライトの醍醐味。強い海風が吹くとこんな風に楽しめます。
中:あなた達はサーカス軍団ですか。ラインが絡んでも知りません。
右:愛犬と共に飛んでます。彼が居ないと、体重が軽すぎてダメなんです。

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左:この子が有名なフライト・ドッグ。上空であばれない静かなワンちゃんでにと困ります。
中:2機でスパイラルダイブ降下中。足に発煙筒を付けております。
右:広い芝生でモーターフライト。綺麗な場所ですね。

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左:これも見た事のある機体ですが。
中:これは風の強い日に小型のグライダーで地上練習中ですね。一瞬なら浮く事も可能です。
右:ハイ、このように並んで「せーの」で駆け出します。

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左:なかなか速度ピッタリで飛ぶのはむずかしいのですよね。特に3次元では。
中:夕方まで楽しく飛びました。夕陽の中を飛ぶのは本当にのどかで良いものです。
右:山飛びの大会でのシーンから。上昇気流を捉えようと、皆が集まってくるので、このように大混雑してしまいます。
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漁港の公園
- 2007/09/23(Sun) -
20070923164550
穏やかで飛びまくりです。
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船郡ダム
- 2007/09/23(Sun) -
20070923101558
角島は天候イマイチで船郡ダムに来ています。
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三重町で見えました^^。
- 2007/09/22(Sat) -
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左:きょう土曜日は豊後大野市の三重町を目指します。出来たての高規格道路経由。
中:ここがO久保さんエリア。周囲は広い畑地で、2日かけて草刈してくれたのだとか。
右:まずはブルーシートで天幕張り。職人さんが多いので作業もスムーズ。

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左:さっそくデオ佐T料理長が風見で飛んでみます。
中:気持ち良さそう!いい天気になりました。風も穏やか。
右:草刈した草をユニットで飛ばしているところ。

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左:広いしプレッシャーなし。快適そのものですね。
中:きょうは色々な雲が流れてきます。しかし暑いわ^^。
右:プロペラは、フローリングのワックスをかけてみたそうです。

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左:着陸地点はここですよー^^。
中:上手に降りました。子どもらは興味津々。男の子がキャノピーに潜って遊んでいます。
右:この子は草刈を手伝ってくれた、ご近所のお孫さんだそうです。有り難い事です。

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左:パンダも飛んでみました。学校のグランドに文字が!ここ三重高校は今年度で廃校になるそうです。
中:すぐお隣の三重中学校。テニスコートの生徒が、全員ラケットを振ってくれています^^。
右:せめてもの恩返しで校舎の写真など撮ってみました。必要な方は「右クリック+名前を付けて保存」でどうぞ。

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左:立派な学校なのですが、少子化と市町村合併により、学校が統合されるとか。しかし通学距離は遠くなる一方。
中:高速道路はどんどん南に延びております。路面に何か絵が描いてあるような。
右:近づいてみると、来年度の大分国体のマスコット「めじろん」です。これも生徒達の手書きのようですね。

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左:三重町は、山里と川が流れる風光明媚なところであります。
中:離着陸場は、あの土色の場所ですが、周囲の畑も立ち入ってもOKだそうです。
右:紅い角さんもテイクオフしました。

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左:しかし雲の量が増えてきましたね。この方が安定して良好ですが。
中:お昼には、エリアの管理者でもあるO久保さんが、焼肉などやってくれました。すっかりご馳走になってしまい有り難うございました。
右:料理長はガンガン飛びます。本日6本飛んで三重町の皆さんに喜んで貰いました。

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左:酒Iさん、久々のモーターフライトになります。
中:デオ料理長。ヘルメットにラインがからむんですよ^^。
右:酒Iさん、見事に飛びました。全然問題ありません。

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左:差し入れのガリガリ君グレープを頂く、紅い角さん。
中:Sプロも甘い物好きです。なぜかパラ仙人の焼き鳥さんが後ろに。
右:ご近所の皆さんも興味津々で見学に。和気藹々で、歓迎ムードです。

