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飛べない日
- 2007/06/30(Sat) -
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 きょう土曜日の国東は、風イマイチで飛びませんでした。国見町の道の駅ちょるちょる市場ですが、B&Gのヨットが来ていました。

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 練習用のボートですが、彼らにとっても風イマイチらしく、あまり出ていません。
 西がらみの風で、飛んで飛べない事もありませんが、左手の山のローターを受けてしまいます。

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 海岸整備は終わりましたが、まだチェーンがついており、駐車場には入れません。

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 羽田海岸でも西がらみの風で、しかも強弱があり風向き不安定のため、飛ぶのはお預けとし。地上観光に行きました。
 まぁタマにはいいかもね。
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荒天時の工場見学
- 2007/06/29(Fri) -
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 日曜日の日出町から別府方面ですが、トンでもない濃い霧と、雲がドンドン流れてきます。

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左:別府観光港の付近ですが、花壇の花も総替えになりましたね。
中:ところが、大分市内にはいると、なぜか良いお天気に・・・。
右:大在埠頭の付近では、何と青空さえ見えています。なしかぁ~。

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左:大在の公共埠頭まで来ました。水曜日には停泊していた米軍のイージス艦がいません。
中:予定を繰り上げて、出航してしまった後のようですね。
右:大分港には、作業船などが行き交うのみでありました。

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左:大分港に来たついでに、九州電力の新大分火力発電所を見学。
中:大野川の中央に立つ高圧線の橋脚が一本柱なのが、これまた珍しい。
右:九州石油の大分製油所で、ナフサのフレアーが曇り空に燃える。

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左:大分火力発電所の4本煙突。高さで圧倒される。
中:入港するタンカーと、岸壁で遊ぶ親子連れなど。
右:大野川の河口は広すぎて、どこから海なのかわかりません。

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左:大分火電の煙突も近寄るとフレームにはいりきりません。
中:入り口の門のあたりから、工場の様子を見てみる。
右:工場は緩衝緑地帯が立派で大きな木がたくさんありますね。工場の匂いも全く無く、最近の工場地帯は環境にも充分配慮していることに、改めて感心したところです。
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またまたステッカー修正
- 2007/06/29(Fri) -
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文字パターンなど修正しました。
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これが台湾ラーメン
- 2007/06/28(Thu) -
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左:のっけから、こんなラーメンが登場です。これが名古屋で大流行した(今でも人気の)台湾ラーメンです。
 単に辛いラーメンだけではなく、鳥ガラベースの旨みがクセになります。麺は黄色い中太麺。挽肉と唐辛子炒めがテンコ盛りで、その辛みでうかつに吸い込むと、「ゴホゴホ」とせき込む事間違いなし。
 また、青いニラと上に乗るのも独特ですね。刻みニンニクも隠れています。
中:元々の元祖で代表的な店が、ここ味仙の今池本店です。パンダはほとんど藤が丘店に行きますが。
右:味仙のホームページやCMを見ても、マジメ過ぎて実際のお店の熱気がなかなか伝わらないのがくやしいです。

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左:いつ行っても大混雑の店内ですが、まず注文するのがこの青菜炒めです。これも鷹の爪と刻みニンニクが効いて熱くて美味い。
中:それと中央下のアサリ炒めですね。スープが独特の味があって、いよいよ味仙のとりこになります。
 本来、台湾料理ではシジミ炒めの方が王道らしいのですが、こんなチマチマしたものはパスしてます^^。
右:ご飯物でおススメなのが、ニンニクチャーハン。これも独特の旨みがあり、いくらでもはいります。変わったところでは、餅米入りの台湾ちまきも、独特の香りが香ばしくていい鴨。

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左:麺類で圧倒的に人気なのが、台湾ラーメンですが、辛いのがNGの子ども達には、普通のラーメンもあります。
中:お店でよく勧められるのが、エビ団子やイカ団子ですが、普段は注文しません。左上のカエルの唐揚げも、食べている人や注文している人を聞いたこともありません。
右:タマにマーボートーフも注文しますが、ベースのスープに秘密があるのですね。一時は「特製ヨード入り」と書かれていましたが、最近は書かれていません。この旨みはなかなかマネできません。

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左:そして大分にある味千ラーメンです。前々から気になっていました。台湾ラーメンがあるのかな?
中:チャンポン・ギョーザ・焼きそば・丼もの?でもなんか良さそうな雰囲気です。
右:めん類・定食は判りますが、丼物、それと肉類って焼肉ですか?

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左:本日は、普通に味千ラーメンを頼みました。やはり九州ならではのトンコツラーメンなんですね。
中:焦がしニンニクが効いてこれはこれで美味しいのですが、台湾ラーメン風とは全然違いました。
右:お店の外の幟を見て、アレアレ?「熊本豚骨:味千ラーメン」熊本風だったのですか。名古屋の台湾風を想像してはいったのが間違いでしたね。
 まあ、これはこれで、熊本風で美味しいラーメンでしたが、やはり挽肉・ニラ入りの辛い台湾ラーメンが食べたい!
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海星館も花づくし
- 2007/06/27(Wed) -
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左:日曜日に佐賀関鉄道を取材に行ったおりに、海星館にも立ち寄りました。
中:海星館は、九州最東端の展望・天文台施設。展望室から美しい海の景色、天文台からは星を眺めることができます。
右:海星館の近くには、関崎灯台などあります(今回は見逃してしまいました)

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 海星館の周囲には、エンジェルトランペットや、アジサイなどの花がイッパイ。今が盛りと咲き誇っておりました。

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 梅雨の季節だからこそ、これらの花が瑞々しく鮮やかなんですね。

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 園内にも、まだまだアジサイがたくさん咲いております。

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 ガクアジサイも可憐でいいですね。花数が少ないだけに還って清楚な感じがあります。

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 半島をぐるりと回って、黒ヶ浜まで来ました。ここの浜辺はなぜか黒くて丸い石ばかりで出来ています。
 この通り、丁度碁石の黒に手頃な大きさ&色であります。まれに白色も混じっていますので、ここで厳選して碁石セットができるかも。
 ここ以外には、こんな黒石の浜辺はありません。何とも不思議な場所なのでした。
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米イージス艦出現^^
- 2007/06/26(Tue) -
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左:夏至の九州です。夕方の10号を南下するが、さすがに梅雨空。
中:米イージス艦ラッセン(9000トン)が18日から大分市大在の大分港に入港している。
右:米イージス艦の入港は05年2月以来で、出港の予定は21日。接岸中の岸壁は、立ち入りが制限される。

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左:軍艦見物の市民や魚釣りの人達もいて、埠頭は和やかな雰囲気。
中:通常の貨物船も、いつものように入港している。
右:別アングルから捉えて見る。夕暮れに映え美しい時刻。

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左:同艦は、多数の標的を同時に捕捉できるレーダーや、ヘリコプターを搭載する。
中:近くの小高い公園が目印になる。この脇の埠頭がかなり広い。
右:出入り自由で、この広さは特筆物である。民家が皆無というのもいい。

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左:ガントリークレーンも近くで見ると巨大なタワーである。見れば見るほどキリンそっくり。
中:足もとの構造もかなり大スケールの重量物である。路盤には鉄筋が入っている筈だ。
右:南面の埠頭にも、作業船が舫ってある。夕暮れが近づく。

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左:神崎の海岸まで来てみた。人の気配のない夕刻の砂浜。本当はここに猫がいたはずなのだが。
中:地上から見るガスタンク。近くで見ると、これも巨大なものである。
右:ヨットハーバーの様子。皆お洒落な船ばかりである。しかし平日の港は静かなもの。

 平日の夕方に、わざわざ軍艦を見にいった訳であるが、拍子抜けするほど静かな夕暮れだったのである。
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大分川そのほか
- 2007/06/25(Mon) -
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左:土曜の大分川フライトのそのほか画像です。パンダのランディング体勢。自分の写真は少なく貴重であります。
中:上側はパンダ、下側はアッキー。けっこうくっついて飛んでいたつもりですが、かなり高度差がありますね。
右:前回UPと微妙に違う赤い列車。どちらか前後しています。進行方向は左向き。

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左:大分川鉄橋を渡る黄色い列車。こちらも微妙に違うはず。
中:Coco校長に依頼されていた、学校の写真を撮りました。
右:紅い角さんのテイクオフ。グライダーの扱いが抜群に上手い。

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左:トヨタの自動車センターですが、この屋根の照り返しでもサーマルはありませんでした。
中:こちらは、県立芸術短大の校舎です。周りは高級住宅が多いですわ。
右:離着陸場ですが、余裕の広さなので、プレッシャーがありません。

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左:アッキーが旋回しながら高度を稼いでいます。
中:川上に行くのは、風が強いのであきらめた模様。
右:高度を上げられると、追いかけるのが苦労しますが、この程度ならトリム解放ですぐ追いつきます。

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左:列車が来ないと鉄橋もつまらんなー。足でも撮し込んでみよう。
中:紅い角さん発見。随分低いようですが、100m以上をキープ。
右:この雰囲気だと、追い越してしまうかも。

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左:追い越してしまいそう。左右に振って調整しております。
中:紅い角さんは、ホーバーを見つけたので、急降下で追いかけたのだとか。
右:やはりホーバーに置いてけぼりを喰って、リターンします。

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左:運河にずらりと船が浮かびますが、すごい数ですよね。
中:大分市の陸上競技場を通過します。きょうは何もやっていません。
右:大分川は、ジョギングやサイクリング、犬の散歩など、市民に活用される、綺麗な場所でした。
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佐賀関鉄道跡をたどる(廃線跡シリーズ:写真追加)
- 2007/06/24(Sun) -
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左:この日曜は、お天気イマイチでしたので、佐賀関鉄道の廃線跡を辿りました。
 この鉄道も軌間762mmのミニ鉄道で、日鉱幸崎から日鉱佐賀関を結ぶ貨物専用線だったが、後に客扱いもしている。
中:JR日豊本線の幸崎はこの鉄道の始発駅である。ここの地名は神崎と書いて駅名と同じく「こうざき」と呼ぶ。
右:現在のJR構内であるが、ローカル駅ながら施設としては立派な方である。

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左:その昔の駅及び貨物の入れ替えヤードは、空き地となっており、続く線路跡は、振興住宅地の生活道路に転用さえている。
中:北上した線路が東進に方向転換するあたりに、日鉱本幸崎の駅があったはずである。場所としては現在の元神崎のバス停あたりであるが、バイパス工事によりその痕跡は消失している。
右:日鉱大平に向かうところで、線路跡は自転車がやっと通れる生活道路になっている。脇に水管橋を併設している。