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左:デオ料理長も、タマには畑に降りる事もあります。(人の事は言えないケド)
中:動力付きなら、簡単だわ・・・パラ仙人は無動力で、朝8時から夕方18時まで飛ぶのを日課としております。昼飯も食べずトイレも行かず・・・ほぼ修行のような飛びですね^^。
右:パラエリアですが、農耕車優先です。トントントン・・・懐かしい響きで横断していきます。
 なんとものどかな三重町のフライトエリアで、地元の方々にも喜んで貰いつつ、飛べて幸せなひとときでした。
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三重町フライト状況
- 2007/09/22(Sat) -
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デオ佐Tさんが様子見フライト。
O久保さん、T島さん、鴨さん、紅の翼さん、デオさんが来てます。
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目にはさやかに見えねども・・・
- 2007/09/21(Fri) -
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 さざ波のようにススキの穂が風に揺れています。太陽は熱いですが、風はもう秋なのです。

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 この一週間、業務で空中写真を撮るために、このエリアに通いましたが、いつでも南東の風が強く吹いて飛べませんでした。
 ただし晴れて風が強いので、別府湾がくっきりで、美しい風景です。

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 金曜の夕方、今度は趣味として飛ぼうと、日出の溝辺学園のグランドにやってきました。何故か風が山から吹いていますし、草高が高くボウボウ。
 6時過ぎには陽も沈んでいきます。最後の積乱雲が夕陽に輝いております。

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 日出漁港の工場風景。船にセメントを積載する施設や、巨大な鋼管。この錆び色が何ともいいですね。
 漁港では夕方の釣りを楽しむ人達もいました。きょうは早めに撤収。あすからの3連休に備えましょう^^。
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山陰フライト予定
- 2007/09/21(Fri) -
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 この9/23・24はまたまた下関パラモーター倶楽部のツアーにお邪魔して、山陰のフライトに行ってきます。
 23(日)は角島で飛んで特牛の民宿に泊まります。
 24(祝)は千畳敷エリアでフライトする予定となっております。
 山口県の角島・千畳敷エリアの地図はこちらから。

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 角島に渡る角島大橋です。こんな景観がよい綺麗な橋なのに無料というのが嬉しいですね。
 集合場所は、角島大橋を渡って島の北に行った、「牧崎風の公園」に8:30~9:00頃になりました。
 パンダは8時には角島大橋を渡るつもりで行きますので、どこかで合流できるかも知れません。


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左:角島はいろんな絶景ポイントがあっていいですね。ゆっくり景色を眺めるだけでも気分が良さそうです。
中:牧崎風の公園・・・北長門海岸国定公園指定植物のダルマギクなどの多彩な花が自生しているとか。  
 遊歩道やあずま屋が整備され、日本海を一望できる公園らしい。
右:大浜キャンプ場・海水浴場・・・大浜海岸の砂浜の砂はちっちゃな貝殻で構成されているそうです。

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左:角島灯台公園・・・明治6年8月にR.H.ブラントン氏(英国)により設計起工された角島灯台は、明治9年に日本海側最初の石造り灯台として、初点灯し現在も活躍してる。
中:日本海側の海はこれまた綺麗なこと。
右:夢崎波の公園・・・灯台公園に隣接した公園で、ハマオマト(ハマユウ)、ダルマギク、スイセン、ハマヒルガオなど角島自生の草花が1年を通して咲き競うらしい。(これだと実際に行かなくても雰囲気がわかりますなぁ)

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 9/24(祝)に訪問する山口県の千畳敷になります。日本海を望む小高い丘で、広々としていていいですね。

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 一年中、日本海側から風が吹いているため、風力発電所があるらしい。これを見るだけでも充分観光になります。
 これらも風・天候次第で場所を変えるかも知れませんが、安全に気をつけて行って参ります。
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三重町フライト予定
- 2007/09/20(Thu) -
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9/22(土)のフライト予定の三重町はO久保さん宅エリアになります。
三重町エリアの地図はこちらから。
 場所がよくわからないので、デオ佐T(料理長)さんの案内で一緒に参ります。一応白滝橋のコンビニに朝8時に集合。

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 場所はこのような畑地になります。 

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 民家がある・・・と思いきや、ここはO久保さんの自宅なので、音などまったく問題ありません。
 風向きの具合にもよりますが、ゆっくりのんびり飛んでみましょう。
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院内の石橋シリーズ
- 2007/09/20(Thu) -
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左:院内の道の駅「石橋ステーション」オオサンショウウオも居ましたが、岩の中。
中:中にマップがありまして、ここから石橋巡りに出かけます。
右:この院内の石橋を架けた名棟梁が「松田新之助」であります。