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左:日鉱大平付近。自転車道が、白いパイプガードで国道に並行しているので、路線跡がよくわかる。
中:ところどころ補修されながら維持されている橋梁などを越え、鉄道はどんどん進む。
 四国へ橋をかける構想があるようで、実現するかどうかは定かでないが、ミニ鉄道も渡っていたらこれも面白い事である。
右:日鉱太平から東にしばらく進むと、国道沿いに造られた「道の駅 佐賀関」付近で佐賀関鉄道跡と国道が交差、左右を入れ替える。

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左:鉄道は海岸側を自転車道として進んでいる。
中:途中に大志生海水浴場など綺麗な砂浜があるが、飛ぶには浜の幅がちょっと狭い。
右:浜辺では、釣りをしたり海で遊んだりする家族連れなども見える。

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左:白砂青松で、砂が白く日本の海岸の典型的な美しさである。
中:国道は辛幸で、新しい佐賀関トンネルにはいってしまうが、鉄道跡は波を被りそうな海岸線を進む。跡地はサイクリングロードとなっている。
右:サイクリングロードは景色の良い海岸沿いを進むので、快適で楽しい。

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左:休憩所の磯の岩には、なかなか綺麗な花が咲いている。
中:辛幸(からこう)のロマンチックな説明板が飾られていたり。
右:岩の削れた海岸であるが、水が綺麗なことと、石の色が大変美しい。

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左:やがて日鉱精錬所が見えてくる。波打ち際では、早くも夏気分で海遊びをする家族など。
中:それにしても、台風時など線路にモロ、潮を被ったのではないかと思われる。
右:そして、ここがサイクリングロードの終点。

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左:関サバ・関アジの佐賀関に到着しました。ここから日鉱の工場は貨物専用だったはず。
中:こちらが高級ブランド魚を捕る、佐賀関の船団でしょうか。
右:工場の手前になかなか良い広場があり、何とか飛べそうな感じでした。

初の佐賀関行きでしたが、海沿いのサイクリングロードは良い景色で、この風景を眺めながらミニ鉄道が、コトコト走っていたと思うと、なかなか感慨深いものがありました。

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(写真追加しました)
日本鉱業佐賀関鉄道は日豊本線幸崎から 9.1キロ、762ミリゲージのささやかな鉄道でした。
 元来は日本鉱業佐賀関精錬所の製品輸送の専用鉄道でした。
この頃は日に20往復近くも気動車が運転され、結構賑わっているように見えますが、結局1963年に廃止されています。
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鉄道観察も出来ます
- 2007/06/23(Sat) -
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左:梅雨もたけなわの九州地方。土曜の朝も霧で全然見えないのである。
中:本日は大分川、広瀬橋の下流にやって来ました。
右:幅も充分。長さもあり、ここはなかなかいい所でありんす。

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左:アッキーの仕入れたアルミの台。2000円未満でお買い得。
中:紅い角さんが、さっそく飛びました。
右:パンダ、追いかけて上空へ。「九州横断特急」一両編成ワンマンカーがコトコト走る。

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左:こちらは大分川の鉄橋を渡る黄色いディーゼル2両編成。
中:足を揃えて撮し込んで見ました。どちらかというと不得意科目であります。
右:大分駅方面。もう大分市の中心部にほど近いのである。

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左:ここのエリアはこんなイメージ。幅が広いのが良いですね。
中:アッキーが離陸してきました。
右:国道10号が大分川を横断しております。

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左:少し飛ぶとすぐに大分川の河口に出ます。ここまで簡単に来られます。
中:紅い角さん発見。随分低く飛んでいるように見えるが、100m以上キープしている。
右:アッキーも一緒に変態非行・・・もとい編隊飛行をしてみた。

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左:新日鐵方面は、低空では強い東風が吹いている。高度で風が違う。
中:さすがに近寄り過ぎたので、アッキーに気づかれました^^。
右:西大分港の方に、方向転換し始めるアッキー。

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左:何かと思ったら、出入りする船を撮影したかったのだとか。この写真は別アングルで、アッキーのブログに登場するのでしょう。
中:紅い角さんが、ホーバーフェリーの真上にロックオン。
右:ホーバーを先導するように飛んで行く・・・どこまで行くの?

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左:さすがに戻って来ました。新日鐵をこの角度から見る醍醐味。
中:またまたホーバーエリアの上空を通過。毎度の場所であります。
右:土曜日でも高炉煙突の火は消えない。いつも煙を吐いているのだ。

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左:こちらもお馴染みの大分市民陸上競技場とか。
中:アッキーも降りてきました。お天気が心配でしたが、充分飛べた一日なのでした。
右:夕刻、高崎山方面を戻ると、山の中腹に霧がかかっている。大分市に比べると、別府・日出方面はいつも霧が濃く、気象条件が厳しいことがわかる。

 日曜日は朝からお天気が良くないことがわかっているので、この土曜日のフライトはまさに儲け物でした。
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これもミニ鉄道
- 2007/06/22(Fri) -
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左:個人的にはミニ鉄道がマイブームなのですが、狭軌の鉄道としては工事用のトロッコも軌間782mmのナローゲージになります。
 こちらはトンネル工事用の、トロッコで、線路を敷設はじめたところです。
中:一応入れ替え用の転換器(ポイント)もあり、ちゃんと作動します。
右:分岐部分も当たり前ですが、いかにも鉄道らしい作りになっていますね。