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左:石橋の石は、1個の重さが600kg。クレーンなど無い時代によく設置できたものです。
中:道の駅の中庭に「ヘビうり」が栽培されておりました。食用ですって。
右:紀念橋。竹木に埋もれてしまって、石の状態がよくわかりません。

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左:もうヒガンバナが咲く季節になりました。稲刈りもそろそろで里の秋です。
中:実るほど頭を垂れる稲穂かな。黄金色のさざなみが輝く時期。山里の風景に心がなごみます。
右:屋敷の原橋。大正7年架設。橋長10.75m、橋幅2.8m、径間9.70m、所在地=大字宮原

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左:田の原橋。これら全て今でも現役の橋として使われています。
中:親柱は「たのはるはし」欄干が低いのでガードレールをつけているのが残念。
右:荒々しい岩がそそりたつ風景が、あちらこちらにあります。

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左:余所なら「ナントカ岩」のような名前が付けられ観光名所になりそうな岩が無数にあります。本州ではありえないような景色。
中:元々農家の茅葺き屋根を、保守の関係からトタン葺きにしている家屋が多いです。骨組み・壁打ちは昔のままの家です。
右:鷹岩橋。本川に架かる石橋は、皆大きく立派な構造になります。

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左:「石工顕彰碑」アーチ型石橋の築造技術は江戸初期に伝わったもの。院内町は深い渓谷のため、江戸時代から架けられた75基の石橋が現存している。
中:水雲橋。川の水面から高さは相当なもので、また護岸の石積みもマッチしている。
右:農村の風景が、ほっとするのです。火山性の山々は険しくそびえます。

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 大搭橋移設記念碑:この石橋は大正7年大見尾と矢津を結ぶ橋。解体撤去されたが、地域のメモリアルとし移設再建したもの。
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唐津市地上観光
- 2007/09/19(Wed) -
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左:佐賀県道347号虹の松原線(さがけんどう347ごう にじのまつばらせん)は、佐賀県唐津市和多田本村と同市浜玉町を虹の松原経由で結ぶ一般県道。ほとんどの区間がかつての国道202号旧道に相当。唐津バイパス開通に伴い新たに指定された。県道に格下げされた現在においても、虹の松原の観光需要があるため、交通量は比較的多い。
中:ユニットは、パワーを求めるため、序々に大型化の傾向があります。
右:ROS120のこのユニットも、ピカピカのサイレンサーやメカ部など綺麗でカッコイイですね。

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左:観光客の方ものんびり見学されたり、いいですね。皆さん本当は飛んでみたいところでしょう。
中:昼頃は風が不安定なので、地上から唐津城を観光。松浦川から結構綺麗に見えます。
右:九州電力唐津発電所。比較的道路から施設がよく見える。

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 唐津発電所(からつはつでんしょ)は佐賀県唐津市にある九州電力の火力発電所。最大出力87.5万キロワット。
 半島の反対側には、原子力発電所もある。

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左:大型のフェリーが停泊しています。近くに寄って見ると・・・。
中:何と、これが下水処理場なんだとか。驚いてしまいます。
右:広い芝生を見ると、ついつい「飛べるかな」・・・とか考えてしまう。

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左:佐賀県のヨットハーバーにやってきました。
中:広い駐車場です。ここも充分フライトエリアとしてOKですね。
右:先程の火力発電所も、このアングルの方が見やすいです。

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 毎日のように、夕立が降ります。すごい雲が発達して、風の向きが不安定になったり、突風が吹き荒れたりします。

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 怪しい雲です。こんな天気では早々に着陸した方がよろしいようで。夕方には、ゴロゴロ・ピカピカ雷も頻発。しかしなかなかデジカメでは撮れませんね。

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 唐津ロイヤルホテルにて。キティちゃんファンのために、こんなサービスもあるらしい。
 豪華で立派な宿でした。清潔で広々しており、充分満足のいくものでした。

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左:帰り道にみつけた佐賀の床屋さん。美容室+理容室・・・って便利ですね。しかも結構安いですよ。
中:佐賀では、「がばい」が流行語になっているようです。
右:この「がばい」Tシャツも表面がデカデカと「が ば い」とプリントされていて面白いのです。
 佐賀の言葉で「がばい」は「非常に」という意味らしい。

※かように佐賀県では、がばい愉快なフライトを楽しんだ土日なのでした。
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松浦川でお先にフライト
- 2007/09/18(Tue) -
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左:土曜日の早朝の松浦川です。松浦鉄道の古い煉瓦造りの橋梁が架かります。
中:唐津市の松浦川河口に到着しました。無風です。下関のメンバーがまだ来ないので、先にひと飛びする事に。
右:手前の建物が宿泊地の唐津ロイヤルホテル。奥に唐津城が小さく見えます。

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左:宝当島(寳當神社)。宝くじが当たるという事で大賑わいの島。
 そもそもであるが、時の1574年、不運がありここ高島に辿りついた野崎隠岐守綱吉【のざきおきのかみつなよし】という若者がいた。
 当時世の人は筑前国の海賊を恐れており、ある日高島を襲った海賊たちをこの綱吉が退治し、その後遠近の賊船は、綱吉の勇力を恐れ二度と高島を襲うことは無かったという。
中:それに感謝した島民が綱吉を祀った神社を造ったのである。それから明治時代、製塩業で島が潤った際その神社を当島の宝と称え「寳當神社」と記した石造りの鳥居を奉納したのが今の「宝当神社」の始まりだそうである
右:(虹の松原)17世紀のはじめ、唐津藩の藩主である寺沢広高が新田開発の一環として、防風林、防砂林として植樹を行った。
 藩の庇護の下、禁伐の掟(伐採は死罪)はもちろんのこと、燃料としての落葉の採取も厳しい制限が課せられていた。
 また、藩主の改易や移封により主家が変わっても手厚く管理された。
 明治維新以降は国有林に編入、2007年現在は、佐賀森林管理署が管理を行っている。民有地が僅かに点在するものの、ほぼ全域が保安林に指定されており、現在も伐採は制限を受けている。

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 唐津城(からつじょう)唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。
 唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城である。
 北面は唐津湾に面するため、海城だともいわれ、萩城とともに現在では珍しく直接海にそびえる石垣がみられる。
 松浦川の右岸には国指定特別名勝の虹の松原が広がり、満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城と呼ばれる。

 江戸時代初期の慶長7年(1602年)に築城され、江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となった。

 廃城後、本丸は舞鶴公園となり、二の丸御殿跡に唐津東中・高があり、その他二の丸・三の丸跡は市街化している。現在存在する遺構としては石垣、堀があり、模擬天守・櫓・門・石垣・堀が復元されている。

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 宝当島は、正式には高島(たかしま)と呼ぶ。佐賀県唐津市の沖合い3キロメートルほどのところにある人口約400人の離島である。宝くじが当たるという評判の宝当神社があり、宝くじのシーズンには多くのファンが訪れる。島の海岸線の総延長はおよそ3.2キロメートルである。

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 鏡山(かがみやま)は、標高284メートル。頂上は平坦な地形のため、遠景は台形の山で、虹の松原と並んで、唐津市のシンボル的な場所の1つである。
 頂上には展望台があり、眼下に広がる虹ノ松原や、唐津湾とそこに浮かぶ高島、鳥島、神集島などの島々、さらに福岡県の姫島、烏帽子島、小呂島、天気がよければ長崎県の壱岐なども望め、このほかに唐津城、市街地、農耕地が織り成す絶景を一望することができる。ふもとのレンゲ畑や水田は春から秋にかけて美しい所である。
 また頂上には鏡山神社、電波塔、パラグライダーのための斜面もある。
 山頂から行く船を見送ったという、松浦佐用姫(まつらさよひめ)の伝説があり、鏡山にはその時に佐用姫がそでにつけていた領巾(ひれ)から、領巾振山(ひれふりやま)との別名がある。

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 この半島を横断する時には、やはりサーマルで荒れており、高度200m以上では陸側からうねりのある強風が吹き寄せてきたので、早々に着陸することにしました。
 やはり本流は、台風から来る南の湿った空気のようです。

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 松浦鉄道の橋梁の向こうに、広い運動場が見えます。河川敷でとても良さそうなので、海岸はイマイチの時はこちらで飛べるのではないでしょうか。