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左:こちらが蓄電池による電気機関車で、トンネル内をゆっくり動きます。
中:ミニサイズでも総重量が6t越えるとは、かなり重たいものですね。
右:トロッコの足元の拡大写真になります。車輪がこれまたミニミニサイズです。
 トロッコの土砂バケットを空気圧で傾けて排出するのですが、転倒防止のため、右側の金具に爪を引っかけて、車両の転倒を防ぎます。

 トンネル工事が本格化すると、一日に何度もこのミニ鉄道が出入りする事になるのです
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ステッカー改良
- 2007/06/22(Fri) -
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 前回のエクセルベースでは、印刷時にアラが見えたので、CADベースにしました。色およびフォントがイマイチなので、改良予定。

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 こちらは水色ベース。ちょっと人間が大きいかなぁ。
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大分交通国東線2(廃線跡探索シリーズ)
- 2007/06/21(Thu) -
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左:大分交通国東線の廃線跡を辿っています。ミニ鉄道も杵築から安岐に入りました。その昔の安岐駅前は、スーパーの駐車場になっています。
中:安岐から、現在の大分空港方面に北上します。安岐、荒川を渡ると、道路に転用された路線を海沿いに進みます。
右:大分空港の手前では、細い生活道路になっています。写真右手から進んで来る道ですが、突然開けて空港用地に大接近。

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左:ちょっとここで途中下車し、この広いコンクリート道路は何かいな?
中:海に続いている巨大道路・・・ホーバーフェリーの進入路ですね。
右:ここには簡単に立ち入る事ができますが・・・管制塔から丸見えです。ここは退却^^。

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左:その昔の小原駅の手前まで来ました。ここから廃線跡はサイクリングロードになっています。ここを自転車で辿れば、鉄道気分。
中:どんどん北上し、終点の国東に向かいますが、国東中学校付近では、旧商店街の道路になっております。
右:終点の国東駅は、現在では大分交通のバスターミナルになっており、ロータリーや時計のはずされた跡のある旧駅舎などに、そのおもかげを留める。鉄道運行時はここが町の中心部として賑わっていたことを伺わせる。

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 ここに掲げるのは、別の軽便鉄道の写真ですが、この国東線が元気で活躍していた当時は、このように運行されていたことでしょう。
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鳴門うどんでご満足^^
- 2007/06/20(Wed) -
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左:日曜日に田ノ浦海岸で見かけた花です。アガパンサスといいます。
中:ミツバチ(ハナマルバチかも?)が忙しそうに蜜を集めに来ました。
右:さて、打ち上げのお昼は、またしても鳴門うどんであります^^。

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左:週に3~4回は来るという、鳴門うどんの達人アッキーです。多分明日も鳴門でしょう^^。
中:冷やしおろしうどん。しかもトリプルをオーダー。
右:広がって器も特製の大きなドンブリです。実に美味しそうに食べています^^。

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左:少し食べて写真を撮ったり、ブロガーはネタ取材に忙しい。最近ブログネタのために、わざわざいろんな事をするのだとか。
中:ミックスうどん(温)。左がダブル右がシングル。ドンブリはいずれもデカいのを使うのですね。
右:お2人には、フライトのサポートをして頂きました。奥が鉱山技師さん、手前がnagaさん。

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左:Sプロは昨日もここで、食べたのだとか。気分を変えて七味をタップリかけて食します。
中:パンダのざる蕎麦トリプル。蕎麦がとにかく食べたいのです。うどんと同じ料金で、トリプルでも350円とは本当にお得です。
右:食べても食べても減らない、魔法の蕎麦。さすがに最後の方は飽きてきます。それでも何とか完食。

 今回は、学生のパラメンバーも一緒に行ったのですが、11時台でも大混雑の店内で、離れたテーブルになってしまったのが残念でした。
 また何かの折りに、食べに参りましょう。できれば「鳴門うどん」でないお店に^^。
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アンパンの体重測定^^
- 2007/06/20(Wed) -
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L:いつも車で売りに来る、手作りパン屋さんのアンパンです。向かって左側が「必殺アンパン」右側が普通のアンパン。
C:必殺アンパンは直径11cmの大迫力。これで160円とはお得です。
R:対する、普通のアンパンは直径8.5cm。こちらは120円になります。

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L:この断面を見てください。ずっしりと餡が詰まって、見た目には4倍以上入っています。
C:比較のためにガムのボトルを並べてみました。皮は薄めで、実質の餡の量がすごい事になっています。
R:こちらは、普通のアンパンです。いずれも粒餡というのが嬉しいですね^^。

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L:それでは、体重測定と参りましょう。「必殺アンパン」は何と堂々の301g。
C:対する普通のあんぱんは143g。重さの差は、何と倍以上あります。
 お昼のデザート替わりに、「必殺アンパン」を半分だけ食べましたが、口が甘くてもう当分餡ものは、食べられない状態です^^。
R:そう言っておいて、結局お昼は冷やし中華の出前を頼みました。こちら何と製麺所が配達してくれるもので、冷やし中華500円。
 特筆は茹で笹身のほぐしが乗っており、サッパリとして美味しいです。ただしこの製麺所、スーパーに出してはいるものの、麺類一切店売りはしていません。もちろん製麺所で食べさせてくれるわけでもないようです。
 謎の製麺所も一度訪問したいものですね。
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ちょるちょる最新情報^^
- 2007/06/19(Tue) -
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左:姫島渡りの基地。国見町の道の駅ちょるちょる市場です。海浜整備工事は完了しましたが、入り口にチェーンが張られて入れません。
中:正式オープンは7月らしいですが、駐車場に車を止めて人は自由にはいれます。
右:中の駐車場は電線が無いのが最高。また向こうには芝生が青々として素晴らしい。