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 ヘリポートもあり、大変広いです。地上から行ってみると、駐車場・トイレ完備で芝が綺麗に整備されており、素晴らしい場所です。
 隣の運動公園と共に広々しており、ここも飛ぶには絶好の場所ですね。
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ラジコンエリアと鏝絵(こてえ)
- 2007/09/17(Mon) -
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左:日出のポケットパークすぐ上のラジコン飛行場にやってきました。とても良い景色です。
中:ラジコンヘリを飛ばしている様子を見学。自由自在ですね。
右:これが上級者の規定演技なのだとか。ちょっと雨が降ってきました。

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左:ラジコンエリアはこのように広く、芝生が刈り込んであってよく手入れされています。
中:左側のヘリは、セットで百万円程するとか。結構高級な趣味ですなぁ。
右:この奥が農地開発した場所で、業務で写真撮影することになっています。

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左:この後、安心院の鏝絵(こてえ)の地区を観光しました。鏝絵とは、漆喰を用いて作られるレリーフのことで、左官職人が鏝で仕上げていくことから名がついた。
中:〆野家の「松に布袋」このように福を招く物語などが多く、表情が素朴で興味深い。
右:恵比寿。この恵比寿さまは、糸巻きのような機械を操作しているようです。

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左:重松家の龍。2階屋の部分が天守閣のようになった、独特の形式の建物。
中:懸屋酒造の毘沙門天、弁財天、布袋。樽で酒を仕込んでいる楽しい図柄。
右:店の前には、こも樽や瓶なども並び、雰囲気は充分である。

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左:すぐ前の家の丸窓など、ちょっと中国風でもあり、「千と千尋の神隠し」のような雰囲気もある。
中:竹に寅の図柄。色使いも独特なものがある。
右:鏝絵ではないが、壁に富士山の図柄が施されていたり。

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左:先程の懸屋酒造の、押し戸のガラスには、「電話二二番」の文字。町内の電話が百軒無かった時代の話。
中:これも竹に寅。かなり年代が古い物とみた。
右:保存された「鷹」の鏝絵。

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左:明治23年の作品を修復・保存したもの。着物の図柄に茄子が見える。
中:竹に寅の図柄だが、寅の銜える紙に「Sの文字とPrint」とある。
右:この鏝絵は、「佐藤印刷」の宣伝を兼ねた鏝絵になっている。

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左:鯉の滝登りとスッポン。「美味繁盛」ヤマサと屋号がはいる。
中:こちらはヤマサ旅館の壁面にある鏝絵でした。
右:ファッションコア河野のお店の飾られた、恵比寿、弁財天。

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左:同じく店舗の正面に飾られた、十二単の鏝絵。商店や商売にちなんだ題材なども多く面白い。
中:佐藤家の恵比寿・大黒・鯛の吉兆の図柄。
右:安心院の鏝絵には、このような案内看板もある。明治28年の作品。

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左:安心院印刷の壁面にも鏝絵がある。
中:ネズミがインク壺からペンを担いでいる。足には下駄を履いている。
右:入り口にも鯉の跳ねる姿など、面白い物が多い。

※このほかにも、安心院には多くの鏝絵が残されており、また機会があれば取材・紹介したいところです。
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虹の松原フライトツアー2007
- 2007/09/16(Sun) -
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 この土日は、下関パラモーター倶楽部の「虹の松原フライトツアー2007」にお邪魔し、玄海灘のフライトを堪能しました。
左:虹の松原は、延々と松のトンネルの中を走ります。これを右折すると、山飛びの「唐津鏡山エリア」になります。
中:さっそく海岸からフライトしました。超低空で流しているストロング氏を後方から。
右:朝イチが海風も安定していて、よろしいです。昼頃には、本流の南風やサーマルがきつくなりました。

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左:虹の松原(にじのまつばら)は、佐賀県唐津市の唐津湾沿岸に広がる松原。日本三大松原のひとつで特別名勝に指定され、日本の白砂青松100選、日本の渚百選にも選ばれている。玄海国定公園の一部。長さ約5kmにわたって弧状にクロマツの林が続く。海水浴場と隣接することでも知られる。
中:文字どおり「白砂青松」の典型的な日本の海岸風景で、砂が硬めなので走りやすい。
右:台風が九州西側を北上しているはずなのだが、ここはストロング氏の「晴れ男」の念力でこんなピカピカの天気にしてしまった^^。

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左:「いらっしゃいませ~」店番をする?看護中隊長^^。
中:これは土曜夕刻の写真ですが、カラフルなウインドサーフィンがたくさん出ています。
右:メカニック氏のフライト。風が良いので、楽勝です。

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左:この後、無風に。ポン太氏の「地獄の特訓」開始。計10回くらい立ち上げしましたが、夕立が降り出して撤収。
中:この日はロイヤルホテルの宿泊なんですが、部屋で宴会のため買い出しです。
右:「カンパーイ!」お刺身や寿司が大量に。玄海灘の美味い魚にテンション急上昇^^。

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左:これが下関地元の手作りドブロク。米が発酵したトロリと甘口濃厚でヤバいです^^。
中:朝食のバイキング。ついつい取りすぎるんですよ。「今日こそ飛ぶぞ!」とリベンジに燃えるポン太氏。
右:すみません。風があまりにも良いので、飛んでしまいました。向こうに見える島は「宝当島」で宝くじなどが当たる評判の「寳當神社」がある。

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左:やって来ました、唐津城。江戸時代初期の慶長7年(1602年)に築城され、江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となった。
中:メカニック氏は、超高々度フライトが大好き・・・という各者各様のフライトスタイル。
右:ポン太氏に追いつきました。トリム全閉でも追い越してしまいます。

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左:やはり朝イチのフライトが安定していて最高です。夏場は朝8時~10時がゴールデンタイム。
中:こんな海の反射の景色を眺めると、なんだか頭がボンヤリしてきます。超安定の風でボケ飛びです。
右:「やったぜ~!。昨日の無念は晴らした^^」ポン太氏。とにかく飛べて良かった。

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左:メカニック氏も安定したフライトに大満足。彼ら3人組は、元々山飛びチームなんですが、下関の平均年齢は更にUPしました^^。
中:ストロング氏。シンフォニーが速いわー^^。
右:フィッシャーマン氏。上々の天気に「気分上々」であります。

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左:上空の風は、結構強い南風で、晴れた日曜の朝もピカピカの天気になりました。
中:嬉しくてルンルンで海岸を流すフィッシャーマン氏。これで漫才3人トリオは皆飛べました。
右:雲の広がりが、南から湿った空気を運んでいます。しかしラッキーで飛べる時間は午前中まで。

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左:フィッシャーマン氏。「いやぁ最高でした」大満足の笑顔です^^。
中:吹き流しと戯れる親子連れ。なぜかこれが結構気になるみたいです。
右:海岸で犬と戯れる人達とか。しかし段々雲が多くなり、風も怪しくなってきました。

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左:9月の海にたたずむ、看護中隊長。ちょっとこの蒸し暑さにバテたそうです。
中:フィッシャーマン氏。本当にお刺身や寿司が好きなんですねぇ。確かに新鮮で美味いです。
右:波打ち際では、ウインドサーフィンの練習中。これ以外にもジェットスキーやカイトのスクールなど海岸沿いにたくさんありました。

 このように幸いにもお天気に恵まれ、気分上々で2日間とも飛びまくった「虹の松原フライトツアー2007」なのでした。
 皆さんお世話になり有り難うございました。また一緒に飛びに行きましょう。
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きょうも唐津
- 2007/09/16(Sun) -
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きょう日曜日も唐津は虹の松原で飛んでます。
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台湾でも!(海外シリーズ)
- 2007/09/15(Sat) -
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 ※台湾のパワーフライのサイトから。トップページは漢字で書かれているので、何となくわかります。
 また写真ページは説明書きがありませんが、日本によく似た風景です。
左:台湾でのフライトシーンです。固定翼のマイクロライトはクイックシルバー。三角翼は、ハングのトライクですね。
中:農作業の機材でユニットを運びます。
右:日本人に似ているような、ちょっと違うような・・・。

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左:単座のクラス1ですね。離着陸速度がゆっくりでいいです。
中:これはクリスマスのイベントでしょうか。何かプレゼントを撒くのかな?
右:マイクロライトの離着陸場で、一緒に飛んでいるようですね。

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左:広くて良さげだなー。Coco校長によると、この場所はピントンのランディング場で、偶然この日に訪問をしていたそうな。
中:絶滅危惧種のフットランチのモーターハング。モスキートと見た。
右:迷彩服でライズアップ中。これ山チンすると、見つけづらいのが難点^^。