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 前回紹介した広い芝生ですが、ロープが張られていて、まだ入ってはいけないようです。しかし広いですねぇ^^。

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 いつものように海岸から姫島方面を眺めます。随分近くに見えるのですが。

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 海岸側から、駐車場側を見ます。これ以上、樹木や照明灯は要りませんので・・・^^。

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 手前から海方向を見て、また広さを実感しております。ウロウロして誠に不審者のようですな^^;

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左:戻りに羽田海岸に立ち寄りました。海の家をバックホウで解体しているのか、修理しているのか、とにかく何か作業をしておりました。
中:海側が特に変わりがない事を確認。
右:駐車場や広場にも異常なし。フライト可能エリアはこのように定期的に巡回パトロールを実施しております^^。
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水色も作ってみました。
- 2007/06/19(Tue) -
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 青色だと、キツいので水色で作って見ました。
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こんなのどうでしょう
- 2007/06/18(Mon) -
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 Cocoパラのショップにあったステッカーをまねして、作ってみました。
 車のリヤガラスによく貼ってある、ステッカー風です。
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またまたホーバーフライト^^
- 2007/06/18(Mon) -
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 日曜日の田ノ浦ビーチのデモフライトの午後は、天気が回復してきましたので、ホーバーエリアに行ってみました。
 丁度良い風が吹いております。

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左:ホーバーの発着場の近くなので、もちろんホーバーフェリーが出入りしています。
中:お決まりのユニット担ぎ体験。ニルバナが最近人気急上昇。
右:風が安定して強いので、こんな風に土手からチョイ飛びができます。

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 風も良いので、チョイ飛びしてみました。ド安定の風で、サーマルもなく快適そのもの。海エリアは良いなぁ^^。

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左・中:ホーバーの発着場を、上空から偵察。おもちゃみたいでカワユス^^。
右:新日鐵の工場地帯ですが、西風なので、安全に近づくことができます。

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左:広大なコークス置き場や、残土処分場など、規模が大きすぎてタイヘンです。
中:中央卸売り市場方面。市場の建物に車が寄りついています。
右:毎度の県庁方面ですが、きょうは天候がイマイチなのです。

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 大分川を少し遡ると、右岸側に陸上競技場が見えてきます。きょうは西風なので、簡単に近づくことができます。

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左:陸上競技場にかなり接近してみました。きょうもここでイベントがあったようです。
中:対岸のサッカー場など。東風の時はこちら側が有利です。
右:校長の機体があがってきました。テストフライトのようですね。

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 この黄色いデザイアも綺麗ですね。これと赤・青で一緒に飛ぶと、これまた楽しいでしょう。
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田ノ浦デモフライト完了^^
- 2007/06/17(Sun) -
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左:きょう日曜日は、濃霧&小雨なので、海岸から直接飛ぶ段取りに変更。
中:霧というか雲が低く、湿度も高く飛ぶには条件が厳しいです。しかしこの場所は、本日大分市から借り切っておりますので、何とか飛ばなければ。
右:Sプロのテイクオフ。エンジンパワーのおかげで楽勝です。

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左:標語の幕も、きちんと字も読めて、まずは良かった。
中:その後アッキーもテイクオフ。パンダは2回もテイクオフ失敗し、ようやく浮きました。サポートの皆さんご迷惑かけました。
右:いつも車で走る国道10号を、この位置から眺めるなんて、滅多にできない体験です。

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左:普段地上から良く見ている地点を、上から眺めるのは、感慨ひとしおであります。
中:アッキーは霧で眼鏡が曇る~・・・と叫んでおりました。
右:普段は離着陸の許可が出ない場所だけに、この写真は貴重。垂れ幕は裏からでは、字がわかりません。

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左:砂だらけの靴が悪戦苦闘の跡を物語っています。海賊船も上から眺めるとこんな感じ。
中:みなさん清掃ボランティアと、きょうもビーチバレーしてますね。
右:レストハウスも、この位置から眺めるなんて、普通では考えられません。

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左:沖の島もやはりこんな感じなんですね。きょうは、ダイビングクラブのメンバーが、海の中も清掃しました。
中:レストラン方面ですが、ほぼ想像通りの風景であります。
右:国道10号からは、目立つでしょうね。パンダでもパラが飛んでいたら、思わず見てしまうでしょう。

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左:マリンレストランが、まるで模型のように見えます。壁などの造りが、まるでプラ板で造ったように見えます。
中:背の高いヤシの木もここでギリギリ。ここから海側でパワーかけます。
右:沖の島を海側から見る・・・という不思議。普通ではありえない光景です。

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左:水族館「うみたまご」方面です。せっかくですので、こちらも上空から訪問しました。
中:ちょうどショーの合間で、海獣たちも出ていなかったようです。
右:いつも走る通称「別大国道」その右手が、お猿で有名な高崎山。

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左:Sプロが離陸準備をしております。風が弱くこの位置から離陸しました。
中:会場の遠景です。今年のここでのフライトは最初で最後でしょう。
右:清掃奉仕、お疲れさまです。結果、100袋以上のゴミが回収されました。

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左:お疲れさまでした。閉会式を行います。皆さん集まってください。
中:全員集合で記念写真を撮りました。海に潜ってくださった方もお疲れさまでした。
右:上空から、Sプロが記念の集合写真を撮ってくれます。

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左:皆さん、空に向かって一斉に手を振ります。とてもウケておりました。
中:こんな雰囲気で、和気藹々と清掃奉仕を無事完了しました。
右:パラグライダーのメンバーのみで集合写真。ひとり後ろ向きの者もおりますが・・・。

 この後打ち上げに、なんと「鳴門うどん」にお昼を食べにいきました。そのネタも後日UP致します。本日は皆さん本当にお疲れさまでした。
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田の浦デモ飛行予定
- 2007/06/16(Sat) -
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お天気次第なのですが、大分市の田ノ浦海水浴場で、イベントフライトを行います。
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左:今朝ほど様子を見て来ました。ダイビングスクールの人達が練習に来ています。
中:公園はよく整備されていて、樹木や物が多すぎて、フライヤーにとってはマイナス。
右:中の島が独特なスタイルです。波から浜を護る役割をしています。

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左:浜には海賊船の遊具もあり、子ども達に人気です。
中:多分、こちらの浜に大勢集まるものと思いますが、回収手間を考えると、この端の方に着地したく思います。
右:きょうはビーチバレーをやっておりました。

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左・中:ここに明日はクリーン作戦で集まるものです。
右:清掃班は9時半集合ですが、砂浜と水中も清掃するものです。

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左:清掃班が9時半ですが、フライトは大分川から出張しますので、9時過ぎにはテイクオフし、10分から20分で現地上空。9時40分のお話の時間は高崎山上空待機。50分の開始時からビーチ上空を旋回し、10分~20分間で着地or撤収の段取りです。
中:離陸地点は大分川の広瀬橋下流の左岸(海に向かって左側)です。
 Yahoo!の地図によると、このあたりになります。

右:去年も作りましたが、「海をきれいに」の旗を作成しましたので、これを引っ張って飛ぶ予定。そのほか、鯉のぼりや、紙テープなど。

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 大分川の現地を確認してきました。幅も広く芝生も綺麗な良いところです。

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 このように整備された河川敷で、とても良い場所です。ちょっと見ただけで気にいりました。
 準備の関係もありますので、ここに朝8時には集まりたく思います。
雨がこのまま降らないといいですね。
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ととろバス停
- 2007/06/15(Fri) -
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 大分県にはととろのバス停があります。大分県佐伯市宇目町「ととろ」地区。バス停の雰囲気も、まさに「となりのトトロ」そのものです。

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 これら資料写真なので、現地に行っていませんが、できれば行ってみたいところです。
 有志によるアニメ看板も設置されており、まさに「宮崎アニメワールド」になっております。

 まだまだ未開のエリアの多い大分。今でも本当に「猫バス」や「トトロ」が出てきても不思議ではありませんね^^。
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大分交通国東線
- 2007/06/14(Thu) -
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 今は廃止されてありませんが、杵築から国東には、その昔軽便鉄道が走っておりました。軽便鉄道とは、標準軌より軌間の狭い言わばミニ鉄道になります。

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左:当時の路線を復元すると、このようなルートになります。廃止当時は、大分交通国東線と呼ばれていました。
中:JRとの連絡駅でもあり、この鉄道の始発駅の杵築駅ですが、現在のJR杵築駅から、この先東に広い構内が残るのみとなっています。
右:ここから東に向かって出発し、県道脇の未舗装路の空き地が廃線跡となります。最初の駅「八坂」もこの県道沿いで、現在スーパーの前に駅跡となる空き地がそれ。

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左:駅を出てしばらくすると、県道から離れゆるやかな曲線と、緩やかな勾配を登っていく狭いが舗装された生活道として利用されています。
中:その後、現在の杵築市内は県道に吸収され、守江湾沿いを走ります。湾に注ぐ大内川を渡る橋の前後は、当時の路線跡がよく残っています。
右:その後、県道に吸収され、守江湾を東に進みます。灘手駅跡はよくわかりませんが、その東の江東川に架かっていた橋梁は、歩行者専用道として利用されています。

 とりあえず今回はここまで辿りましたが、廃線跡は、まだ残っている箇所もあるようなので、またの機会にこの先も調べて見たいと思います。
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姫島大作戦^^
- 2007/06/13(Wed) -
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左:前々から候補にのぼっている、姫島渡りの作戦です。距離としては往復9.6km。のんびり行って来ても1時間はかかりません。
中:安全な飛行方法としては、中間点の2.4km付近で高度1000m確保すれば、エンジン停止でも無事に陸にたどりつきます。
右:姫島に近づくと、丁度こんな具合に見えるでしょう。

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左:真上から見た写真です。平地はあまり多くありません。
中:姫島村営フェリーが何往復もしていますので、これと一緒に飛ぶのがいいかも。
右:姫島の海水浴場で、浜の具合が良ければ着陸して再離陸もイケそうです。