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 日本でもありそうなフライトシーンです。

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左:ここは、もうちょっと伸びたら、草刈必要ですね。しかし広い。
中:子ども達も喜んでいます。
右:上はDKシンフォニー。下は、山飛びのグライダーですね。

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 このあたりも、日本の雰囲気に似ています。

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左:タンデムフライトですが、ヘルメット忘れていますよ。
中:トライクのお姉さんも、ヘルメットー!
右:たぶん、稲を栽培している水田とみた。米が主食ですからねー。

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 飛んでいる人も、風景も日本に近くて、親しみがありますね。やはりよく似た状況で飛んでいるのでしょうね。
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虹の松原
- 2007/09/15(Sat) -
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虹の松原は、海風最高です。
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唐津フライト状況
- 2007/09/15(Sat) -
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先に一本飛びました。空中写真なので画像が逆さまだー(≧ω≦)b 

左:携帯画像 →→→ 右:デジカメ画像
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唐津城
- 2007/09/15(Sat) -
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唐津の松浦川。無風です。遠くに唐津城、出前は唐津ロイヤルホテル。
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唐津・虹の松原フライト(予告)
- 2007/09/14(Fri) -
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 あす土曜日は、下関パラモータークラブのツアーにお邪魔して、佐賀県は唐津の「虹の松原」で飛びます。
 一応、場所はここになります。「虹の松原」の地図

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 「虹の松原」は立派な松の群生する、それこそ白砂青松の風景です。

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 お泊まりは、唐津ロイヤルホテル。風イマイチの時は、速攻で宴会モードになります。近くには唐津城もあるので、出来たら行って見たいものです。(願わくば上空からね^^)
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祝! かぐや打ち上げ成功
- 2007/09/14(Fri) -
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工は14日午前10時31分、月周回衛星「かぐや」を搭載したH2Aロケット13号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。
 予定では、かぐやは約40日かけて月の上空100キロに到達。南北を回る軌道に乗り、3カ月後から本格的な探査を始める。
 
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 H-IIAロケット13号機は、固体ロケットブースタ、固体補助ロケットが2本ずつ装備されている。
 月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、アポロ計画以来、月を目指す最も高性能な探査機です。15のミッションを行う最新の観測機器で、アポロ計画時には明らかにならなかった「月の起源」と「進化の謎」の核心へ迫ります。

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左:種子島宇宙センターの総合指令棟
中:「かぐや」のミッションマークは、私たちの暮らす「地球」(右側)から探査対象である「月」(左側)へと辿る一筋の「SELENEの軌道」を「SELENE」のSをモチーフにシンボリックに描いたもの。
右:衛星PAF結合作業中。

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左:種子島広報担当の井上ゆりかが、種子島でロケット打上げを見るなら「ここっ!」って場所を紹介します。打上げの時もそうでない時も、ぜひ一度種子島と種子島宇宙センターに遊びに来てください!
中:75号線のそばにある「上里」という地区からもロケットの打上げを見ることができます。距離的には比較的宇宙センターに近いのですが、展望所として整備されている場所がないため少し不便かもしれません。
右:南種子町内で一番の繁華街「上中」にあるグランドからもロケットの打上げを見ることができます。
射点がちょうど山に隠れてしまうため、リフトオフの瞬間は見ることができませんが、山から突如にょきっと出るロケットの姿というものもなかなか見ものです。

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左:宇宙ヶ丘公園・・・長谷公園より南に位置する公園です。ここではほぼ真正面のロケットが空へ打ち上がる様子を見ることができます。
 アスレチックのような建造物があるのでそこに登っての見学もいいかもしれません。
 近くに打ち上がった後のロケットを追尾するためのレーダー施設があります。
中:長谷展望公園・・・南種子町公立種子島病院のすぐ東に位置する公園です。
 障害物が何もないので打上げ鑑賞には最適の場所だと思います。
右:発射前のロケットはVAB:大型ロケット組立棟(白い箱のような建物)の影に少し隠れてしまいますが、比較的近くから打上げを見学できるポイントです。わたしの一番のおススメ♪

 ※一度打ち上げの瞬間を見に行きたいものですね。打ち上げ見学の案内が、写真モデルさんでなく、職員さんが出ているのが、とても好感♪
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