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左:姫島は、きつね姿の盆踊りと、車海老が有名な独特な島であります。
中:こちらが実際の盆踊りの風景ですが、狐の装束が愉快ですね。
右:そして特産品の車海老ですが、これを食べる・・・ってのもいいですね。
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うさうさしてました^^
- 2007/06/12(Tue) -
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左:土曜日の宇佐フライトの続編であります。田圃を代掻きしています。するとエサが採りやすいのか、白鷺がいっぱい集合していました。
中:例の草地ですが、草丈が結構あるカモ。一度地上確認したいですね。
右:潮が引くと、広大な干潟ができます。遠浅なのですね。

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左:アッキー唐揚げ弁当に、ちょっと飽きたような感じとか^^。
中:校長のテイクオフですが、こんな余裕で歩きたいですね。
右:フライト中に足を突き出すのは、空気抵抗を減らすためでせうか。

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左:上空から白鷺君たちを見ると、こんな感じです。
中:2機が楽しそうに、いろいろしゃべりながら飛んでます。
右:フル装備で立ち上げ練習するのも、結構暑いかも。

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左:校長がランディングしてきました。
中:夕方の反射した海です。風強いですがさすがに安定しております。
右:まぶしいのですが、こういう風景がタマランわ・・・。

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左:風が強いので、白波が出ています。
中:お約束のユニット体験。結構軽いでしょ。
右:晴れてくると、こんなに綺麗な森です。キャンプも可能とか。

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左:ちょっと風も落ち着いてきたので、様子見で1本飛んで見ることにしました。
中:クロスで立ち上げますが、ローターでキャノピーが安定しません。
右:ようやく飛びたちました。海に出れば安定そのもの。このパンダの離陸はアッキーが撮影してくれました。有り難うございます。

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左:K保さんのバイク。いろんな乗り物を持ってはりますなぁ。
中:こちらは、I長さんのバイク。結構バイク好きな人が多いのですね。
右:帰路につきましたが、夕陽をバックに走るので、景色が見事。ソニックとすれ違います。

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 これが宇佐市内に残る、宇佐海軍航空隊の滑走路跡であります。長い長い直線路が、今では道路になっています。

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左:宇佐神宮付近。駅館川の欄干も朱色に塗られております。
中:街路樹と紅い鉄柵が美しく、独特な風景です。
右:WELCOME TO USAの看板はこんな具合。上は鳥居風。

 こういう歴史のある都でのフライトでした。
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ダム建設工事中
- 2007/06/11(Mon) -
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左:大分県に建設中の農業用水用のダムです。基礎掘削中。
中:すぐ脇の山の上はゴルフ場が広がっているロケーション。
右:北から南に向かってダム予定地の真上付近になります。

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左:原石山といって、主に岩を切り出す山になります。道路掘削中。
中:谷あいなので、気流が良くないのですが、高度を上げても雨雲がすぐ上だし。
右:真上からの写真を狙ったら足が写り、これは業務用には失敗。

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左:これこそ、上が北で丁度良い写真です。取水設備基礎掘削中。
中:ダム予定地点、ダム軸付近になります。
右:下流の目久保池方面。水が緑色ですね。

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左:土取場・・・と呼び、フィルダム(土と岩で築造するダム)の中央部分の粘土を掘り取る場所になります。土取後は埋め戻し平らに造成します。
中:ちょいと遠くを見れば、すぐ別府湾になります。
右:離陸した工業団地と、森林組合の貯木場になります。

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左:工事のJV事務所ですが、すぐ上にゴルフ場があり、ゴルフボールが飛んでくるのではないでしょうか。
中:土捨場と呼び、使えない土砂を埋め立てる場所ですが、どんどん平らな場所が広がります。
右:山の上のゴルフ場の風景。上から見た事が無いので、不思議な感覚です。

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左:離陸した場所は、草刈してあり、広くて良い場所です。
中:使用機材(その1)パラグライダー。ITV社製トマホーク。
右:使用機材(その2)エンジンユニット。PAP社製1300TDL。

飛行時間20分、燃料(2サイクルオイル混合ガソリン)1リットル消費。
以上このように撮影完了致しました^^。
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久々の塚原飛び
- 2007/06/10(Sun) -
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左:塚原エリアへ向かう途中、由布岳PAで見つけたお花です。
中:今朝の由布岳。山頂が雲に隠れ、谷間は霧で覆われています。
右:白い蝶がたくさんヒラヒラ舞っておりました。名前判らず。

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左:エリアの草丈も伸びたので、草刈りをしております。
中:ヨッシーのバギーを借りてチョイ乗りしました。
右:きょうも朝イチで、牛の置きみやげの処理で、ウンが良くなる?

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左:アッキーは子守りデイで、ここにピクニックに来たのだとか。
中:紅い角さん、文字通り紅い角を折って延々飛行中。
右:晴れてくると、明るい空がまぶしいです。

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左:きょうはマンボウカップの打ち合わせで、みな大集合。
中:USAエリアのMさん登場。今回初の立ち上げ練習しました。
右:R団長も立ち上げにトライです。楽しそう^^。

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左:みんなで「バンザイ」の仕方を練習中^^。
中:テイクオフに上がりました。雲が初夏そのものの色。
右:焼き鳥さんと、ヤンバルクイナさんですが、延々と飛んでます。

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左:向こうの方の塚原火口の煙が、風とは逆に上がるのが気になります。
中:ランディングから、由布岳をバックに飛びます。晴れてクッキリ。
右:調子よくたくさん飛び始めました。

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左:きょうは雲量が多く、次ぎから次ぎへと雲が飛んできます。
中:山飛びで、こうして並んで飛ぶのはなかなかありません。
右:パンダも飛びました。きょうは無動力のフライトです。飛びたってからテイクオフを振り返って見たところ。

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左:ランディング方面です。中段には練習生がキャノピーを広げています。
中:テイクオフより上側にあんなにイッパイ飛んでるわ。早く降りてしまおう。
右:由布岳をバックにランディング。誰がどのキャノピーか把握しておりませんので、自己申告で。

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左:これはnagamatuさんのランディングですね。
中:塚原でこんなに飛んでいるのは、初めて見ました。
右:向こうのブッシュ上まで飛びに行くなんて余裕ですね。I原さん進入中。

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左:M浦嬢です。上手になったので、安心して見ておれます^^。
中:ドンドン降りてきます。鮮やかです。どれが誰か忘れてます。
右:最終フライヤーの黒Kさんが、見事にターゲットを踏みました。最後に見事なシーンを決めましたね。

 きょうは後半に天気がよくなり、山飛びをエンジョイした一日でした。朝方はダム撮影で、モーターフライトは無事完了しましたので、またUPします。
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U S A リターンズ
- 2007/06/09(Sat) -
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左:これが合衆国への案内看板・・・いいえ大分県宇佐市の入り口であります^^。この微妙な文字配置は、明らかにU.S.A.と読ませようとしていますね。
中:早速、Sプロが飛んでみます。風は安定している模様。
右:イイ感じで飛んでますねー。地元のK保さんもやってきました。

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左:この空き地ですね。堤防から車で進入可能。堤防外なので、管理地外のハズ。
中:漁協の網干し場は、先程の空き地から続くこの三角地でしょう。
右:これが戦時中の標的ですね。直径5mほどで目標物になります。

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左:ダイハツの工場方面です。これより先は気流がきつい。
中:漁港方面に戻ってきました。
右:アッキーがランディングしてきました。

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左:八面山にいた山飛びメンバーが風イマイチでこちらに遊びに来ました。
中:結構興味深そうに見ております。これで飛んでもいいよ。
右:校長がテイクオフしました。風良ければ八面山まで飛んでいきたかったのですが。

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左:校長を追いかけて飛びました。クリーンセンターに向かっています。
中:煙突にタッチアンドゴーするのかと思いましたよ。
右:ここからは、パンダが前方下を飛びます。

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左:エリアにキャノピーがたくさん並んで活気がありますね。
中:アッキーがダウンウインドで猛烈なスピードですれ違いました。
右:午後遅めに晴れてきましたね。

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左:この3人は、ずーっと立ち上げ練習をしていて、大したものです。
中:アッキーも降りてきました。随分楽しく飛びましたね。
右:で、この3人は立ち上げ練習でもきちんとヘルメットを被り、感心そのものです。

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左:晴れるとくっきりですね。夏の海の色になりつつあります。
中:校長がパンダの飛行状況を撮してくれました。
右:こういう飛行状況の写真こそ、自分で撮れません。靴もきちんとしたパラシューズを履いていますね。

 こうして、今回はUSAの空を飛んで、前回の憂さ晴らしをした訳です。こちらの宇佐エリアで飛ばせて頂き、ありがとうございました。
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ダム撮影の依頼
- 2007/06/08(Fri) -
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以前、撮影したダムの工事現場ですが、また撮影依頼が来ています。
風の状況によりですが、土日の朝8時ころからチャレンジ予定。

場所は宇佐別府道路、速見ICから5分。
速見工業団地の空き地です。飛行許可済み。地図はココ。

山あいのエリアなので、風具合がむずかしいですが、
来られる方は一緒に飛びましょう。

その後、宇佐エリアに移動を予定しています。
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一匹料理ひすい
- 2007/06/08(Fri) -
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左:夕方のR10号を南下。この時間帯は、ヤシの木も夕映えに美しく。
中:本日の宴会場、別府の一匹料理「ひすい」さんです。
右:最初は南瓜のスープ。本日は車なのでノンアルコールビールです。

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左:カルパッチョに海老天ですが、ソースのお味が絶妙。
 各コースが2~3千円台と、大変良心的なお値段です。
中:出ました。関アジのお造りです。まだプルプル動いています。
右:大分の魚は新鮮でお値打ち。まことに幸せなことです。

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左:平目の握り寿司。あっさりしていて、誠に結構^^。
中:今度は城下カレイのうす造りです。いろんなものが楽しめる。
右:〆に雑炊まで出て来ます。ホタテの出汁が効いて、お腹イッパイなのに食べれてしまうんだよな。これが。

 リーズナブルで満足。ヘタな店に行くより、ここで堪能した方が良いですね。次回お客さまが来た時も、ここを案内で決まりです^^。
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またまた地震ですが・・・
- 2007/06/07(Thu) -
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きのうに引き続き、木曜日もまだ地震が続いています。
夕方の震度4。

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 津波の心配は無い・・・との事でしたが、別府湾の状況を見に行く。
特に変わりはない。茫々と沈み行く夕陽。地震雲とか特に見あたらない。
 そう言っていて、20:50頃にまた震度4。収束しないのかなぁ。
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